P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1953/02/26

第15回 参議院 予算委員会 第24号

○堀木鎌三君 もう一つお聞きしますが、例の中小企業の特殊店舗を持つておる所にある枠は実際使われていない傾向がある。枠が余つておるような傾向もあるのでありますが、そういう点についてどういうふうにお考えになつておるか、或いはそういうものと地方庁の中小企業に対する診断並びに救済と申しますか、金融的な措置というものはどう結付いておるだろうか、その点についてはどうお考えになりますか。

改進党1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○堀木鎌三君 私は本案に賛成いたします。 理由は税額の引下げによつて価格の軽減を来すし、各酒類に応じましての税額の引下げも、従来から見ますると遥かに社会政策的であり、妥当であるという点についてでもあります。細かいことを申しますればいろいろあると思いますが、以上の見地に立ちまして賛成をいたします。 ただここで特に希望を大蔵省に対して申上げておきたいと思いますことは、やはり食糧需給の現状から考えまして、今伊藤委員から言われましたように、すで…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 お忙しいらしいから一言だけ……官房長官が、非常にお苦しい立場から、本法案はできれば二十九年度からの実施を政府としては希望している、こうおつしやるのですが、そうするとお聞きいたしますが、二十八年度の予算が編成されて、この法案が通ると、ともかくも補正を組まなければならなくなつてしまうという、その点からの二十八年度予算との関係からだけものを言つておられますが、過般大蔵大臣と建設大臣とがここへ来られましたときに、こういうふうな法案…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 もうやめようかと思つたんですけれども、どうも御答弁自身が、私の言つていることを……卒然としておいでになつて、今申上げたような質問をすることが無理かと思います「ので、もつと端的に、何と申しますか、従来のやりとりは別にしまして、今、二十九年度からならば、まあ希望が許されるならば、二十九年度から実施にしたいと、こうおつしやるわけでございますね。そうしますと私ども疑問に思いますことは、二十九年度の問題を今から予想するということは、…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 そういう細かい話になつて来ますと、ガソリン税法による収入は、交通機関が使つたものだけではないのですね、そういうものとの関連はどういうふうにお考えになりますか。まあここで御説明になるときに、提案者はいつも、大多数が、もう殆んど九五%近くまで自動車等の交通機関によるものだと、こう言われるのですけれども、その点では実際は正確でない、こういうふうに考えられるわけです。細かく話して来ると、そういう点どういうふうに考えておられますか。

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 提案者にお聞きしますが、今法制局長の話だと、当該年度の税収入額というものの決定は翌年度の五月の締切を済ましてからわかるという問題なのですね。そうすると、事実上その確定する額がわからないときに、当該年度ということがこれに書いてある。実際に二十八年度から五カ年計画を立てられるのだと、ここへお書きになるのは前々年度の税収入額になつてしまうのですね。そうでないと、財源が確定してないのです。前年度でもまだ確定していないのです。そうい…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 大体御趣旨はわかりましたが、法文としてなるときには相当考慮を要すると、このまま通すにしても、そういうことが法律的には考えられると思うのですが、もう一つお聞きしたいのは、これは提案者として、二十八年度から道路整備五カ年計画というものができて、そうしてそれが二十八年度のガソリン税収入とマッチするようにして行きたいという御提案の趣旨はよくわかるのですよ。ところが、実は二十八年度予算に計上された分は、私は五カ年計画というものはまだ…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 今度は建設省のほうの政府委員にお聞きしますが、この法律案が通つたら、当然二十八年度の工事計画自身が変更さるべきものである、二十八年度の予算に計上されたものと比べたときには変更さるべきものである、だから補正を組まるべきものだが、その御決心がございますか。

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 どうも大蔵大臣は補正了算を組まんというのだけれども、あなたは何だか少しはつきり言いにくいようでありますが、併し少くともそういう答弁はできないはずなんです。あばたも、ほかの役人なら別だけれど、も、こういうマークをおつけになつておる議員であるならば国会の意思は尊重すべき立場にあるわけです。そうでしよう。それをさつき官房長官にも責めようと思つたのです。それは一体国会で通つたけれども、おれのほうはどうだと、あなたは第四条の問題につ…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 どうも国会対政府の話はどなたがおいでになつても政府を代表しておられる以上は、建設省としてとはおつしやるわけに行かないんです。殊に大蔵大臣もはつきりああ言つているんですからね。それはあなたとしてそういうわけには行かないはずなんです。だけれどもその点の調整がやはり大蔵省とできていないわけなんですよ。ですからそこはどうもあなたとしては、どうしてもこの法案が通つた以上は、補正予算を組ませるか、組ませないでこのままで本年度は止むを得…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 私の質問に対して、田中さんが提案者としてお答えになつたようだけれども、私は実は田中さんの御答弁は求めていなかつたのです。それで田中さん自身はそうおつしやるだろうということは予想しておりました。併し政府自身がやはり答弁になると、田中さん自身が引用されているように、官房長官ができるなら二十九年度を希望する、議員立法だから何とも言いにくいが、併し政府としてはできるなら二十九年度から希望するとおつしやつた、二十九年度の分も、小林さ…

改進党1953/02/24

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○堀木鎌三君 もう事務的に質問をしちや切りがない。今建設省の政務次官がおつしやつたこと自身についてもいろいろありますけれども、もう先ほど委員長の言われたように、別な何と申しますか手続をとるほうがいいのじやないか、こういうふうに考えるので委員長で適当にお計らい願いたい。

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 実は両大臣がおいでになつたらもう少し実質的な御返事があつて、事務当局の何と言いますか、言い逃れ的な答弁だけでなしに、非常に解決の方途を見出すのじやないか、かように私は考えておつたのですが、余りお逃げになると意地の悪い質問をいたさなければならない。お逃げにならないでちやんとおつしやれば、私どもはそう意地の悪い質問はしない。先ず意地の悪い質問から見本を見せますが、両大臣が折角おいでになつて、この法律は衆議院で通つて参議院で今か…

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 建設大臣から同じように御答弁頂きたい。

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 そうすると何らかの処置をしなければならんということは、予算に変更が起る、それでこの法律は施行期日は公布の日からすぐ、即日施行でございます。それから第二条では、建設大臣は議員立法だと言われるが、どうも建設大臣は放つて置くと無能だから、「二十八年度以降五箇年間における一級国道及び二級国道並びに政令で定める都道府県道その他の道路のほ装その他の改築及び修繕の案を作成して閣議の決定を求めなければならない。」と出ております。そうすると…

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 建設大臣御答弁願います。

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 そうするとこの問題で大蔵大臣に一つお聞きする。継続費というものは財政法上三カ年と限つております。五カ年の継続費というものは財政法上認めておりませんが、それについてどうお考えになりますか。

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 大蔵大臣は、五カ年計画というものが有機的にでき上るわけであります、そうして五カ年計画をしてそれを行政上きちつときめたものにしなければならない。そうすると、それでこの法律は五年の間は臨時処置で財源をもう予定している、五年の間は……。財源を五年予想しておつて、こつちでは継続的に知らないのだとおつしやるわけには行きません。こう思うのです。

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 じやあ建設大臣に……。

改進党1953/02/20

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○堀木鎌三君 建設大臣は、私はそうは言えないと思うのです。つまり大蔵大臣はまだ形式的に逃げる道がないでもない。併しそれは三百代言式であり、誠に不誠意なものだと思いますが、建設大臣は道路網計画というものは一貫した計画ですよ。そうしてそれが遂行されないと非常に支障が起るから、委員会がわざわざ五カ年計画というものを計画に入れたのです。あなたとしては五カ年計画はともかく閣議でおきめにならなければならない。もう一つはこの法案をお出しになつて審議を…