堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○堀木鎌三君 そうすると、賀來さんにお聞きしたいのは、一体年末手当という性質のものは、裁定から見ると、これは団体交渉の対象になるものである。そうして団体交渉できめるのだというのが労働法規の建前であり、労働法規の番犬である労働省の役人の努むべき事柄なんですね。それが大蔵省の主計局長の手に移つてきめられて行くということでは、労働省は大蔵省の主計局のどつかへ入つたのかなと言わざるを得ないと思うのですが、(笑声)労働大臣病気の間に労働省がなくな…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○堀木鎌三君 私は賀來さんは大分答弁がうまくなつて来たのじやないかと思いますが、言うごととやることが一緒でなければならないと思うのですが、この頃大臣の言うこととやることが違うからといつて、属僚までそれと一緒になされては困るのじやないか。はつきり申上げたいのだが、それは率直に申してあなたのほうは特にそういう立場をとつておれば、要するに予算総則の制限を切離せぱいいのですよ。予算総則の制限は、あれは私が余り議会で参考人で、遅らしたもんだから、…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○堀木鎌三君 どうもおかしいですね。そうすると、予算総則できまつておるから一文もないと言われれば、一体給与総額の中には今度出そうとするようなものも含まつておるはずなんですよ。超勤も何も全部給与総額できまつておる。そうすると、何か予算をやり繰りしてというと、その間に余裕がなくちやならないような気がするのです。だから片方、監理官のほうは、何とかやり繰りをしてと、こうおつしやるが、あなたのほうは給与総額がきちつときまつておるので、その間に一文…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○堀木鎌三君 どうもお話の経過からみると、予算を作るときは、年末手当〇・五、それが丁度一・〇になるということは、どうも融通がつくらしい。併し団体交渉だと、これはもう〇・五より予算上、資金上ないのだ、これが今の政府の態度だと私は思う。どうもその点がわからなくなつて来ておるのですよ。そう言つちや悪いが、私も役人上りだから給与総額全体一文もないと言つても、少しは出て来ることもよくわかります。(笑声)ともかくも結論的に言いますと、公社の人に聞き…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○堀木鎌三君 会計検査院から何か言われたら、こういう法律があるから、これによつてやつたというのが、私はこれが本当なんじやないかと思う。どうもあなたがた公社の人、経営者のかたの心構えというものが、その点はつきりわからないのです。政府が怖いのか、法律が怖いのか、ローアバイデイングでなければ、民主主義の原則は守れない。法律を守る。みんなが責任を以て、労使双方……、私は必ずしもこう言つても労働者の肩ばかり持つていない。今日も緒方官房長官に言つた…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○堀木鎌三君 有難うございます。あなたの法を守る精神を曲げているのは政府ですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○堀木鎌三君 まだこの案をよく見ていないからわからないのですけれども、これは率直に申しますと、私が一つの原因を作つているのですよ。前には専売公社及び日本月有鉄道特別会計法にこういう給与準則を定めて予算総額で縛るという規定は何もなかつた。ところが例の公労法第十六条の第二項との関連において政府が裁定を下さなかつたために、実際はそこにここで縛らなくちやならないという論理的欠陥を政府が発見したわけですね。それでこういうふうな規定を設けてそうして…
第15回 参議院 大蔵委員会 第11号
○堀木鎌三君 ちよつと文句を言わなければたらないが、今説明されたが、事務的に筋が通つてないのです。本当を言えば、事務的に筋が通つたのは、裁定があつたら服さなければならないので、公社総裁というものはちつとも困らない。それを政府がただ別な方法で以てその額を制限して行こうとするから問題がある。それははつきりしている。それでこれは制定の沿革から見たつて明らかで、初めはなかつた。それ々僕が仲裁委員で五日間国会に参考人になつて来て、そうして政府が何…
第15回 参議院 予算委員会 第11号
○堀木鎌三君 それでは私から第一小委員会におきます審議の御報告をいたします。 第一小委員会は自治庁を除きます総理府の予算補正について審議いたしましたのでありますが、当委員会におきましては保安庁の二十七年度予算の使用状況、それから給与改訂中、特に地域給の問題に関しまして、更に情報機関の設置について政府が如何なる構想を持つておるかというふうな点、第四に二十七年度の経済総合の見通し、特に東南アジアとの経済提携等につきましていろいろ審議を重ねま…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○堀木鎌三君 私はカメラの問題のみならず、行政協定のときに、こういう駐留軍についての免税、いろいろな免税があるのですが、それが行われると国内産業を圧迫する端緒を開くのではなかろうか、そういう点はカメラの問題のみならず非常に疑問があつたのです。で、その一例というか非常に適例としてこの問題が出て来ておるのです。そのほか請負工事その他についてもいろいろな問題があるのですが、この点については余ほど今後我々もこの問題について確めて行かなければなら…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○堀木鎌三君 委員会から要求して頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○堀木鎌三君 今遅れて参りましたので、或いは恐らくお触れになつたか知れませんが、今の直接税と間接税の割合についてどういうような御見解を持つておられるでしようか、その点を一つ。
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○堀木鎌三君 それじや簡単に願います。
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) 只今から予算委員会の第一小委員会を開催いたします。大体日程につきましては先ほどお話したようなことで参りたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) では、今日は只今木村保安庁長官がお見えになりまして、二時から衆議院の予算委員会に出席を要求されておるような状況でございますので、先ず木村保安庁長官から概略保安庁に関しての重要問題について御説明を願つたら如何かと、こう思いますが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) じや、木村保安庁長官。
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) まだちよつと時間があるようですから、この際保安庁長官に…、あとで経理担当者から聞くにいたしましても…。
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) 速記をとめて。 (速記中止)
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) 速記を始めて。只今から例の衆議院でいろいろ問題になつておりますフリゲート艦の貸与の問題に関して、木村保安庁長官から経過並びに御意見を伺うことにいたします。
第15回 参議院 予算委員会第一小委員会 第1号
○委員長(堀木鎌三君) 衆議院のほうから催促が来たようですから、保安庁長官に一応これで……。又時間の余裕があつたら出席して頂きたいと思います。