堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第6号
○堀木鎌三君 そういたしましよう。どうせ労働大臣と運輸大臣と両方出て来て頂かなければなりませんですから……。
第15回 参議院 予算委員会 第4号
○堀木鎌三君 私遅れて参りましたので申訳ないのでございますけれども、手許に頂いたこの二十七年産米予想収穫高及び二十六年度生産高調べというものがあるのですが、これは数カ年に亘つて大体生産見込みと実収と割当とこの三つを調査してありますと、こう思うのですが、その資料を要求いたします。 それからもう一つは、戦前に外国から入つていた米その他食糧の統計があるはずだと思うのです。そういうものを数カ年に亘つて平年度においてどういうふうになつておつたか、…
第15回 参議院 予算委員会 第4号
○堀木鎌三君 今丁度資料の要求がありましたから私お願いしたいのは要保護者、要生活援護者の家庭を標準にしてとつたものがありましたら、その点も一緒に合せて出して頂いたら結構だろうと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○堀木鎌三君 一点だけお聞きしますが、問題は今度地方債の総額が百二十億、平衡交付金で二百億出して辻棲を合せておるわけですが、財源的に地方債の増額の分と平衡交付金による分に何か事務的な基準を設けておられるかどうか、この問題だけお答を願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○堀木鎌三君 今の御説明で、それは平衡交付金で来ようが、或いは地方債で以て財源を賄おうが、やり繰りのできることはよくわかるのですが、併しそれが事務的な一定の基準があつたならば、今度の補正でもやはりそれによつてやらなければ、やり繰りしている場合には地方債に影響するところが……、地方債による財源によつてやつて行くべきものが、或いは平衡交付金でやつて行くべきものが混淆して来ると思うのです。現に今お挙げになつたものだけでも約五十億、そして三十六…
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○堀木鎌三君 今丁度向うからお答え願つたのですが、歳入面、特に地方税の税種別の内訳を、殊に改正の分については詳しく内訳を出して下さい。それだけ要求しようと思つたんですが、出るそうですから、それで結構です。
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 私も細かいことは政府委員から聞きますが、今大臣の言われたことで大臣に特にお聞きしたいと思うことは、つまり大臣としては国務大臣として電気がとまつたりガスが止つたりすることについては無関心であり得ないというお話があつた。でこれはまあ答弁それ自体として言葉を取れば当然のお話なんです。 ところが私は大臣から特に聞きたいことは、今お話になつた刑法二百三十四条の法理解釈については別にいたしまして、と同時にまあ最終的には具体的でなきやな…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 どうもその御遠慮なさる必要ないと思うのです。法務大臣としては労働組合なるものを、むしろその争議権を認める以上は、労働大臣としては単純に一方的に争議の結果電気ガスがとまつたということ以外に、この争議権そのものも尊重しなければならない御責務がある。これは労働大臣だけじやなくて法務省自身として御管轄も同じ争議権自身もはつきり認めなければならん。要するに両方の法域の調整というものがあるので、一方的に断固としてとおつしやる必要は私は…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 あまりくどいがもう一言だけ。今のお話でわかるのですが、つまり公共事業令ができていないから、過程的に刑法二百三十四条というものが特に何といいますか、まあ強いて言えば拡張解釈をして公共事業令に代るような役目をするという考え方自身が、私は大臣にあるのじやないかということが今の御答弁で考えられるのですが、一体それは刑法の適用から言えば甚だしく間違つたものである、刑法は刑法としての分を守つてです、公共事業令があるとないにかかわらず守…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 労働省に伺うちよつと前に通産省の政府委員がおられるので極く前提に一言お聞きしたいのです。今度の経過を見てみますと、経営者側が電産については各会社別交渉を元にして非常に強硬にこれを主張しておる。ところが炭労については殆んど十六社の主力が中央交渉をしておる。こういう点なんですが、そういう点に通産省側として会社側に何らかの指示をされたことがあるのか、或いは御相談なすつたことがあるのか、又会社側から了解を求められて、それを通産省と…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 もう一言だけ通産省の常識に訴えて聞いておきますが、通産省の常識では賃金問題は通産省の問題ではない、併し通産省から見ても同種の産業について或るバランスのとれた賃金という交渉は当然あるべきだ、こういうふうにお考えになつているかいないか、それだけです。
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 質問が抽象的だつたから御了解なさりにくいということもよくわかるのでありますが、ところが通産省としては電気料金につきましては画一的に全国一本の料金をきめておる。そうしてそのときの電気料金を構成するところのコストはいろいろありましよう。併し一体労働賃金だけいろいろ会社の実情によつて違うだろうとおつしやつて、料金のほうは各社別に違つたものができないのだという考え方そのこと自体に私はどういうふうな相関関係を持たしておるのか、そうい…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 もう一言だけ。五月におきめになつた各社の料金については労働賃金についても一つの考え方を持つておきめになつたはずなんですが、そのときは大体どういうふうになつておるのか、一つ過去の事実を。
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 これは委員長にお願いしておきますが、通産省での炭労と電産ストの経過について取り得た方法、労働省がやられた方法はずつと一つ書類にして出して頂きたい。当然今日出て来るだろうと思いましたが、そんなことすらおわかりにならないと、御注文しておかなければならん(笑声)、こう思いましたので特に申上げておきます。 それから労働大臣にお聞きしたいのですが、先ほどの賀来労政局長の説明は労働大臣もお聞き願つたと思うのです。今度の労働大臣は非常に…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 余り、私みたいな労働問題ばつかりやつている者が、御新任早々の立場を考慮しないで御質問するようなことは私も避けたいと思う。実は権力介入ということは労働問題を決して円満に平和的に解決するゆえんでない。だからできるだけああいう三者構成の委員会を活用しその調停を尊重して行くという線は、まあこれはもう大臣におなりになりまして最初の日からおきまりになる問題だと思うのです。改めて実はその問題だけをお聞きしたいのです。まあ過去の労働大臣が…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 労働大臣は特にお付け加え下さることございませんか。
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 私はその点で今度の争議に関して、炭労も経営者側も争議解決について平和的条項を入れた労働協約を結ばないことが、日本民主化の新しい線からみれば違つた方向だという、両者が反省する、又中央労働委員会が果してそういう欠陥があるならばそれを強化するという方向に向くことが当然であつて、炭労だけの問題じやございませんが、そういうことについては労働省自身の従来の何と申しますか、労働行政の方向とも反するし、そういうことが起つて炭労のような殊に…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 今度の電産、炭労の争議に政治的闘争だと言われる分があるのですが、その点については労働省はどうお考えになつておりますか。
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 少しあいまいなんですが、私マーケツト・バスケツト方式そのものについての認識は持つているのでございます。ところがマーケツト・バスケツト方式で賃金を要求することは今の一般産業の労働者の賃金と比較し、それから日本経済が自立経済を達成しなくちやならんという一つの要請と比べてみると、その裏には政治闘争的な動きがあるのだと、こういうふうなことが世評にはあるわけなんです。それに対して労働大臣はどうお考えになつているかということと、それか…
第15回 参議院 労働委員会 第3号
○堀木鎌三君 どうも私その点ちよつと御答弁が短いので理解しにくい所があるのですが、労働省が自分の生活をまあ何とか向上して行こうというのは正当な欲求だと思うのです。だからそれが一つのマーケツト・バスケツト方式をとつて行く、それが他産業の労働賃金とは相当の開きがある現在は、そういう点は或る程度事実だと思いますが、それだからといつてマーケツト・バスケツト方式によつて高い賃金を獲得しようとすること、そしてそれが労働者が共感を持ちつつだんだん拡が…