堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀川政府委員 この問題は、先ほど申し上げましたように、物の販売とか処理とかいう私法上の契約関係に立つわけでございますので、契約条項の中にそれを直接に取り入れるということは法的な性格から言ってなじまないのではないかというふうに私どもは考えております。 ただ、しかし、先生のおっしゃる労働安全衛生に関する趣旨の徹底を、法令はもとより諸通達に至るまで厳格に守ってもらうという姿勢を私どもはしっかりと持って、関係の業者に対して、特に、立木販売とい…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(堀川春彦君) 合板産業の問題でございまするが、御案内のように合板産業は戦後、特に四十年以降急速に成長してまいった産業でございまして、四十年の当時の生産量から見ますると、約三倍以上というような生産をあげております。この合板産業が原料並びに製品の販売という面におきまして、先生御指摘のとおりのような実情がございます。原料である原木の購入の面におきましては大体原木のうち南洋材について申し上げますと、約八割五分程度のものが商社から直接購…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(堀川春彦君) 今回の改正におきまして、先生御指摘のとおり、標準給与の下限を引き上げておるわけでございます。かなり大幅な引き上げがありまして、五割の引き上げということに相なっております。 先生のおっしゃいますのは——こういうものを引き上げるということは給与の実態と多少離れてくるという面がございまして、低い給与の人がもっとそこまで上がってくる。こういうことで気の毒な面もあるから、その点についても特別の何らかの施策が必要ではないか、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○堀川説明員 先生の御指摘のとおり、最近におきまして一般金融機関に対します金融引き締めの浸透に伴いまして、ともすれば一般金融機関が保証を与えるというようなことを裏打ちといたしまして、農協系統に一般企業が資金の貸し出しを求めてくるというケースが目立ってきております。農協系統金融は本来農業者、組合員の必要とする資金の円滑な供給をはかるということを一つの重大な使命といたしておるものでございますから、組合員の名義を使ったりいたしまして、実質的に…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○堀川説明員 農協は農民を組織員とする協同組織でございますから、したがいまして、営農の面、農業生産の面、農産物の販売の面あるいは農業生産に必要な資材の購入の面、こういうことにまず第一に力を尽くすべきことは当然でございます。しかしながら、農協法の目的にもございますように、組織員でありますところの農民の生活面、生活の充実、福祉の向上ということにも力を尽くさなければならないこともまた当然でございまして、さような意味で農民の必要とする生活面での…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 昨年の九月末現在の数字でございますが、単協におきます農家の貯金の総額が十兆四千億円ということでございます。単協から信農連に対しましては預金が五兆二千億円、それから信農連から農林中金に対しましては二兆円預金をしております。その他農林中金には信農連以外のものからも六千億円ばかりの預金がございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 系統農協の信用事業はそれぞれ段階を持っておりまして、末端が単協、それから中間に県の信農連というものがございます。それから最上部に農林中金がございます。したがいまして、その預金を全部それぞれの段階のものを合計いたしますと、ダブリが出てくるわけでございます。したがいまして、農協系統の貯金と申します場合には、通常、私ども、農家から、単協から上がってきます十兆四千億ほどのものをさしております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 確かに先生御指摘のように、農協系統の金融が、一般金融調整の政策のもとで従来やや不徹底であったという批判がございます。そこで、昨年来、金融引き締めを強化するという中で、この金融調整政策に農協系統も協力すべきであるという考え方に立ちまして、大蔵省、農林省がこれを監督しているわけでございますから、信連段階につきましては、これは各四半期別の新規貸し出しのワクを新たに設定をいたしまして、そうして貸し出しの抑制をはかる。なお単協につき…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 関連企業に対する貸し出しの問題だと思うわけでございますが、商社に対します中金からの貸し出しも、農林水産業に関連する事業を営む法人に対する貸し付けということで、農林中金法に基づきまして、農林大臣、大蔵大臣、主務大臣の監督のもとに、その認可を受けて実行しておるわけでございます。金融が緩慢でございました四十七年度あたりから、確かにこういういわば系統の外におきます、しかし農林水産業に関連のある法人の、しかもどんな資金でもいいという…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 これにつきましては、昨年の七-九以降の実績につきまして報告を徴しておりまして、その後毎月調査をとっておるわけでございますが、その発足当初は、先生のおっしゃったような貯金量並びに貸し出しの額についての基準を設けてやったわけですが、しかしながら、現在におきましては、さらにそれを強化をいたしまして、貯金量二十億、一件当たりの貸し出し額が三千万円ということで基準をきびしくして報告を徴しております。こういうことの結果と存じますが、月…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(堀川春彦君) 農作物共済の関係が出ましたので、その点につきましてお答え申し上げますが、先生御承知のとおり、農業災害補償制度によります共済金の支払いの行なわれる場合は、共済目的、この場合は水稲でございまするが、水稲についても適切な適正な引き受けが行なわれて、その引き受けられました共済目的に沿いまして、共済事故が発生をし、それによって損害がある。その損害の襟度が支払いの対象になる程度に達すれば共済金が支払われるわけでございますが、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 露地野菜につきましては、ただいま政務次官からお答えしたような種々のむずかしさがあるわけでございまして、この問題につきましては、共済というような制度になじむことが可能であろうと思われるまず施設園芸の中における野菜作もあわせて、本体の施設に対する二五%という限定つきではございまするが、取り上げて実行をしていきたい。それもその結果を見まして、できるだけこれから早く本格実施に進めていくという段階でございますので、一般の露地野菜につ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 畑作物共済におきます価格についてでございますが、これには法第十条に規定ございますが、農林大臣が定める準則によりまして知事がきめることになるわけでございまして、その場合の方法といたしましては、行政価格のある作目がございます。バレイショ、てん菜、大豆、サトウキビがこれに当たるわけでございますが、これにつきましては原則といたしまして、直近の、最近年次におきます行政価格を採用する、その他のものにつきましては、過去の一定の年間におき…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 この共済は収穫共済でございますので、流通の店頭段階における価格ということでなくて、農家の庭先価格を基準にしてきめるということに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 これは他の共済の場合にも同様の考え方をとっておるわけでございますが、農作物共済と同じく、従来から平年収量というような観念で基準収穫量をきめるということになっておるわけでございまして、これを踏襲をしてまいりたいというふうに考えております。したがいまして、平年収量という概念を用います以上、そこに災害の要素というものが若干織り込まれてくるということは避けがたいわけでございますが、収穫共済の場合に、他の場合にも通常、平年収量という…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 これは最近に災害が続いたといいましても、一年、二年をとるわけでございませんので、極端な収量変動の年は除去をする。それ以外のものを平均をいたしまして、それが——災害が続いたということも織り込まれるかも存じませんが、それが通常その地域における大体平年において期待し得べき収量であるというふうに考えられるわけでございますから、これを採用するわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 施設園芸共済につきましての掛け金についての交付金が一応一割ということを予定しておるわけでございますが、畑作共済に対しまして、これは三割と予定しておるわけでございますから、相当な格差もございますし、それから水稲等、現に農業災害補償法に基づいて実施しておりますものの掛け金率の国庫負担というものと比べて低率であるということも事実でございますが、この点は、実はこの畑作の前に試験実施をいたしました果樹共済につきましての試験実施期間中…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 掛け金の負担につきましてできるだけ農家の負担を軽減をして、そうしてこの事業が円滑にいくということを私どもも考えないわけでございませんが、試験実施でございますから、したがいまして、他の要素もいろいろございますけれども、掛け金についての負担を国がどの程度するかということによって、試験実施としての一応の成果が得られるということも考慮いたしたわけでございます。 なお、果樹と施設園芸の経営としての差というものはもちろんあるわけでござ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 実は果樹につきましては本年度から本格実施に移行するわけで、ことしから本格実施の引き受けが始まるわけでございますが、実は本年度におきましても、過去に引き受けたものの実行が試験実施としてもまだ続いておるわけでございまして、全く果樹の試験実施が終わったわけではないわけでございます。そういうような意味におきまして、果樹の試験実施における一割の交付金というものも、現段階において完全に死に切っておるわけでございませんので、そういったこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 この畑作共済につきましての交付金の予算化の問題は、実は四十九年度以降の話になるわけでございまして、もちろん予算要求の形で私どもこの法律を立案いたします段階で提出をいたしたわけではございませんが、あわせてこの法律の方針の説明ということで、いかようなる負担を将来において予定するかということにつきまして大蔵省折衝をしたわけでございます。その際、もちろん先ほど申しましたように、農家の負担を軽からしめて、そうしてこの実験事業の目的と…