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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1953/02/18

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 私伊能君にお聞きしたいのですが、丁度あなたの御説明のときほかの用事で出ておつたので、又この委員会に余り私出ておらないのですが、今の質疑応答を通じて一つお聞きしたいと思つたことが起つたのですが、要するに今度のこのガソリン税の問題については、受益者側のあなたがたのほうから見れば交通量に応じて道路がよくなるのかどうかという問題が一つの非常にポイントじやないかと思うのです。ところがこの道路法を見ると我々が一見して目的税だと考えるの…

改進党1953/02/18

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 まあその趣旨はわかつているのですが、そうして必ずしも交通量に応じた点を無視しているとも言えない、これも事実でしよう。そうして鋪装と改良であるということも事実です。併しおよそ目的税だつたら、そうしたらあなた方受益者の立場から、そういう法案としてこの重税に堪えて行くのだという決心をされるなら、その目的にもつとぴつたり合つた法律でなくちやならないような気がするのですが、その点はこういう漠然と五カ年計画だつたらいいと、こういうお考…

改進党1953/02/18

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 どうもその点では私どもこの法案で以て、一番、目的税なら目的税の趣旨を貫いて来られたほうが皆さん方には決心がしやすいだろう、併し目的税でない点にあなた方のほうの批判があるんだろうと思つてお聞きしたのですが、まあその点について立入つた御質問はこの程度で打切りましよう。

改進党1953/02/18

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 私は委員ですけれども、実はこの委員会は余り出ておりませんので、私の質問が従来の経過から違つたらどうぞ御訂正を願います。ただここに頂戴しております「道路整備の財源等に関する特別措置法案」建設委員会における審議の概要というのが私の手許に来ておりますが、どうもそれを見ますると、(二)のガソリン税についてというところで、「ガソリン税を目的税とするか。税体系を乱すことにならぬか。(田中)」「目的税ではないので税体系を乱すことにならん…

改進党1953/02/18

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 田中さんの適切なお話を承わつて、私は建設省の予算獲得の便法が何も建設省だけのためだとは思つていないのです。道路をよくしなければならないということは田中さんとそう大して私は高低がないと思つておるのですが、結論的に言いますと、率直に言えばこの五カ年計画をした場合に、大蔵省とその財源についての確保の方法の行政庁間の打合せがしつかりしていれば、実は法律案を出さなくてもいいような気がするのです、私は。両省間に大体五カ年計画を立てた以…

改進党1953/02/18

第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○堀木鎌三君 第二の点は税金の問題……。

改進党1953/02/17

第15回 参議院 大蔵委員会 第18号

○堀木鎌三君 私は一つ資料を頂戴したいと思うのは、法人税法の九条の十にあるものが一体どれくらいあるというお考えであるのか。歳入で、このうちでどのくらい見込まれるのか。そういう点がはつきりしておつたら聞きたいのです。

改進党1953/02/17

第15回 参議院 大蔵委員会 第18号

○堀木鎌三君 今資料がなかつたらあとでも結構です。

改進党1953/02/17

第15回 参議院 大蔵委員会 第18号

○堀木鎌三君 この問題について聞きましたのも、今御説明のように、命令の定むるところによつて計算したる金額というやつがきまつて来なければわからないはずだが、それを述べて頂けば大体見当つくのだが、こういうふうに思つたのですが、と同時に、税法上こういう消費面に向いた部分を税制の面から何と言いますか、考えなければならないというふうな問題が新らしく提起された一つだと思うのですが、そのほかの問題についても、そういうお考えが何かあり得るかどうか、つま…

改進党1952/12/24

第15回 参議院 予算委員会 第19号

○堀木鎌三君 私は昭和二十七年度特別会計予算補正特第一号及び昭和二十七年度政府関係機関予算補正機第一号の撤回を求むるの動議を提出いたします。先ず動議を読上げます。 昭和二十七年度特別会計予算補正特第一号及び昭和二十七年度政府関係機関予算補正機第一号については、政府は撤回し、左記要領により速かに組替えをなし、再提出をすることを要求する。 右の動議を提出する。 改進党 日本社会党(右派) 日本社会党(左派) その内容はごく簡単でありまするか…

改進党1952/12/24

第15回 参議院 予算委員会 第19号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、昭和二十七年度一般会計予算補正に対しまして、なおそれと不可分の関係にあります特別会計及び政府機関三案に対しまして、改進党を代表いたしまして反対の意見を述ベる者であります。 本補正予算案が一体いつできたかということは、我々として見逃すことはできないものであります。即ち従来は占領下にありまして、日本の歳計の主なる基本は、占領下の指示の下にあつたのでありますが、独立を回復いたしまして初めて日本人の手…

改進党1952/12/24

第15回 参議院 予算委員会 第19号

○堀木鎌三君 では、最後の点で申上げますが、インフレインフレと言われますが、率直に言えば、私は吉田内閣の財政政策はむしろ逆に変な経済を作り上げておる。自由主義経済といつて自由主義経済の本流に帰るのだと言われるのでありますが、国家財政だけは均衡財政を保つておるが、その他の財政においては決して均衡を保つていない。国家財政が均衡を保つために尻ぬぐいを日銀にさせておるのであります。それが日銀の貸付金となつて、現われて来る。地方財政は苦しくなつて…

改進党1952/12/24

第15回 参議院 予算委員会 第19号

○堀木鎌三君 この産業の復興をしなければならないときに……。

改進党1952/12/24

第15回 参議院 予算委員会 第19号

○堀木鎌三君 遊休な資金が非常に多い。現に生産と直結しない金が如何に浪費されておるかということを考えなければならぬと思うのであります。(「進行と呼ぶ者あり)この点さえはつきりさせれば、そうインフレを懸念される必要はないと思うのであります。 要するに私は本補正予算を通じて考えられますことは、独立回復後の日本としての重要問題は何ら解決されてない。そうしてその経済の総合性と見通しを欠いておる。そしてその結果は国民生活の安定にも資してないという…

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 佐藤さんの言われることを聞いておると、どこまで行つちやうのかわからないのですが、もつと私自分の考え方をまとめるためにお聞きしたいのだが、要するに何じやないですか、日本専売公社法で休職の場合を限定していろいろな規定がある。併し専売公社においては給与その他の労働条件に関することは団体交渉でやることが本筋である。ところが現在では二十三条の五項から九項までずつと書いてあるが、そういうふうに細かく法律できめなくて、給与準則によるのが…

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 この法律を出さなかつた場合にはどうなりますか。

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 給与準則そのものは、本来団体交渉の対象になるものである。そうすれば、それを団体交渉で管理者と組合との間にきめればいいものであるか。

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 そういう特別手続的なものであるならば、何も法律による授権がなくたつて一向に差支えない、こういうふうに考えられますが、どうですか。

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 お聞きしますが、不備なと言われるが、本来こういうものが団体交渉に委ねられておる以上は、それによつて変つて行くので、準則というものがそれによつて常に変つて行く本質的なものだというふうに考えられるのです。と同時に沿革的に見ても、日本鉄道特別会計法、日本専売特別会計法が最初できたときには、準則をきめろというふうな法律上の規定がなくて、むしろそれでおきめになるなら、私はもつと沿革的に見ても、そういう規定が最初にはなかつたと記憶して…

改進党1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○堀木鎌三君 最初の日本国有鉄道が公共企業体になりましたときの日本国有鉄道法、それから日本専売公社法というものの初めにはそういう規定がなかつたはずだと思います。その点のお調べはどうですか。