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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1953/06/30

第16回 参議院 本会議 第16号

○堀木鎌三君 MSAに関し、日米両国間に交換せられました往復文書について、改進党を代表いたしまして、二、三の重要なる問題について質疑を試みんとするものであります。 事は日本の将来の自衛と自由世界の安全の維持増進に関する重大なる問題であります。わずか与えられました時間が十五分に限られておりますので、到底委曲を尽すことは不可能でありますが、時間に制限のない政府こそは、十分にその見解と所信を国会を通じて開陳せられんことを望みます。(「巧いぞ」…

改進党1953/06/30

第16回 参議院 予算委員会 第7号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、只今議題になつております昭和二十八年度補正予算第二号三件につきまして賛成の意を表するものであります。 七月分の暫定予算につきましては、従来の四六月分の暫定予算とやや趣きを異にいたしまして、二十八年度の予算を基礎といたしましてその一カ月分を計上いたしております。又部分的に見ますと、相当新らしく考慮すべき経費も組まれておるのでありますが、大体これらはおおむね妥当なものと認めるのであります。 ただ、…

改進党1953/06/26

第16回 参議院 大蔵委員会 第8号

○堀木鎌三君 開発銀行のかたに、小林君の質問に関連してお聞きしたいのは、大体開発銀行ができたこと自体がいろいろな政治的事情でもつて産業を混乱したくない。それで本来政府が考えて直接やるべき事柄を開発銀行に任しているわけです。そうすると予算が成立しなかつたとき、さつき小林君が非常に巧妙な答弁をされたという批判があつたのですが、大体事業というものは、金を貸される以上は一つの事業が効果をもつまでのことを考える。それでこれを貸すかどうかということ…

改進党1953/06/26

第16回 参議院 大蔵委員会 第8号

○堀木鎌三君 それで大体わかりましたが、そうすると要するに今度の四月から七月までの間の問題は補正予算に計上した金額で大体計画は支障なく行つておる、こう認めていいわけですか。

改進党1953/06/26

第16回 参議院 大蔵委員会 第8号

○堀木鎌三君 これはちよつと関連とは言いにくいのですが、序でだから一言小林さんに失礼するのですが、本年度の財政計画では、八百六十億の資金需要に対して二百六十億自己資金をお使いになる予定になつておりますが、今頂戴した点で、あなたのほうは二の二百六十億の連続損益計算書その他で見て、一体自己資金の二百六十億はどこから出て来るのだろうと見ているのですが、今頂戴したばかりで、よく見ればわかるのかも知れませんが、あなたのほうのお見込をちよつと聞かし…

改進党1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○堀木鎌三君 実は昨日も総理大臣にお聞きしたわけなんですが、まあ一番今財界で最近経済危機を唱えられていろいろな案が出て参つたことは、これは大蔵大臣も御承知の通りだと思います。併し一番むずかしいところに誰も手を触れていない。それは何だといえばみんな品では、要するに日本の国内物価が国際価格を上廻つたという点が貿易不振の一つでもあり、経済について根本的に建直さなければならないという声なんでありますが、品でいえばその点についての解決策はどこにも…

改進党1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○堀木鎌三君 三百六十円の為替レートはいじらない、堅持するというお話からいえば、やや物価は下降傾向に持つて行かなければならん。急激な変化はようおやりにならんだろうし、又おやりになつてもどうかも知れませんが、是非物価を下降傾向に持つて行くのだというお考え方だけは間違いないのでございましようか。念のためにこの点はつきりとお聞きしておきたいと思います。

改進党1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○堀木鎌三君 非常にはつきりした御答弁で私は満足なんです。私は経済界のことは無論空理空論はいけないと思う。併し自由党の内閣に財界なり経済界で一番希望するのは政策の方向さえもどこに行くかもわからないのだ、こういうことが一番問題なんで、その点に御決心なさることは、私は併し小笠原大蔵大臣としては余ほどの御決心がなくちやできないことかと思うのであります。曾つて浜口内閣時分に二割程度物価を引下げる傾向にあつた時にどれだ世間から非難されたかわからな…

改進党1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○堀木鎌三君 先ほど本委員会において福永官房長官の行方不明ということはあり得ないのです。だから御出席願うということに委員長からもお話になつたはずであります。又理事会におきましても、その点については御当人自身、いつでも本委員会を開きましたら御出席になつて御答弁なさるという御了解ができておつたはずでございます。それを何らかの理由、他の理由によつて私は覆えされるわけはないと思うのでありますが、その点について委員長はどうお考えでありますか。

改進党1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして昭和二十八年度一般会計暫定予算補正ほか二件につきまして賛成の意を表するものであります。 理由といたしますところは、本予算は六月分一カ月に限つておりまして、大体国政を運用するに必要最少限度の支出負担行為をなさんとするもので、僅かに例外といたしまして季節的にやらなければどうしてもならない問題というものが例外的に取上げられておるわけであります。そういう点におきまして私はこの支出はどうしてもしなくちやな…

改進党1953/05/29

第16回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 私は吉田総理に特に御質問いたしたいと思いますことは、最近の経済の情勢からみて、どういうふうに御対処なさるかということを基本にして第一の問題を御質問申上げたいと思います。吉田総理も第五次吉田内閣の成立の際に当つてその見解を表明されておるのでありますが、そのうちに自立経済の達成、これを言つておられるのであります。日本の経済が脆弱であり、日本の経済が、殊に最近において貿易面においては著しく減退を示しておるということは私から申すま…

改進党1953/05/29

第16回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 大体吉田総理が長期の計画経済は書生論であり、そうして従来の御言説からみるとお嫌いだと推測される御言動があり、御行動があつたことは事実でありますが、今御説明によつてともかくもそういう見通しと企画性を持つた総合的、有機的なものを立てる必要性は認められておるようであります。ということならば、私はこの際が一番いいことでなかろうかと思う。御承知の通りに財界におきましても、経済界におきましても、この指針なくしては日本経済は立たないとい…

改進党1953/05/29

第16回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 実はMSAの関係についてはさつき森君の質問にお答えになつたのであります。そうして今のお話ではどうしても御答弁になる気がないということも明らかでありますが、併し総理大臣としては私は御答弁なされなければならん責任があるという方面からもう一度御注意を喚起したいと思う。と申しますのは、日本は現実に保安隊において武器貸与を受けておるのであります。ところが従来は国と国との間に行われながらこちらの駐留軍の責任のない者から借りておるという…

改進党1953/05/29

第16回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 さつき言つた三つの問題に対して、予算編成に臨まれる吉田総理の御態度ですね。

改進党1953/05/29

第16回 参議院 大蔵委員会 第3号

○堀木鎌三君 物品税について私質問の際にも言つたのでありますが、どうも最近の経済の状態から見まして、どうも飽きたらないところがある、こういうふうな浪費面、消費面、而も国民生活の実質的な生計費と余り影響のない奢侈面が今の日本経済を蔽つておる実情だと思います。これはどこへおいでになつても、みんな比較的いい写真機をぶら下げている。高級自動車は棄り廻わされている。又国民生活の内容は、娯楽面、生産と直結しない部面が非常に多くなつて来ておる。このま…

改進党1953/05/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第2号

○堀木鎌三君 私一つ疑問に思うのは、先ほどからお聞きしておると、大体この前の国会に出された物品税と全く同じなのですが、新らしい観点から、新らしい経済の情勢に応ずる国民としての態勢から考え直される気持がないだろうか。まあ政令に譲つてできるような、さつき例を挙げられました自動車というふうな問題だけが取上げられておる。併しそういう問題について世の中の批判が起つて来たということは、日本の経済自身が最近の情勢から従来の状態では対処できないという非…

改進党1953/05/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第2号

○堀木鎌三君 まあ今の御説明の点もわからないでもないのです。おつしやることがわからないでもないのだが、よほど実は昨年あたり日本経済の様相が違つたことについて問題が起つて来ておりますね。そうするともう一遍見直すというときには、場合によれば今度軽減したものも上げなくちやならないかも知れないという問題が起らないとも限らない。むしろそういうふうに考える場合のほうが正しいのじやないかと思います。私もそう考えます。現に国民耐乏の生活をしなければ日本…

改進党1953/05/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第2号

○堀木鎌三君 どうも私の申しておるのは、必ずしも増税になるかどうかという問題を問題にしているのじやないのです。全体税額として国民が非常に過重、まあ税金に悩んでいるということは確かに事実だと思うのですが、つまり今の日本の経済が生産面に廻つているよりも消費面に廻つている今の日本の経済のあり方です。それがために吉田内閣の経済政策が行詰つたということは明らかだ。まさにそれを変更しなければならんということになると観点が変つて来る。税総収入額につい…

改進党1953/05/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第2号

○堀木鎌三君 余り議論するつもりはないのですが、従来の物品税の考え方だけでとつて行けない事態が起る。つまり物品税の理論を貫こうとするのと、そういう政策的な一つのものを織込もうとするのと、中途半端で、而も物品税の性質を貫きたいという考え方が大蔵当局の、事務当局の御意見としては出て来るだろうと思う。ただ我々としては、そういう物品税の性質のほかに、政策的なものが行われ得る事態になつて来ているのではないか、こういうように考えるものですから、そう…

改進党1953/03/20

第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○堀木鎌三君 先ず第一に総理にお伺いしたいことは、さつき内村君の質問に答えて、政治当な答弁をなさらないというお話だつたのでありますが、ここに暫定予算をお出しになりました以上、総理大臣としてはやはり解散以後暫定予算の提出に至るところの政治的な所信を、ただ答弁しないとおつしやらないで、明らかにされるほうが、これはやはり政治の公明を期する上からいたしましても私は適当な措置ではなかろうか、こういうふうに考えるのであります。先ずその点について余り…