堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○堀木鎌三君 鉄道債券を発行して、それに東海道線の電化、山手線の電化という何か事業目的を限定するわけには行かないはずです。やはり日本国有鉄道として出すんでしよう。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○堀木鎌三君 それは品ではそうおつしやるけれども、金というものはつつくるみなんです。だから工事勘定で幾らということになるので、そんな工事に限定されるわけではないのです。財源としてはつつくるみで出て来るので、私としてはそういう説明では満足しない。だから建設線も入つている、何も入つている、それは帳簿上のあなたがたの整備かも知らん。併しそれじやあなたのほうの帳簿で東海道線電化特別会計として持つておられればあれですが、特別会計を持つていないで工…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○堀木鎌三君 幾ら御説明になつてもそれはあなたのほうが運輸大臣の認可をもらうためになさるのです。鉄道の財政として一本に、それは財源は……、そういうきちつと特別な目的が頭に書いてあるわけじや絶対にない。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀木鎌三君 数字の点だけ一点お伺いたしますが、今私の読み違いかどうか知りませんが、今文部省から頂戴したものを見ますと、教員給与が昭和二十八年度が一千百八十一億になつている。前に頂戴しましたのは一千百五十五億になつている。これだけで明らかに二十六億円予算上不足するのではないか、どういうような考え方になるのですか、如何ですか。政府自身の御提出の資料そのものに今までの御説明と違う数字が出ている。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀木鎌三君 どうも今朝ほどから聞いておりまして、殊に先ほど総理並びに大蔵大臣のお話を承わつて非常に不思議に感じるのです。と申しますのは、我々が二十九年度にはどうなるだろうということを、普通の法律だつたら少し聞くのが無理だろうと思う、そのときには大蔵大臣がいろいろ財政上の措置も講じなければならんし、又いろいろな重要な経費も出て来るから、そのときに財政状態及び税制等によつて十分考慮して行こう、ああいうふうな一片の何と申しますか、答弁で以て…
第15回 参議院 予算委員会 第34号
○堀木鎌三君 どうも今井さんの話を初めから聞きませんでしたが、私が出席しておつて聞きますところによりますと、今回の軍人恩給に関して社会保障の見地からいろいろ御批判があつたように思う。何か社会保障制度審議会のほうで大体社会保障制度の見地に立つと、こう修正すべきだというふうな御研究ができ上つておるのでしようか、その点はどうでしようか
第15回 参議院 予算委員会 第34号
○堀木鎌三君 今、今度の二十八年度の予算に見積りましたのでは、実際に百三十億円不足だというお話があつたわけなんでございますが、そしてそれが大体全国知事会の推定とほぼ一致しておるというお話だつたのですが、文部大臣は大体その定員も多く見積つてあるから、この金額を設ければ、実際の定員から見ますと定員定額でも十分払えるのだと、こういうようなことを言つておるようなんですが、その点についてどうお考えになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○堀木鎌三君 一つ一つのものについての御説明を承わつたのですが、大体それを貫く方針があると思うのですが、それをされた基準の主なるものは何と何ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○堀木鎌三君 一体まあ一応そういう基準だとおつしやればその基準なんでしようが、問題は物品税は成るべくなくして行こうという方向に第一に行つているのかどうか、それが一点です。 それから実際にまあそういう今言われた標準からもそうでしようが、これを需要する国民生活の上から何か基準を持たなければならないという点、二点だけお伺いしたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○堀木鎌三君 今国民生活の実態と実生活と結付いているということが一つの標準だと、一つの物品の同じ価格というものが、非常に幅が広いのですね。そういうものが一体その品種の上で考えられるのだろうかどうかという問題があるのです。結局それがいつも価格そのものが標準にならない場合には、国民生活と結付いている実態を、消費面から国民生活の生活水準と睨み合せて考えるような考慮がもつと入るべきものじやないかという気がするのですね。今新らしく五十五からら五十…
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○堀木鎌三君 物品税を課さないもので考慮するものはありませんか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○堀木鎌三君 遅く参りまして、御説明が済んだあとで非常に申訳ないんですが、もう一度済みませんが、社寺境内地処分審査会をやめる的確な理由を教えて頂きたいと思います。提案理由の説明だと、大きな役目を果したのでありますが、現在の段階におきましてはその設置の目的を達成したと認められるに至つた、こういうようなことが書いてあるのですが、どうしてその設置の目的がもう済んじやつたのかという点をお聞きしたいのが一点。それからこれがなくなりましたときの訴願…
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○堀木鎌三君 昨年の十二月末で申請がなくなつたということは、法律に基いて期限が来た、こういうことですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○堀木鎌三君 訴願の三件が係争になつおるというその訴願の三件については、今後は普通の行政訴訟による以外には救済の方法がないわけですか。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○堀木鎌三君 いつも先ず資料を要求しますが、資料として貿易の大体推移についてポンド地域、ドル地域、オープン・アカウント地域との国別のやつが出るはずだと思うのですが、出ておるのですか、それを至急出して頂きたい。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○堀木鎌三君 今おつしやつた資料の中で二十七年度は月別に出して頂きたい。 それから一点だけお開きしておきますが、最近パキスタンとの間に相当何と申しますか貸越になつておる。向うが外貨の関係で支払いにくい状況だということを聞いておるが、この状態をちよつと御説明願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○堀木鎌三君 まだほかにそういう事例が他国との間にありましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○堀木鎌三君 この中小企業に対する金庫をお作りになつたのですが、いろいろ商工中金にその機能を果させよう、こういうような説明があつたように思いますが。商工中金の機能との関係はどのように運用される予定でございますか、お伺いしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○堀木鎌三君 その関係はわかつたのですが、そうするとその金庫は、直接に貸付業務はしないつもりですべて各種の金融機関を通じて流す、こういうふうな構想になつておるのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○堀木鎌三君 ではもう一遍お聞きしますが、今例を挙げられました商工中金でありますとか相互銀行でありますとか信用金庫でありますとかそういうものはわかるのですが、普通銀行で例の特殊店舗をやつているような普通銀行にもこれはお流しになる予定でありましようか。