堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○堀木鎌三君 それで無論、外交交渉によることですから、今秘密に亘ることをお聞きしようとは思つていないんだが、一応その点で、例えばガリオアについては向うが譲歩し得るのかどうか、或いはドイツのように、三分の一とか、考える方向で行くのか、いろいろ行き方はあるだろうと思うんです。まあ今困るとおつしやれば答弁は要りませんが、これは外交交渉は当然外務大臣がやるんだ。やるんですが、大蔵大臣としては重大なる責任を持つておるわけなんだから、そういう点につ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○堀木鎌三君 余り時間をとらせては悪いから、私、御注文をいたしておきますが、外交交渉だからと言つて、吉田内閣はぎりぎり結着のところまで行つちやつてから議会に話をするのが通例ですが、そこで対日援助の問題をどう処理するかということは国民的関心事だと思うのです。で、交渉の途中においても適当な段階において一応御報告なざるように、大蔵大臣としては特に御注意願いたいと、こういうことを特にお願いしておきます。御了承願えますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○堀木鎌三君 私は入場税法案に賛成をいたします。ただ審議の過程を通じて痛感されますことは、従来の平衡交付金を廃止して、交付税、譲与税を新設される、又地方税自身において独立財源の税種が起こされたというふうな点からみますと、非常に全般的に亘つているようでありますが、率直に申上げまして、何と申しますか、そういう新らしい制度を創設したときの、総合的な税についしの努力がまだ足りない、中央、地方を通じて、税財政を確立するという考え方からみますと、今…
第19回 参議院 予算委員会 第29号
○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、昭和三十九年度特別会計予算補正(特第一号)に賛成の意を表します。 その理由といたしまするところは、本予算案は、MSA協定に伴う経済処置としてとられましたものであつて、我々としてはMSA協定についてその大綱は賛成しております以上、それに伴つた本予算案について賛成の意を表するのは当然であると思うのであります。 併しながら本予算案は、同協定に基きまして、我が国の工業の助成、その他経済力の増強に資する…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○堀木鎌三君 実は昨日の質疑は、外務大臣が途中で本会議が始まりましたために、できなかつたわけでありますが、まだお見えになりませんようですから、大蔵大臣のほうに質問をしたいと思います。 大蔵大臣にお聞きしたいことは、私この予算書を見せられて非常に奇怪な感じがすると申しますのは、特別会計をお作りになつて三十六億の歳入で、それに資金運用部から来ます利子収入、利殖金収入というものがあるのですが、歳出のほうでは援助資金支出というだけであつて、大体…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○堀木鎌三君 いや、私経済的措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定という案文は持つておつて知つておるのです。それから一昨日から大蔵大臣と愛知通産大臣の各委員に対する御説明も私も聞きたいと思うところだから、何らか出て来るだろうと思つて、十分頭へ入つておりますから、そこの繰返しは要らないので、それ以上のことをおつしやつて頂ければいい。併し率直に申しますと、この協定そのものがただここへ出ているだけなんです。協定だけでたくさんだと私は思…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○堀木鎌三君 若しもそういう意味でしたら、お出しになる前に内容がきまつていなきやいけない。又日本国政府の態度としては、先ほど言つたような、こういう条約の交渉に入る以上は、基本的な日本政府の案があつて、それを基にして話が進んでそうして決着のところ三十六億なら三十六億になる、これが本当の態度。そこがおかしなことには、もらつてからさあこれから考えるんだと言われるなら、私は去年から何のために政府は御交渉なすつていたのか、大蔵省にしても外務省にし…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○堀木鎌三君 もう一点。事務的には行きません。そんな阿呆な事務はないのですから。もう町間が終りましたから私申上げますが、その見返資金のときは、日本は独立国じやなかつた。これだけははつきりなさつたほうがいい。吉田内閣というのは、どうも独立国の政府でないような、占領下のときから同じ悪い習慣を持つて来ておられる。これが政治の根本において私どもは不満なんだ。私は何も外国と友好関係を結んで交渉するときに百パーセント通るなんと考える田舎者でもござい…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○堀木鎌三君 もう時間がないそうですから、それじやこれで終ります。
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○堀木鎌三君 この予算案に関連して御質問に入る前に、先ほど相馬君から日本とフイリピン賠償問題に対して経過並びに見通し等について御質問があつて、小瀧政務次官から経過的な御報告はあつたのでありますが、併し非常に我々としてはこの問題に関しては重大な関心を持たざるを得ないことは改めて申上げる必要もないと思いますが、ともかく両国間に、全権が参りまして、而もこういう食い違いが起つて来て、場合によれば決裂も予想される。小瀧政務次官の話では五分五分だと…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○堀木鎌三君 その食い違いの主なる内容をお話、願いたいということを申上げたのでありますが、今外務大臣のお話を聞くというと、向うのほうが国会も非常に尊重して、事前に国会と条約の案文について考えるようなところまで行つておるということは、日本の政府の対国会に対する態度とよほど食い違うことを私は痛感せざるを得ない。かたがた今外務大臣の御等分自体も又非常にもうそういうふうな段階になつたときには、もう少しはつきり内容についてどういうところが食い違う…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○堀木鎌三君 今主たる食い違いは期間の問題と千億ドルという問題との差であるというお話でありますが、その十億ドルについては、向う側の主張は役務賠償だけであつてはならないという点が新聞にも仕えられておるのであります。私は恐らく外務大臣は新聞だけでなしに毎日向うと御交渉があるだろうと思う。殊に新聞の報ずるところによれば、村田全権は場合によれば帰らなくちやならないから、若しも政府と政府の間に約束が十分守られているならば、少くとも条約は調印されて…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○堀木鎌三君 まあ交渉の段階が段階であるから、相当端的にお話になりにくいのかとも考えますが、この条約に関して先ほど相馬委員との間にも疑問があつたのでありますが、私この点だけは、一点だけは外務大臣の御見解を承わつておかなければならないということを感じるのでありますが、第八条の、先ほど相馬君が引用いたしました「安全保障条約に基いて負つている軍事的義務を履行することの決意を再確認する」、こう書いてあるのであります。で、従来政府の安保条約の前文…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○堀木鎌三君 私、一点だけ伺いたいと思いますのは、前には恩給金庫があつたんだが、将来もう八百億以上になつて来たときに、昔のように恩給金庫を創設しようとする意思があるのかないのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○堀木鎌三君 財政上の理由というのはどういう理由ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○堀木鎌三君 では国民金融公庫に取扱わせる利害得失、それをもう少しはつきりさして頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○堀木鎌三君 いや、まあ国民金融公庫が過去の恩給金庫を収容したというのはほんの整理のためなんで、而もその時分は恩給の復活なんてないだろう、殊に一番大きい部門を占める軍人恩給なんというものは大体なくなるのだという観念で扱わしたのだが、現に国民金融公庫が行う仕事と恩給に関する金融の問題とは性質が違つているのですね。そこにもつて来て単純に金融の面からのみ考えられない面が相当ある。まあ露骨に言えば、事実として現われておる現象を言えば、こういう恩…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○堀木鎌三君 実は私も小林君と考え方をやや同じうするものですが、まあ小笠原さんはよく御承知だと思うが、昔は予算の一部が削られても、予算不可分の原則で、内閣は責任をとつた。その額というものは、実に小さなもので、我々の記憶しているところでも、実に軽微な点が予算修正されても、予算は一体不可分の原則であつて、非常な重大問題だつた。ところがこの頃は何と申しますか、全体として、そういう政治責任というものが、私は非常に国会が最高権威だという蔭に隠れて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○堀木鎌三君 今のお言葉を平面的にとると、私も大体その程度で、いいのだと思うのです。併し実際は、むしろプリンシプルの問題そのものを言葉の中にどの程度含んでおるだろうかということを考えざるを得ない。と申しますのは、義務教育費半額国庫負担の特例法の問題も、これも私は決して程度の問題じやなくて、富裕県のあの種のものについては負担すべきでない、それは地方財源の偏在を是正するのだという方針が立つたのだから、あの義務教育費半額国庫負担の特例法がつぶ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○堀木鎌三君 どうもそうすると、私は小笠原さんのプリンシプルに非常に疑いを持つて来る。程度の差とプリンシプルの差が、丁度為替銀行のときに量的な問題が質的の問題に発展するというふうな考え方以外に、今申上げたようなことは内閣の方針であることですよ。金額を少しいじつた程度じやない。義務教育費半額国庫負担特例法がつぶれてしまうというようなことは、私はそうだと思う。それからまあ遊興飲食税は胎児のうちに葬むられてしまつたから、それはあなたとしては、…