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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) すぐ出ますね。

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) 私からそれに関連して一言お聞きすると、繰越明許費要求書として出ておるのは、海上警備救難費と海上保安施設費だけですね。

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) 併し今の左藤さんの御質問の繰越がどれくらいになるだろうということはもう第三四半期も済むのだから、役所としては当然計算していなければおかしいですね。

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) じやあ保安庁のほうはこれで……、有難うございました。ただ、今の御質問のうちで、最後にお願いしておきたいことは、まあ大体何回も募集されたのですが、その経過から見て応募者と採用者との数がどういうふうになつて来ておるか。推移が見たいと思うのですが…。きつき木村長官が言つた点もございますので……。

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) 資料としてもらいましよう。 それから応募宣伝についての予算がないようでありますが、そういうようなことについて来年度予算では見込むのだと言われたが、本当に見込まれるか。

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) 応募宣伝だけの表を出して下さい。井下田政府委員から……只今総理府の恩給局の関係予算について質疑を重ねたいと思いますが、その前にちよつと井下田審議室長が来ておりますから、特に中心を、軍人恩給審議会の答申も出たのでありますからその経過及び内容について御報告を願います。

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) どうですか、お諮りしますが、これはまあ来年度の予算に入つて来る問題だと思うのでありまして、別に委員会もできて恩給関係は調べる。議院としても見ていることだから説明聴取程度にとどめましようか、その点は……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/12/09

第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号

○委員長(堀木鎌三君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会

改進党1952/12/08

第15回 参議院 大蔵委員会 第6号

○堀木鎌三君 私改進党を代表いたしまして本案に賛成いたします。ただ問題は、要するに私は率直に申しますと金融政策そのものについて政府は再検討をするときが来ておるのじやないか、国民金融公庫に三十億を新たに一般会計から出す、或いは二十億を一時借入金で賄うというようなことだけで果して中小企業金融、無論政府としてもほかに商工中金等の出資もございますが、そういうもので果して中小企業金融が円滑に行くかどうかという問題はむしろもつと根本的に堀下げなけれ…

改進党1952/12/05

第15回 参議院 予算委員会 第8号

○堀木鎌三君 私資料を一つ要求しておきたいと思うのですが、ともかくも現在世界中非常に激しい貿易競争の中にある。先ほども一例にドイツを挙げられたのですが、ともかくドル不足に対処し、或いは輸出入のバランスを見て、各国がいろいろな政策をとつておるだろうと思う。今までは大体占領軍の下にあつて、いろいろ貿易政策がとられたのですが、在外公館も相当できた。そういう関係から見て、政府として世界の各国の貿易政策がどういうふうに行われておるか。殊に国家の助…

改進党1952/12/04

第15回 参議院 大蔵委員会 第5号

○堀木鎌三君 大体今年の補正予算に組んだものの基礎になる細かいものがあるでしよう。どういう見込みで、どういうふうに歳入歳出についてそれは出ておりますか。

改進党1952/12/04

第15回 参議院 大蔵委員会 第5号

○堀木鎌三君 大体今の御説明でわかるのですが、予算書の今御説明になつた基礎的な推定のものがどういうふうになつて、どうなつているかという内訳ですね。さつき水産庁のほうからも収入については大体の結果的のものはお話になつたし、今予算害に載つておるものを基にしての御説明だと思うのです。そういうものだけを資料として頂きたい。

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 今政府委員の御説明になつたこと自体にどうも私はわからないところがある。予算総則で以て、給与総額をきめて、そうして団体交渉を認めるということそれ自体が矛盾だと思う。かたがた今度政府は裁定は尊重すると、こう言つておる。そうして給与総額をきめてしまつては、それ自体が矛盾だと、こう私は考えるので、これは大蔵省だけに説明を求めるのが無理かと思いますけれども、併し大蔵省自身としてもその点をお考えにならなければならない。それから公営企業…

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 私は余り国鉄のことを言うとおかしいので言いたくないのですが、ただ一点だけ聞いておきます。今問題になりました年末手当は、仲裁裁定を実施されるならば、年末手当について国体交渉ができて、そうしてこの予算に盛つてお出しになるのが本当だ、或いは補正の補正をお出しになるのが本当だと考えるのですが、それらについて団体交渉の結果が、年末手当のことですから、いつ頃でき上るか、いつ頃妥結する見込で努力しておられるのか、その結果違つたものができ…

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 今の御説明は一応筋が通つておる形なんですが、併し、と同時に非常にあいまいな部分を含んでおる。ともかく仲裁裁定を忠実に実施されるとするならば、すでに団体交渉ができて、その額を補正予算としてお持ちになるわけであります。若しも今の御答弁のように、一日も早く仲裁裁定の趣旨でこれを妥結さして、そうして若しも予算が足りない場合には補正予算を出すというふうなお考えならば、先ほど問題になりました予算総則の問題も併せて国鉄で交渉を大蔵省とな…

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 実は法律解釈は政府委員に聞くより私のほうが詳しいと思つておるのです。こういう問題だけについては失礼ですが私だけの法律解釈をする人は政府委員にないはずです。だから法律解釈を政府委員から聞こうと思つていないので、その法律解釈をする前提の事実がどうなつているかということをお聞きしたいと思います。そうしてそれに伴つての今後の大臣に対する質問は別に大臣からお聞きする、こういう考え方でお聞きしておるんで、事実だけおつしやつて頂けば結構…

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 どうも私のお伺いの仕方が悪いのか、答弁が壷を外れているのです。今のようなお答えは別に大臣がやるだろう、そのときに大臣にどう尋ねるかは私が別に尋ねます。問題は団体交渉をどうなすつているのか、裁定の趣旨において事務当局間で団体交渉をどうなさつていらつしやるのか、それをどどういう見通しでおやりになつているのか、そういう問題をお聞きしたい。率直に言つて一応ここに出て来た予算の年末手当というものは、一体それは出ているからおかしいので…

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 もう一点だけお聞きしておきます。そうすると国鉄当局から聞いてもいいのですが、誰か来ておるのですか。

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 そうすると、運輸省のほうで監督されておるのですが、運輸省のほうとしてはこの予算にも盛つてあるところの年末手当の額については必ずしも抱束されない。だからこれはフリーに予算は予算で幾ら盛つてあるかは別にして、全く予算と離れて労働問題の本筋に副つて、団体交渉或いは仲裁裁定の趣旨に則つて団体交渉できまるべきものであるというお考えであるかどうか。事務当局のほうがそういうお考えであるかどうかだけをお聞きしたいと思います。

改進党1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○堀木鎌三君 そういうお答えをなさるとどうも裁定を尊重していないことになる。自分たちが一方的にきめた政府案、或いは公共企業体で一方的にきめた予算があつて、労働者がそれについて来ることを希望して、それを目標にしてやつておるのだということでは国鉄裁定の趣旨を尊重したと言えなくなつちやうのです。その点は事務当局のほうで御説明がしにくいようなら御説明なさらなくてもいいのですが、今の御説明では率直に言つてその国鉄裁定を尊重するということは表面上の…