堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○堀木鎌三君 どうも吉田内閣の良識、この頃、良識という言葉が、緑風会の良識とか、或いは政府の良識だとか、いろいろ使われるのだが、どうも日本語というものはそういうふうになつて来るとおしまいだと、こう感ぜざるを得ません。併し私は小笠原さんに特に申上げたいことは、私は何も野党だからそう申上げたのではありません。同じ政府の責任の立場にあるからそうおつしやる、そういうふうな答弁をして行かれることは、私はやはり政治家として、お互いにこの場において、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○堀木鎌三君 もう一点、事務的に伺いたいのですが、税率を引下げても収入が上るというお見込なのか、或いはそれは先ほど言われました節約その他の点から財源の補填ができるという考えなのか、その辺が非常にあいまいだと思うのですが、今度の予算の基礎になつておるのは、大蔵大臣としては、やはり消費購買力の抑制というふうな点が相当あつたように私は思う。これが予算の陰に隠れている一つの大きな経済的なものだと思う。そうすると、率直に言えば、税率を下げることに…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○堀木鎌三君 余り入場税に直接関係ないこともなんですが、入場税等が問題になつて来たのは、地方の財源是正と同時に問題になるのは、地方財政そのものであります。これはむしろこの問題とは関連していないのですが、今年の傾向を見ると、国家財政では五百億くらい節約した、地方財政では五、六百億やつぱり膨れている。中央地方を通じてものを見ますと、やつぱり内閣として、無論、自然の膨脹を或る程度抑えたということはいいことですが、そういう点から見ると、これは大…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○堀木鎌三君 この国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対しまして賛成をいたします。併し率直に申しますれば、私どもも、政府がこの中小企業に対しましての適確な方策というものがやや欠けておる。一方において通産省に中小企業庁があり、そうして国民金融公庫以外にも各種の中小企業金融について特別の措置をとつておることは認めます。併しこういう政策が政府の全体の解釈とどう結びついておるかということに関しましては、どうもやはり質疑の間に出ましたように、一…
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○堀木鎌三君 前谷君に一つ伺いたい。今質疑を聞いていて承つておきたいことがある。それはまあ民間に代用食についての非常に協力団体ができた。それが厚生省及び農林省関係でおのおのが出て来たということについて、無論おのおのの使命はあるだろうが、国民に向つて運動を展開するときには、両省が一つのごとき見解で以て行くべきであるという点について、両省の協力関係がどうなつておるかということが一つ。それから彼らが運動するときに一番問題になるのは、代用食が値…
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○堀木鎌三君 もう一言だけ、結局無論あなたのほうが直接統制をしていられなこいとは万々承知しておるのだが、世界的に麦だとか、米が下つておるときに、日本だけなんですね、その製品が上つておるというのは。実に滑稽な現象である。而も農林省は食管特別会計を通じて大量のものを買つて、数量的にコントロールが事実できておる。そういう点について、私は非常に農林省自身が努力せられたあともあるが、一層価格問題についてはそのときどきの操作について敏感にやつて頂き…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 私は只今議題になつておりまする関税定率法の一部を改正する法律案について賛意を表します。 本案はおおむね妥当なものだと考えるのでありますが、審議の過程において、私ども、第六条の複関税制度というものを新らしく設けられましたが、これは新らしい日本の最近の情勢、即ちガツトに仮加入をいたしまして、最恵国待遇の国とそうでない国とが分れておる現在、必要な規定であり、これに対して大蔵当局としてはもう少し熱意を持つてよいのではなかろうかとい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 この問題について植木政務次官がいられるからお聞きしたいのですが、私も小林委員と大体同じ意見を持つているのです。専売公社では一つの生産報奨的な制度も労銀で考えなくちやならん。今度地方に配賦する税金の場合としてこの五円だけを税金らしくしなければならない。こういうふうになつて来たわけです。大体率直に私の経験で言うと大蔵省の企業会計のほうが、よその企業会計よりこういう点が、成るほど相当原価計算の研究はしておられるのです。一応納得で…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 もう一点、小林さんが大蔵大臣が来られたら御質問になるということですから、そのときにしてもいいのでありますが、一つ指摘いたしますと、ともかくもこの専売公社の会計で固定資産と、流動資産と、それから貯蔵勘定と、それから損益計算と、そういうものが本来はつきり分るべきものだと思うのですよ。大蔵省関係の所管の企業会計でも、造幣の会計だとかその他でも、そういうふうに相成るべき性質のものだ。ところが私、実は驚いているのは、大蔵省所管の会計…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 私も大蔵大臣にいろいろお聞きしたいことがあるのですが、時間もないようですから、ただ一点だけお答えを願いたいと思います。今たばこ消費税の問題が起つているのですが、実は最近の衆議院の審議の模様を見ますと、入場税、奢侈繊維消費税等につきまして、大蔵当局の意向と相反した結果が出そうになつて、たばこ消費税そのもので、何とか地方財源の調整をしようかというふうな話が出ておるように思われるのです。この際、税制の改正に関して、これらの具体的…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 今おつしやつたことは、私どもよく了承しておるところなんですが、率直に言うと、このなかなか、何と申しますか、大蔵大臣の所属しておられる政党そのものの中にも、いろいろな動きがあるので、これはよほど大蔵大臣として御決心でないと、法案そのものが非常に予期しない運命に会いはしないかという心配をいたしますので、特に念のために御質問申上げておる次第であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 私は本案に賛成いたします。こういう奢侈的なものの高級品に対して、殊に外国から葉たばこの原料を輸入しているようなものに対して私は値段が上るのは、消費税を課するのは国家の状況から当然である、そういうふうに考えているのであります。ただ小林委員の希望された点は私もひとしく希望することを申添えておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 私は本案に賛成いたします。 国と国との約束、平和条約に基きますところの約束について、独立国としてその責務を果すのは私は当然であると考えるのであります。ただ財政法上は事故繰越の場合と違つて、異例な処置でありますので、本法案はその異例の処置をしないで、法的根拠を与えようとするものでありまするから、これはどうも賛成すべきものである、こう考えるのであります。ただ併し、如何にも異例の処置でありますことは、これ又他の委員から言われまし…
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○堀木鎌三君 私は、只今議題になつております昭和二十八年度一般会計補正第三号に対しまして、改進党を代表いたしまして賛成の点を表します。 その理由といたしまするところは、本予算案は、政府提出の義務教育費国庫負担法の臨時特例に関する法律が不幸にして不成立に終りましたために、昭和二十八年十二月から本年三月までの間におきまして、いわゆる富裕県、東京、大阪、神奈川の三都府県におけるところの教職員の給与の不足額を補わんとするものに過ぎないものであり…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堀木鎌三君 私院長に聞きたいことは、監査をやつておられて、最近相当いろいろな検査報告を見せて頂くと、実績は上げておられるようです。そういう気がするのですが、と同時に、昔と違つて相当官界及び官界に繋がる腐敗不正があるということは、あなたがたのほうの検査報告を見ても窺われる。一体それに対して最近の検査院の方針はどういうふうなところへ重点を置いてどういうふうにしておられるのかということを先ず一言お聞きしたい。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堀木鎌三君 更に二、三伺いたいことは、一体併し現状の検査から起つて来て、検査院の使命としてはですよ、この点を足りないのだと、こういう点をもう少し考えなければならんという問題も起つて来るはずだと思うのですがね、そういう問題について特にお考えになつておる点はございませんか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堀木鎌三君 この点で私お聞きしたいことは、検査院の監査というものが各省においてどれだけ尊重されているか、又その検査報告によつて、行政上の処置がどういうふうにとられているかというふうな問題が相当問題だと思うのですよ。ただ首脳部に佐藤さんのような円満な人が忠告を与えられたつて言うことをきかんかも知れん。その点で何か、今おつしやつたような、そ、ういう傾向についてもう少し自分たちの検査報告が完全に励行されるというふうな点で今考えなければならん…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堀木鎌三君 大体御質問する趣旨はそこだつたのですが、今非常に検査院は、事後検査だからあれなんですが、今政府及び政府に繋がる各関係機関の不当であるか不法であるかということは別にして、もつと効率的にものが使えるだろう又効率を阻害している原因があるか、そういうふうなものについては、今のところ検査院は余り監査されませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 では甚だ議事の進行を阻害する形になるので申訳けないが、どうも昨日大蔵大臣の御説明を承つたのですが、どこまで行つても、もやもやしてはつきりしないのです。それで、なぜ端的に、為替専門銀行を一行作るならば、そういう専門銀行法を作つて、そうして、これはこういう使命を持つてやるのだ、そうして政府はこれだけ援助するのだ、他の従来の為替銀行に対してはどの程度にとどめるのだというふうな点が、どうも、いや複数制を建前とするのだと言われながら…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 やや昨日おつしやつたことが系統立つて来たのですが、念のために一つ一つ追つてお聞きしたい。もう少し掘り下げてお聞きしたいと思うのですが、特権的なものはやらないというお考えですが、外国支店の拡充、国庫代理店、外貨預託を比較的ここへ集める、為替資金の関係から円が要る場合にも或る程度援助をしよう、こういうふうなことをして、この銀行が成り立ち得る程度にそのことを考える、こういうのが行政御処置でございますか。