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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 ちよつと待つて下さい。私の御答弁がないのに勝手に質疑を打切られては困ると思いますが…。

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 私は本案に反対するものであります。実はこの規定は、率直に申して日本国有鉄道法、日本専売公社法等に類似の規定があるのでありまするから、新たに公共企業体等労働関係法に、国の経営しております企業について、これらの事業が入つたからといつて、強いて反対すべきものでないというふうに考えられることは、これは一つの考え方であります。併し今質疑を通じても明かになりましたように、率直に申して、この規定は沿革的に見ますと、実は日本国有鉄道法にお…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 余り時間もないようでありますから、極く簡単にお聞きしたいのですが、大蔵大臣はどうも引つ込み思案でなく、何とか少し先の財政政策としては、突破口を求めて足もとを固めて行きたいというふうなことを従来言つておられるので、従来ならば大体それは租税収入によつて、強制貯蓄から産業の電点的投資をやられるというふうなことが池田財政を貫いておる、一貫した一つの政策であり、そうしてそれがいわゆる超均衡予算と言われたゆえんなんでありますが、と同時…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 そういたしますと、お聞きいたしたいことは今度の蓄積資本を取崩そうとしてお考えになつておるのですか、という問題になつて参ります。もうおつしやる通りに池田君の財政政策の上において相当多額の蓄積資本がある。一つは手持外貨が約四千億ある。そのうちで日銀の手持分が約千三百四十億円、それから政府の手持分が本年の三月ですでに、二千五百億円等が見られておるわけであります。で、池田君の財政については私どももこの手持の財政資金及び手持の外貨と…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 どうも大蔵大臣のおつしやることが、何といいますかもう少し具体的になりませんとわからないわけでございますが、過去の蓄積資本の取崩しという問題については、それでは一つ一つお聞きいたします。過去の財政資金の取崩しというものはどういうことを、どれを頭に入れてお考えになつておるか。

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 それではもう一つ今度はお聞きいたしますが、まだその点については何と申しますか、どこからどの程度の財源をどういうふうに使うかというふうな点がわかりませんが、額もわからなければ持つて来られる財源の途もよく判明いたしませんが、お使いになるほうは、今までの予算委員会に対する応答としては、あなたのおつしやつたのは生産の増強ということと、引つ込思案でなく足もとを固めたい、こういうふうなお話でありましたが、これはどういう方面にお投じにな…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 私、あと通産大臣も来て頂くことになつておりますが、通産大臣に対する分は保留いたしますとして、私この点はつきり向井大蔵大臣に課せられた問題だと思うのでありますが、吉田総理が施政方針に外資導入ということを言い出してから三年たつておるのです。今どんな外資導入があるかということも私どもよく知つておる。そのときいつも問題になるのは、何と申しますか、朝鮮事変以来主としてでありますが、溜め込んだ日本の手持外貨というものがどういうふうに運…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 どうも大臣は……、大蔵大臣に申上げますが、予算の話は禅問答ではないので、どうも今度の予算委員会は私はつくづく感じておるのですが、大蔵大臣非常に禅問答がお好きなようで、どうも我々に財政経済政策全体を通じてはつまりおつしやられないので非常に困るのです。併し御就任後日が浅いことでありますから、まあこの次の国会を期待いたしまして、お聞きしたいと思うのでありますが、もう一つ生産増強についても、従来の考え方よりももう一遍考え直して見た…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 それでは通産大臣丁度見えましたので、申上げたいのでありますが、むしろ通産大臣よりも、率直に申しますと経済審議庁長官であられる小笠原氏にお聞きしたいのであります。今大蔵大臣と、いわゆる手持外貨の利用、それから財政資金の従来積立てた資金蓄積を取崩してもなお且つ生産を増強するという問題に入つて来ましたときに、通産大臣の御責任は、どうして日本産業をそういう大蔵大臣のお考えに副うて、又恐らく同じお考えだと思いますが、具体的にどうする…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 どうも今言われるようなことを御答弁なさるだろうと思つておつたのですが、今の程度では実際具体的に十分御答弁になつていない。物事が進んでいないのですよ。それはもう吉田内閣が何度も四次に亘つて言つて来たことであつて、而も実際進んでいないことであつて、ここで積極的に自主的によほど強力な方針をお立てになると同時に、推進の方法についても従来より違つた構想をお立てにならなければ物事が進まんはずであります。私は、こういうしたいのだという項…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○堀木鎌三君 もう一点だけ、もう幾ら言つても具体的な解決にならないような御答弁が多いので、まあこれも御就任早々だから……。 次に聞きたいと思いますのは、最後に私一点だけ、この一昨日、昨日の論議を通じて考えていますことは、総理大臣は国民生活の安定を図りたい、国家公務員の給与もできるならよくしたい、併し財政上これは、誰でも財政上のことは、総理大臣は一つも数学的におわかりにならないくせに、財政上制限されるのだと、こういうようなことを御答弁なさ…

改進党1952/12/22

第15回 参議院 大蔵委員会 第14号

○堀木鎌三君 私改進党を代表して申上げたいのでありまするが、この食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案は、その法案自身としては本年度の食管特別会計の歳入補填の案でありまするから、事務的に見ればそれ自体としては経理上必要だということは言い得ると思います。ただ私どもは今詳しくここで理由を申述べますのもどうかと思いまするから申述べることを差控えたいと思いまするがともかくも私どもは二重米価制度を考えてい…

改進党1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○堀木鎌三君 委員長に伺いたいのですが、総理大臣はお忙しいということですが、私の所要時間はおいでを願えるのですか。

改進党1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○堀木鎌三君 無論簡単にお伺いします。と同時に、もう三日間に亘つての審議でございますから、大体重要な問題は一通り亘つたかと思うのであります。(「亘つていません」と呼ぶ者あり)まあいろいろ御意見はあると思いますが、私実は三日間じつと考えておりますと、総理大臣……他の委員が部分的にはお触れになりましたが、特に私のような見解に対して総理はどうお考えになつておるかということをお聞きいたしておきたいと思う一点があるのです。 実は独立前後の日本の状…

改進党1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○堀木鎌三君 私はそれで特に総理の考慮を煩わしたい問題があるのであります。この三日間の委員会におきまして、たびたび出た問題が再軍備という問題でありますと同時に、これに関連しての国民生活の問題、この問題でありまするが、率直に申しまして、この問題は国会で言われておるのみならず、世間においてもよく言われておる問題である。 私はここで実は総理と、再軍備と戦力問題はもう一切いたしません。それはもうよくわかつておるのでありますが、ただ私自身の観点は…

改進党1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○堀木鎌三君 無論自由党でおやりになつて結構なんでありますが、と申しますのは、特に私がこの問題を取上げましたのは、吉田内閣の閣僚の中に、自分が閣僚になつたのは新党を作るのだというようなことを放言する、民主主義の政治のあり方を知らない閣僚がいられると思いますから、特にお聞きいたしましたのでありますから、どうぞそのおつもりで……。 なお時間がありませんから、財政の問題については次の機会にいたしまして、ただ私は総理大臣にたつた一言だけお聞きし…

改進党1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○堀木鎌三君 時間がありませんからもう一点だけですが、特に総理に聞きたいのは労働政策であります。総理が今度の内閣をお作りになつて新政策を発表されたのでありますが、労働問題は不幸にしてない。それから私は総理が今度の電産、炭労のストを通じて、労働者が如何に日本の産業復興と結附き、国民生活の安定と結附いておるかということは十分お考えになつておると思うのであります。総理は総理大臣になられましてから、産業資本家とか或いは金融資本家等、経営者の陣営…

改進党1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○堀木鎌三君 あと一言……。私は政府は飽くまでも権制介入については慎重を期せられたい、と同時に今おつしやつたことは、本来中央労働委員会が自分の職分としてやるべきである。中央労働委員会を中心にして、そうしてお運びになることを特にお願いをして、私はこれで質問を終ります。

改進党1952/12/19

第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 実は予算委員会のほうに出ておりましたので、経過を知らないでお聞きするのは甚だ工合が悪いのでありますが、今お話の公労法の十六條第二項の「事由を付して」という問題は、これは緑風会としては当然私は責任をお感じになるべきだと思う。我我の考え方のように、どうも吉田内閣というものはどうせなかなか根性が直らない。いつまでも反民主的なのだから、はつきりしなくちや多分承知すまいと、こういう考え方から、実は「事由を付して」じや足りないのだ、こ…

改進党1952/12/19

第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 そうすると、今度政府が出そうというものは、年末手当の性質のものだ、こうお考えになつておるわけですね。