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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1954/06/10

第19回 参議院 内閣委員会 第52号

○堀木鎌三君 よくわかりますが、我々が常識で考えて納得できないのは、戦前の行政と違つて地方自治の行政の範囲が非常に多くなつた。だから地方の職員というものは非常に殖えた。それから戦争中統制経済をやつたために職員が非常に殖えた。で、而も場合によれば占領政策の便宜からいろいろなものも殖えて来ておる。そうして而もあなたのほうは比較的自由主義経済を考えておられる。そうするとこれは何といいますか、国家機関で殖えて、地方自治機関で殖えて、而もそれが戦…

改進党1954/06/10

第19回 参議院 内閣委員会 第52号

○堀木鎌三君 余り塚田さんの御答弁は要求しませんが、私は無駄なやつはないと思うのです。今あるのはやはりそれ相当の理由をみんな持つておる。それ一つ一つ捕まえて来て、むしろないほうがいいというような行政機構はありつこないのです。必ず相当の理窟と相当の存在価値は持つておる。併し要するに国家としてどうするか、全体の枠を、そういうことがきまつて来ると、それと比較すれば、つまりそれが国民の税金の負担に現れて来る。それから国家の全体の産業から見て、或…

改進党1954/06/10

第19回 参議院 内閣委員会 第52号

○堀木鎌三君 ちよつと議事進行。法案の施行日について直さなければならん。それをしておいて討論採決をするのですか。そんなおかしな話はない。

改進党1954/06/02

第19回 参議院 本会議 第57号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、只今審議の対象になつている二法案に賛成の意を表します。以下その理由の主なるものを申上げます。 およそ独立国家として、自衛権を保有することは、あたかも国民がすべて基本的人権を享有し、天賦の権利として、法律を以てしても何人もこれを奪うべからざるものとしているのでありますが、これと同様の事柄であります。(「その通り」と呼ぶ者あり)このことは国連憲章におきましても、平和条約におきましても、国家固有の自…

改進党1954/06/01

第19回 参議院 内閣委員会 第49号

○堀木鎌三君 時間も余りないようですから、極く簡単に一つだけお聞きしておきたいと思う。大体岡田君の御質問に対してお答えになつたので、ほぼ首相のお考えがわかつたのでありますが、問題は吉田総理が外遊をされようとされまいと仏印の問題の帰趨というものは、非常に多く関心を持たざるを得ない。従来自衛隊は、駐留軍の漸減に応じて駐留軍のだんだん減つて行くのを補完的に我が国の防衛力を自衛隊によつて増強して行こう、こういう考え方がしばしば述べられたんであり…

改進党1954/06/01

第19回 参議院 内閣委員会 第49号

○堀木鎌三君 それだけで結構です。

改進党1954/06/01

第19回 参議院 内閣委員会 第49号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、只今審議の対象になつております二法案に賛成の意を表します。以下その主なるものを申上げます。およそ独立国家として自衛権を保有することは、あたかも国民が基本的人権を享有し、天賦の権利として何人もこれを奪うべからざるものとしているのと同様であります。国連憲章におきましても、平和条約におきましても、国家固有の自衛権はこれを確認するところであつて、世界共通の観念であり、独立国家の国民として何人も疑いを持…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 私は実は国防会議に関していろいろな議論があることは了承しておるのですが、率直に言えば、国防会議がどういうものができるかということは、これは法律できめるのですから、如何にも、緒方副総理のお話を聞くというと、緒方さんのお考えでできるような答弁をなされておりますが、これはやはり国会がきめるのであります。だから、政府がどういうふうにお考えになつていようと、これは構成その他について必要な事項は我々自身がきめればいいというふうな観点に…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 諮問機関だから、チエツク・アンド・バランスの作用を法律的に解釈する場合にはそうでない、こうおつしやるなら私は或る程度頷けます。併し率直に言うと、チエツク・アンド・バランスの役目をしておる人事院の勧告なり仲裁裁定なりもいろいろと問題になる。又或る意味において司法権の独立というものも、指揮権の発動から見れば、問題になるという気がしまするので、私はむしろ率直に言えば、民主主義は多くの意見をお聞きになるということが当然なんだ、そう…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 私は防衛折衝の一人でありましたから、そう不徳義な質問もしようとは思わない。それから又、国防会議は法律できめることになつているのですから、私は議員として自分がきめ得るんだ、国会議員がその資格においてきめ得るんだと、こう思つておりますから、余り議論はいたしません。ただ内閣の心構えを承わつておるのでありまするが、今お聞きしたところでも、率直に言えば、1から5までは内閣できめられるのです。又これができないような、四十二条に掲げてあ…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 そういう御答弁をなさるところを見ても、こうしなくたつてできるんだというふうに法律上はお考えになつているから、そういう御答弁をなさるのだと思いますが、そうでございますか。

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 だからそれか法制上のお答えでなくて、議論の余地を少くせしめようということからお考えになつて御答弁なすつているのだろうと私は考えるのであります。若しも議論の余地でなしに、法律上しつかりした権威ある御解釈ができるなら、これは別であります。まあ余りだくさんはお聞きいたしたくはないのでありますが、ここでは、率直に申せば、もう一つこれは運用上の問題として、副総理のお考えを伺いたいのでありますが、一方におきましては、今回の防衛庁の設置…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 大体において、その点については比較的素直に私の考え方を御承認なさつたように思うのでありますが、もう一つお聞きすることは、これは法律になりますときは、どうしても任期はお定めにならなければならない。それから国防会議議員の身分、資格等についても出て来るだろう、こういうように私は考えますが、それはともかくとして、ここで一つどうしても任期に出て参る主たる考え方のもの、任期を何年にされるかは別として、これをどういう性格のものにされるか…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 もう一点だけ伺つておきたいと思いますが、日本は今アメリカと安全保障条約を結び、又MSAによつてアメリカとの関係において特殊な関係に入るというふうな状態でございまするが、この安保条約による共同動作的なものといういろいろな関係が外国との関係において出て参る。そういう際にもこの四十二条の二項の五号等によつて、国防会議にお諮りになりますか、諮りませんか、その点を伺つておきたいと思います。

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 無論外国との関係においても、「国防の基本方針」、「防衛計画の大綱」或いは「産業等の調整計画の大綱」、なお四号の「防衛出動の可否」の問題、こういうものは当然入つて来ると思うのです。それは当然入つて来ると思いますが、五号で「必要と認める国防に関する重要事項」、無論一々すべて瑣末なものについてここにお諮りになるとは思いませんが、「重要事項」というのは………、併しどうしても一、二、三、四に関連して来るような関係のあるような問題につ…

改進党1954/05/31

第19回 参議院 内閣委員会 第48号

○堀木鎌三君 まあ抽象的に言えばそういうお答えになるのでしようが、先ほどから聞いているのは、要するに御答弁によつての行政運営の方針をどう考えたらいいか、それによつて今度の法律のときにどう考えるべきかということを考えつつお聞き取りしているのでありますが、そういう点につきまして、どうも時には消極的なお考えかと思われるような考えも出るし、時にはそうでないというふうに考えられることも出ますので、それらについてここでは意見を交換するつもりはござい…

改進党1954/05/29

第19回 参議院 大蔵委員会 第52号

○堀木鎌三君 議事進行に関して。今日、中国紅十字会の代表を招請しようかしまいかという重大問題がかかつているのですが、それがすんでからその次の本会議で艦艇貸与の問題、それに我々が出ないようにされるという議事進行はあり得ないと思いますが如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/05/29

第19回 参議院 大蔵委員会 第52号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、本法案につきまして、衆議院送付の修正案にも反対いたしますし、又只今提出されました参議院の小林君の修正案にも反対いたします。 理由といたしますところは、本法案は、率直に申せば、何と申しますか、いわゆる資本家の中で、日本の経済のあり方から、従来の企業資本家としてのあり方が間違つているといろ自覚から起つて、そうして従来やつておりましたインフレによる差益追及という思想では国家の経済は救えないし、自分た…

改進党1954/05/21

第19回 参議院 大蔵委員会 第47号

○堀木鎌三君 提案者にちよつと伺いたいのですが、今、小林君からの質疑で大体意図されているところはわかつたのですが、どうも程度の差だとおつしやつた程度でなさそうな気がする。それはあなた自身の御答弁でも、要するに四割資本組入れにすれば相当資本が厖大になる、だから三割程度にするのだとおつしやることでも私は裏書きされていると思うのです。何というか現伏から見て少しひどいじやないかという点が、四割の問題も、一割五分を二割にされる問題も起つて来ている…

改進党1954/05/21

第19回 参議院 大蔵委員会 第47号

○堀木鎌三君 まあ確かに政府の案も正確だといえるかどうかわからないのですが、考え方も、衆議院で修正されたものとしては、一体この程度で資本組入がどれくらい行われる予定でお考えになつたのか、その算定の基礎があつたら一つ伺いたい。 〔理事藤野繁雄君退席、委員長着席〕