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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 そうすると、第二点お聞きしますことは、大体百四十億、これはあなたのほうは予算がなくても、国庫負担の契約があればどんどんできるわけですか、それが一点。それからその契約をなさつた種類のものがどういうものであるかということ。それからついでにお聞きしておきますが、支出負担行為がまだ済んでない百三十六億というものはどういうものを考えておるか。これは大体従来の納期その他の関係から見るとどのくらいの期間がかかる、そういうことをお聞きした…

改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 大体まあ保安庁のお仕事の関係から、何と申しますか。初期時代においては相当その種のものが起るということも私ども十分御苦労の点はわかるのです。わかるのですが、率直に申しますと、保安庁の経費というのは余りにも繰越額が多額に上つておる。これもまあ草創時代であるからそうだということは言い得ると思いますけれども、二十七年度におきましても前年度からの繰越があるし、常に繰越が多いという点から見ますと、率直に申して繰越が行われて参りますと、…

改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 実は私何もそういう悪意があつて言つているのじやないのですが、この繰越が多くなつているということは、継続費でないからやはり明らかになりますが、昔よく官吏が継続費で予算がゼロでも一年分くらいは十分仕事ができたという事例を見ているのです。保安庁の経費もそうなつてしまわないかという心配を非常にするのです。殊に保安庁の経費はどうも議会で以て繰越が多いじやないかないかと言われたために、前の補正のとき繰越が多いじやないかと言われたために…

改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 債務負担行為を百億別にお見込みにならなければ、二十九年度は推定するのはおかしいのだろうと思うのです。併し二十八年度に債務負担行為として百億を七千二百億のほかに別に見込んでおられるとすれば、これは完成年度はどうせ二十九年度でしよう。そうすると二十九年度の分が出て来なければおかしいのです。で、まあ私は木村放言がどうだこうだなどというようなことは余り取上げませんが、併し少くとも二十九年度に大体整備すると思うのか。或いは新たなる整…

改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 それではもう一つ申上げたいのですが、無論二十八年度の計画として、二十九年度に完成するものについて百億を見込まれたという点は、そうだろうと思うのです。その点は明らかですが、ただ今度逆にお聞きいたしますが、今保安庁では事務的に見ておると、大臣の言つておる保安隊の内容を整備するというのは、二十八年度のこの七百十八億に、百億の債務負担行為を得れば完成するというお考えですか、完成しないというお考えでお進めになつているのですか、どつち…

改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 そうすると揚げ足をとるつもりはありませんが、二十八年度で木村さんの言う保安隊、警備隊の内容を整備するということが完成していないとすれば、完成するというのはどういう姿なのですか、その点をはつきりさせて頂きたい。それから完成しない以上は、当然完成するというところはどこであるか。内容の整備という趣旨の完成はどこなんだという点ははつきりしているはずです。それでなければ完成もくそもないんです。これは確かにだから私がその点をはつきりし…

改進党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○堀木鎌三君 どうも私は余り追及はしたくないんですが、どうも大臣が常に今後は保安隊の質の充実なんだ、装備その他施設訓練等は整備するんだ、そこに重点を置くんだ、こう言つておられる以上は、大体大臣がそういう考えがあれば、事務当局がそれと合したものがあるだろうと思います。併し今日は長官も来ておられないようだし、あなたから御答弁をはつきり頂くのも無理かとも思うんですが、ともかく一応それでは今の言葉をそのままとつて、二十八年度で保安隊の一応装備は…

改進党1953/07/07

第16回 参議院 大蔵委員会 第13号

○堀木鎌三君 議事進行について……。小林さんの質問に関連して申上げたいのですが、今政府委員をとつちめたつてしようがないので、これは大蔵大臣と通産大臣に一遍この法案を審議するために出て来てもろう。輸出振興の問題は事務当局のほうで来て、その事実を事実として聞く程でとどまらない。今度は全部の関係法案、輸出入銀行及びこれに関連する輸出振興方策については、一つの一貫した同じような政策が行われなければいかん、こう私は考えるので、まあ大蔵委員会はとか…

改進党1953/07/07

第16回 参議院 大蔵委員会 第13号

○堀木鎌三君 その点は実は予算と関係なしにできるのですよ。来年度の日本銀行の予算と、それから輸出入銀行の予算にも関連して来る。

改進党1953/07/07

第16回 参議院 大蔵委員会 第13号

○堀木鎌三君 まあ来年度出て来る分は……。政府のほうは別にして、参考人のかたにお聞きするところから先にやつたらどうですか。お待たせしておくのも悪いと思うんです。

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 第一にお願いいたしたいことは、最近の国際入札において、こつちが応じたにもかかわらず、非常に価格その他の点で入札しなかつたという例がたくさんあると思います。そういう実例をお持ちにならなかつたら、最近のそういう国際入札で日本の商品が落札しなかつた因というものをお調べになつたものを頂戴したい。特に来年も相当繊維製品については期待をしておる。来年度というより二十八年度に期待しておると言われるのでありますが、最近人絹等においてイタリ…

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 木村君の質問に関連して私特にお願いしたいのは、是近外貨の割当について、一応最近の貿易事情から考えてみると、殊に不要不急と見なせるものについては特にシビリアンに制限をつけよう、勿論その中にはいろいろ貿易の取引の実情から止むを得ないものもあるが、併しとにもかくにもそういう新らしい観点から考えて、無用というお話がある物品について、この四月━九月までの割当ですか、下期に特にお考えになるような品目について、実例を挙げて大体どういうふ…

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 下期なんです。

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 そうです。

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 あらゆる商品ではなくて、将来重要な商品についての……最近だんだんその傾向が強くなつて来ているはずなんです。主なるものについて実例を挙げて頂きたい。

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 私二点だけちよつとお伺いしておきたいのは、この間御説明を受けました物価の問題なんでございますが、大体二十八年度は生産財物価は横ばいの状況である。大体一〇一%ぐらいと申しますか、そんな程度で計算をしておる。それから消費財関係がCPIでは一〇四・四%ぐらい殖える計算をしておられというふうですが、これらの点について今のお見通しではこういうふうになる。そうして予算の基礎は大体これでできている、こう見ていいのですか、その点だけ一点お…

改進党1953/07/06

第16回 参議院 予算委員会 第9号

○堀木鎌三君 細いことでいろいろ突き探すつもりはないのです。ただ特に申上げる必要もないかと思いますが、総理大臣も物価を下げるのだと言う。それから大蔵大臣もそういう。通産大臣もそういうことを言う。そうすると国際価格から言えばともかくも非常に高いものになつているのだが、事務的には物価はそのままに現況を基にして予算を編成される。それで政策的なものはそうするとそこで織り込まれてないということになつて来るわけです。それらの点について何か経済審議庁…

改進党1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○堀木鎌三君 私はこの法律については前の国会のときに相当論議を尽したのです。併し又その法律の内容及び財政収入との関係等につきまして疑点になることを相当聞いたのですが、それはここで繰返したくないと思いますが、実は甚だ意外な感を受けるのです。戸塚建設大臣と、そのときの大蔵大臣は向井さん、向井大蔵大臣とか、それから提案の説明者で、今日も御臨席になつておる田中さんと、お三人にさんざん私が問い詰めた。そうしたところが、お互いにですね、もう少し話し…

改進党1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○堀木鎌三君 今度はもう一度建設大臣と大蔵大臣と両方呼んで頂きたい。これは殊に大蔵大臣は何とかおいでになれるはずですが、おいでになれる余地がある。戸塚建設大臣は少くとも私に対して、若しも国会が出した法律だからといつて尊重されるなら、同時に国会議員の言説に対しても御責任を感じて頂かなければ、それでなければ私は何のために議会へ来ているのかわけがわからなくなつてしまう。甚だ申訳ないが、建設大臣もも一度呼びつけてそうして出て頂いて、その上で合同…

改進党1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○堀木鎌三君 田中さんが今の御答弁をなすつたのは田中さんもあちこちでもまれて来られたから御答弁が非常にお上手になられたという感じは、この前の国会のときより受けます。併し前のときのほうが御正直であつた。というのは、田中さん自身ははつきりおつしやつた。何とおつしやつたか、さつきの前段の分の、要するに政府が道路の鋪装修理に対して非常に不熱心である。実はこの法案を出しただけでも八十数億から百何十億になつたのだと、で、私がよほど馬鹿なら忘れていま…