堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 果樹との関係につきましては、果樹は確かに本年から本格実施に入っておるわけでございまして、本年から引き受けをするものについて五割ということになりました。これは本格実施ものが五割ということでございます。それで試験実施は一割で続いてきたということでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 私がちょっとよけいな説明を申し上げたかも存じませんが、実は試験実施段階で、四十七年引き受けものは試験実施の関係において、法律関係は本年に引き継がれておるわけでございます。まだ試験実施としての共済責任期間が残っており、そういう仕事が続けられておるということを申し上げましたわけで、若干よけいなことを申して混乱を生じましたのは非常に恐縮に存じます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 新たに引き受けを開始するものについては、先生のおっしゃるとおりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 この園芸施設共済を仕組みますについて、私どもが検討した過程で、内容農作物を独立して共済の対象にするかあるいは付帯的に施設と一体をなすものとして共済に付するとしても、内容農作物は内容農作物としての共済金額を独自に定め、評価も独自にするというようなことでやれるかどうかという可能性についてずっと検討したわけでございまするが、これは橘参考人の意見にもございましたように、中で非常にいろいろなものがつくられる。たとえば一つの施設の中で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 これは確かにおっしゃるように、施設を主体といたしまして、内容農作物については施設に付帯した取り扱いになっているということは、先生の御指摘のとおりだと思います。しかし、これは私ども共済事業をいろいろ仕組む上におきまして、いろいろ検討した結果、単に、非常に複雑で手数がかかるとかめんどうだとかいうことだけでなしに、保険の設計としてとにかくいまの形ではなかなか成り立ちにくい。個別に独立して対象にするとか評価をするとかいうようなこと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 先生の御指摘は、責任分担の割合について連合会段階について特に心配がないかというお尋ねであろうかと思いまするが、これは園芸施設共済が施設が重要な対象になっているというだけに、農作物共済などの場合に比べますと、連合会段階での、つまり県単位での危険分散がはるかにやりやすいという性格を持っておるわけでございます。またこの事業を進めますにつきまして、損害評価等につきましては組合等あるいは連合会という下部の、と申しますか、再保険特別会…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 税金のことでございますから慎重に検討いたしますが、収穫共済でありますために、共済掛け金のほうは経費として算入をされるということになります。身がわりといたしまして、支払いを受けました共済金は収入に入れるということで、一応両建てになっております関係から、検討いたしますが、なかなか困難な問題があろうかと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 考え方としてはおっしゃるとおりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 お話しのような会社に、過去において融資をしたという事実はございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 これから先の考え方といたしましては、農家から集まったお金を、かりそめにも農家の不利益に帰着するようなおそれのあるところにやるというような考え方で運用してならないのはもちろんでございまするけれども、もっと積極的に農業それ自体のために活用されることを主体にしつつ、かつ残りの資金の活用についても慎重な態度で臨むということであるべきだと思うのです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 いまお話しの数字は、チッソに対しまする全共連並びに県共連からの貸し付け金の額で、大体において一致しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 お答え申し上げますと、橘参考人の御意見にもございましたように、収穫保険に価格要素を取り込んでまいりますると、やはり所得の保険といいますか、所得の共済といいますか、あるいは経営の共済というふうにだんだんと性格が変わっていく性質のものではないかというふうに考えられるわけでございます。こういった問題につきましては、価格だけ独立的にどう取り扱うかということはなかなかむずかしい問題でございまするので、私ども委託研究で、経営の共済とい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 愛媛方式については私ども聞き及んでおるわけでございまして、それはそれなりに一つの地域における努力だと評価はいたしまするけれども、先ほど申し上げましたような、価格が全国的な危険分散ということになかなかなじみにくいという性格を本来的に持っておりますために、これを国の制度として取り込むということにはなかなか直ちにはむずかしい点があるというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○堀川説明員 先ほど申し上げましたように、経営の問題というようなことで、委託研究の中にそういった問題も含め、そればかりということではなくて、検討をなお続けていきたいというふうに考えております。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○堀川説明員 農林経済局で所管をしておりますコーングリッツについてのお尋ねであろうと思いますが、コーングリッツにつきましては、先生御案内のように、この関税割り当て制度がとられて以来ずっと急速に伸びてまいりました。四十七年度の関税割り当て数量といたしましては十七万五千トン、四十六年度はそれよりもやや少し多いのですが、十七万六千トンということでほとんど同じでございます。四十七年がやや下回っておるという割り当て数量になっておりますが、かような…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○堀川説明員 関税割り当て制度が始まりました四十年、四十一年ころのグリッツのビール用の使用は、非常に少のうございまして、千トン単位の何千トンということでございましたけれども、その当時のコーンスターチとカンショでん粉合わせましたいわゆるでん粉形態のもので使っております数量は、その当時五万トン前後というふうにわれわれ考えております。数字が最近のものがございませんが、四十五年の数字でそれを見てまいりますと、四十五年はビール用に使いましたグリッ…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○堀川説明員 おもな企業といたしましては、合同酒精、豊年製油、ヒヨバク、日本製粉、大洋飼料などでございまして、全体合わせまして二十八社ございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(堀川春彦君) ただいま小林審議官がお答え申し上げましたように、この三条の規定は市街化区域の中、並びに外にも地方公共団体なり土地開発公社の公有地の取得ということ、あるいは公有地たるべき土地の取得が行なわれるわけでございますから適用があるわけでございます。したがいまして、広くわれわれの施策の対象としております農用地、農地というものが、この土地取得との関係で調整をはかる必要があるということが出てまいるかと思います。御承知のように、農…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(堀川春彦君) いまお尋ねの点でございますが、現行の改正前の規定ですと、九十四条の三という規定にいまお読みになりましたようなことがあるわけでございます。この場合に「政令で定める土地改良施設」となっておりまして、政令のほうで譲与できる土地改良財産としまして政令できめておりますのは、水路、揚水施設「道路、堤等がきめてあるわけでございます。で、今回条文が少しずれまして、九十四条の四というところに、いま御指摘になりました改正条文では、「…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(堀川春彦君) ちょっと説明のしかたがまずかったかと思いますが、現行の九十四条の三というのはそのままあるわけでございますけれども、その九十四条の三の中におきまして、今回改正をいたしました、つまり「政令で定める土地改良施設」というのを、今回の改正文では「政令で定める基幹的な土地改良施設以外の土地改良施設」と、こういうふうにやった関係で、九十四条の川が条文的に整理されたと、こういう意味でございます。