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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農地局管理部長1972/05/11

第68回 参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(堀川春彦君) 現行規定の九十四条の二の内容についてのお尋ねと思いますが、農林大臣は、特定の土地改良事業で道路、水路等をつけかえ工事をやりましたときに、これはっけかえ工事でありますから、そのつけかえで新たに生じました道路とかあるいは水路、そういったものをつけかえによって用途を廃止しました道路なり水路の部分と交換をするということによってつけかえの目的を達しようと、こういう規定でございます。

農林省農地局管理部長1972/05/11

第68回 参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(堀川春彦君) ちょっと意味を取り違えておるかも存じませんが、この二条のほうの改正をやりまして、土地改良施設について定義をしておるわけでございます。従来は、この二条二項一号のところに何も施設についての定義的な規定はないわけでありますが、今回一号の、この資料でいいますと、新旧対照表の六ページの上の欄でございますが、その辺の中ほどに「(以下「土地改良施設」という。)」ということで、農業用用排水施設なり、農業用道路なり、その他の施設を…

農林省農地局管理部長1972/05/11

第68回 参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(堀川春彦君) これは現行法の規定では、ただ「政令で定める」というふうになっているわけでございますが、九十四条の改正法の三の中で使っておりますのは、政令というよりも「基幹的な」ということばが入りまして、「土地改良施設以外の土地改良施設」、まあ、かような形になっておりまするから、これは政令でどういうふうにでもきめられるというものでなくて、たとえばダムみたいな非常にでっかなものですね。これの譲与というふうなことは、普通は考えられない…

農林省農地局管理部長1972/05/11

第68回 参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(堀川春彦君) 先ほどもちょっと御説明のときに申し上げたんですが、現在のところ水路以下の施設名を政令で規定をいたしておるわけでございまするが、今回まあ、非常に大きなものを、ダムみたいなものはやはり国営でつくったものを国として管理をしておるということが必要であるというようなことから、これは基幹的施設以外の施設については譲与ということが考えられるということで、その辺のけじめをはっきりさしたというにすぎないわけでございます。

農林省農地局管理部長1972/05/11

第68回 参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(堀川春彦君) 五十七条の規定は、土地改良区が一般に土地改良事業の成果として造成をいたしました施設を良好に管理させる意味で、管理の根拠規定を書いておるわけなんでございます。その場合にその施設名は、施設の内容といたしましては「かんがい排水施設、農業用道路、その他の農用地の保全または利用上必要な施設」ということになるわけでございまして、たとえば土地改良区が農道だけつくりました、で、その農道を管理しなければならないという場合を想定いた…

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) 農地法の適用の問題でございますが、農地を鶏舎、豚舎——これは一応農以外のものということで農地法上は定義づけておりますから、したがいまして、この鶏舎、豚舎の敷地に転用するという場合におきましては、これは農業者がそれを行なう場合におきましては、農地法四条の問題でございまして、農地法の四条には、農地を農地以外のものにするものは都道府県知事なり、面積が大きいときは、農林大臣の許可を受けなければならないということになってお…

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) いまは四条のことを申し上げましたが、転用につきましては四条と五条。五条は転用目的のための権利の設定、移転でございます。四条は農地を持っている人が農地以外のものにする行為、こういうようなことを主にした規定でございます。この二つの条文によりまして転用規制ということをやっておるわけでございますが、その目的は再々申し上げておりますように、できるだけ優良な農地をあるいは集団的な農地を保全をいたしまして、他の利用との調整をは…

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) 現在の農地法施行規則で二アールと定められております。

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) 農地法との関係をお尋ねだと思いますので、それについてお答えいたしますと、たとえば野菜等に水田を転換をするというのは、やはり農地の利用を続けるわけでございますから、農地の転用というような問題は何ら起こらない。問題は、永久転換の中で植林転用というようなことで、農業と言えない形で転換をはかるという場合があり得ます。かような場合におきましては、これは農地を農地以外のものにすることでございまするので、これは転用の許可にひっ…

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) ちょっとお答えがあるいは不正確かも存じませんので、もし不正確でございましたらあとで訂正さしていただきますが、養魚池にするというような場合におきましては、これは農地法上からいいますと、転用でございます。農地を農地以外のものにする行為でございまして、転用ではございますが、これは生産奨励金は支払うということに相なっております。それから鶏舎、豚舎あるいはその他の宅地ということにつきましては、鶏舎、豚舎はたぶん宅地転用とい…

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) いまお尋ねの問題の処理の基本的なたてまえというのは、かようなことになっているわけでございます。つまり、全体のたんぼなら全体のたんぼの面積の一割が高速道路でつぶれまして、したがって、買収をした人がいるわけです。そういたしますと、そのつぶれた部分のたんぼを持っていた土地改良区の組合員は、その土地については、一応非農地になるわけでございまするから、土地改良区に対する関係をその時点で清算をするといいますか、法律のことばで…

農林省農地局管理部長1972/05/09

第68回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(堀川春彦君) どうも制度のほうをやりますと、将来の施設の耐用年数というものが一応あるであろうと思います。そうすると、その耐用年数の期間にわたって使うわけでございますから、したがいまして、残存耐用年数に見合う分の維持管理費が反当りでどれくらいになるかということが計算をされるわけでございます。そういたしますと、その部分の、つぶれた一割なら一割の土地について必要な決済ということで払っていただくと、かようなことになるわけでございます。

農林省農地局管理部長1972/04/21

第68回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○堀川説明員 昨年の三月末現在で、国有農地として持っておりましたものが三千百七十五ヘクタールでございますが、そのらち市街化区域内にございますものが六百八十ヘクタールほどになっております。

農林省農地局管理部長1972/04/21

第68回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○堀川説明員 先生御承知のような経緯がございまして、昨年、国有農地等の売払いに関する特別措置法が制定されたわけでございます。この法律に基づきまして私どもは事務を進めておるわけでございますが、政省令の制定あるいは評価基準の問題等、事務的にきめなければならない問題に若干時間を費やしたために、四十六年度といたしましてはややおくれているわけでございますが、今後三年ばかりの期間内に旧所有者に売り払う、あるいはまた、政府が直接地方公共団体等に売り払…

農林省農地局管理部長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○堀川説明員 おくれてまいりまして、御迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げます。 せんだって来、古寺先生から御質問ございまして、私どもといたしましては、さっそく県庁に照会いたしまして、現地に当たって調査をするようにという指示をいたしました。準備をいたしまして、本日、大分県庁の担当係官が現地におもむきまして、現時点におきましても調査中でございます。 なお、私ども日本鉱業の本社の担当者を呼びまして、どういう状況になっておるかというこ…

農林省農地局管理部長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○堀川説明員 私どもも、契約しようとしている内容は、五十年にわたる地上権設定の契約ということで進めておるということは聞いております。ただこれは本社と、それから現地の工場関係者も言うておるようでございますが、まだ契約は締結されるに至っていない。それから現地には契約締結の権能をおろしておらないので、契約の中身がぴしっと固まった段階で本格的に契約をし調印をするということにしておって、会社側はまだ調印をしておらないというふうに聞いております。

農林省農地局管理部長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○堀川説明員 契約の文言がさような形で締結をされるということでございますと、常織的に考えますれば工場用地ということでございますが、会社側の説明といたしましては、工場の緑地用として使いたいという説明をしております。この場合におきまして、緑地用でございましても、それはやはり通常の農地の管理と違うということを考えてみますれば、やはり転用の許可の手続をとらなければならないというふうに考えております。

農林省農地局管理部長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○堀川説明員 本かんきつ園につきまして、許可の申請の手続をとっておる形跡は見受けられません。

農林省農地局管理部長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○堀川説明員 金額の支払いについて私どもまだ確認をいたしておりませんが、まだ契約を締結してない、調印もしてないということでございますので、何らかの金円が支払われておるとすれば、それは借り上げ料という形で支払われたか、あるいはかんきつ園の被害があるということをあわせ考えますると、多少その補償的な意味合いで支払われた金額であるかないか、その辺も含めて調査をし明確にする必要があると思い、その旨を指示をして、大分県庁に調べさしておるところでござ…

農林省農地局管理部長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○堀川説明員 転用目的での契約でございますれば、早急に都道府県知事なりあるいは、面積によりましては農林大臣ということになるわけでございますが、正当な法手続で許可申請の手続をとらせるよう指導したいというふうに考えます。