堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 非常に苦しい御答弁をなさらなければなりませんが、私はそれじや両大臣にこれからが……、今まではやや意地の悪い方面から何したのですが、実は我々が予算審議に当つて、この法律の第三条に言うところの道路整備五カ年計画、これはもうみんなこの法律は道路五カ年整備計画というものが基本になつております。ところが、道路整備五カ年計画というものは、事務当局なり、どうも建設委員会じやいろいろな案があるらしい。併しそれはまだ案であります。国務大臣と…
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 責任を持つのは困難だと言われるのですが、いやしくも国会が通過すればあなたが責任を負わなくちやならない。そうすると、自然にそういう提案者の趣旨も実質的に通り、そして行政の方針をおきめになる、建設大臣とおきめになれば、その責任を持てる。なすべきことをなされないで、荏苒放つて置かれるからこういう法案になつて来たのですが、そういう点について大蔵大臣は建設大臣と至急御相談になる御意思がありますか。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 建設大臣は建設省の五カ年計画を立てるときだけでなしに、実際建設大臣だけでもこういう計画を立てられるときは、財政的な裏付というものをはつきりされる年次計画を立てられるのが、行政府の長として当然だと思いますが、その点についてはまだなされていないようですが、なされますかどうですか。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 建設大臣は他人のようなことを言われるけれども、余り何をされると、又私元に戻つて意地の悪い質問に入つてもよろしうございますが、ただここで建設大臣の常識として、あなたも官界に長くおつた大臣として、国会に責任を負う計画というものは、財政的の裏付がきちんとできるものを、何十年先は別でありますが、少くともそういうものがあつて、初めて建設大臣としての御責任が果せられるのだという常識をお持ちなんでしようか、どうでしようか。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 どうも自由党の政調会が、自由党では案があるようですが、政府にはないようだというようなことを言われるけれども、これは実は書いて来るのはみんな建設局でございますよ、財源も何も。これはそんなことをおつしやると、わからなくなるのですよ。何でも資料が出ておる。それでなければ、立てる必要がない。だからそれは私はわざわざあなた方を一つまらんことでいじめたくないから言つておるんですが、併し少くとも大蔵大臣と十分隔意ない懇談を遂げ、或る程度…
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 大蔵大臣のほうはどういうふうな能一度をとりますか。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○堀木鎌三君 両方がそういうふうだから大臣じやないと言うのです。大蔵大臣はやはり道路についても自分のほうが精極的にやる。建設大臣がそつぽを向いていても取上げなくちやいけない。事務官僚は何とかかんとか小さなことにこだわつておる。今日の段階においてもどうも余りやつてないように思われるのですが、あなた方両大臣は毎日顔を合わしておる。やろうと思えばすぐ計画ができるはずです。それでなければ、私はまあほかの委員の方が触れられましたことは成るべく触れ…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 私ども昨日大蔵委員会との合同で御質問しましたから、その点は今日は省きますけれども、私どもの見解によりますと、これは目的税じやないという見解です。目的税らしき冠を被つておりますが、目的税ではない。閣議はどういう了解をされたか、税というものを少しでも研究した者は、これを目的税だとは考えられない。要するに建設省の予算が足りない、その補充財源をどこかに見つけたに過ぎないものだ、こういうふうに考えておりますが、私今日お聞きしたいのは…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 第三条の問題……。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 どうも私は不思議に思うのです。こういう法律をお出しになるならば、五ヵ年計画というものがきちつとでき上つて、そうしてその財源について建設省と大蔵省の当局のお打合せがあつて、そうしてそれについての計画が立つて、その中でこのガソリン税を目的税らしく使うという、只今のそれに充当するというお話合いがあるべきはずのものであつて、逆に法律ができちやつてから計画ができ、そうしてするというのは逆なやり方だと、こういうふうに私は考える。昨日も…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 私は質問するとだんだんわからなくなつて来るのです。法律に、昭和二十八年度以降五ヵ年間はこういうふうに道路整備五ヵ年計画の実施に要するこれこれの法律によつてやるのだと、こうまで書いてあるわけです。そうすると率直に言えば、その道路がきちつと五ヵ年計画ででき上つて来るはずなんだ。鉄道なんかでも、私は前身が鉄道だが、一体鉄道だつて、どこの線をどういうふうにやるかときまつて初めて議会の審議の対象になるのです。建設省で道路審議会にかけ…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 最後に御注文して置きます。これは水掛論になりますが、田中さんのお苦しい立場も私はよくわかります。併し田中さんは恐らく私の立場になつたら私のような質問をされると思う。議員として当然の責任であるということもお考えになると思う。これは田中さんは自由党に所属しておる。そのあなた方が内閣を作つておられて、その内閣がやるべきことをやらないということで、その尻拭いを議員がやらなくちやならないというのは非常に迷惑なんです。あなた方がこうい…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 大蔵省の関係の人は来ていないですか。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 大蔵省に対する関係の質問は留保いたしまして、私は打切わます。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 大蔵省の側に伺いたいのですが、道路整備費の財源等に関する臨時措置法案というものについて、これはまあ提案者自身も実は真の意味の目的税ではないということを言つておられるので、その点は多分そうだろうと思うのですが、併し巷間にこれは目的税としてガソリン税が道路の整備に充てられるというふうなことがよく言われておるのですが、又その観念から非常に誤つて判断する人も多いと思うのですが、念のために大蔵省はこれが目的税だと思うのか思わないのか…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 主計局長と税の性質について議論するのは一応やめておきますが、目的税であつたならば、私はもつと目的税らしい実体を備えていなければ目的税だとは思つていないのですが、だから道路整備五ヵ年計画に充当するということは、ちつともそのガソリン税自身の性質を目的税にするものではない。果してこれが目的税ならば、その目的税に副うたような使い方にしなければならない。だから交通量に応じた使い方というふうなものが、はつきり実体的に上つて来なければ目…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 大体高いか安いかということは河野君の範囲でなくて、これだけの財源が確保される見込が将来あるかないかということを、まあ河野君の立場によつて、そつちからものを言つているわけですが、問題はこの第三条に規定されている道路整備五ヵ年計画というもの自身が大蔵省とどれだけの了承の間に折衝が行われてできておるか、この道路整備五ヵ年計画なるものを大蔵省としてはどう考えるかということを言つているのです。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 これはまあ基本的には大蔵大臣にお聞きするつもりでおりますが、ともかくもガソリン税そのものが幾らになるかは別として、確かに財源として一つの確定財源だということは言えると思うのです。その一つの財源を、何と申しますか、まだ生れて来ない道路整備五ヵ年計画、生れて来ない、胎児にもなつておるかなつてらんかよくわからない、実は建設省の事務当局では胎児にまあなつておると思つておられる。併しどこまでしつかりした判定が出て来るかどうか、我々は…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 これは河野君は大蔵省の官僚だからそう言われるのはよくわかる、併し目的税も立てれば立て得るんです。それは大蔵省の御意見、好ましかろうが好ましくなかろうが、行政全体として見てみる場合に、私はやつて行かなければならないことと考えられる一つの方策だと考えられるのですが、実は大蔵省は目的税だから反対するのだということは知つておるんだが、これは実は目的税ではない。私はこの程度のものは目的税だとは考えられません。それよりももう少し前に私…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○堀木鎌三君 どうも河野さんの言うことはよくわからない。そういう一つの事業計画が立つたときには、大蔵省としては当然それを成るべく進行しやすからしむるための財源というものを配分するわけです。併し一方においては大蔵省は、本当に国策に副うた立て方をするかどうかということも議論になるし、議会でもそれが審議の対象になるわけです。それに対して論議の余地のない財源を充てたいという希望が出て来ることも、道路面をあずかつている人から起つて来ることは私はよ…