堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(堀川春彦君) これにつきましては、正式の更新の手続はいたしておりませんが、確かにおっしゃるように、七月十日付で貸し付けまして、四十五年の十一月二十四日で解約をいたしたものでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(堀川春彦君) 本件につきましては、正式の更新の手続をとらなかったのは、まことに事務的に粗漏でございましたことは申しわけないのでございますが、貸し付けの使用料はこの期間全期間にわたって徴収をいたしております。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) お尋ねの土地は売り払い面積にいたしまして七千二十平米の土地のことかと存じますが、それの総売り払い金額は六万四千三百七円でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 売り払い面積七千二十平米全部につきましてでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) いま申し上げました土地は出合百八十四の二十六、二十七、二十八並びに天王二百五十の百三十四、百三十五、百三十六、百二十七、百三十八、百三十九と百二十五、國見百七十五の三十七、三十九、四十、四十一でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) この土地は当時払い下げをいたしましてすでに町有地になっておるわけでございまして、防衛庁とは直接の関係はございません。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 防衛庁が軍用地に開拓地等を取得する場合におきましては、当農林省と協議がございますわけでございます。ここには、沿革を申しますと、昭和二十六年度に入植をいたしました開拓地があったわけでございますが、その後、過剰入植のために営農不振となり、三十八年までに離農援助を受けまして離農をしておるわけでございます。したがいまして、払い下げの時点におきまして、いわゆる開拓地といたしまして存在したということはございません。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 昭和二十六年度に九戸入植をした開拓地はあったわけでございますが、三十五年度、三十八年度にわたりまして営農不振の理由のために全戸離農援助を受けまして離農しまして、開拓地としてこれを使う、つまり農業上の利用としてこれを使うという見込みがなくなったわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 問題のその道路は、町の所有に属するものが先ほど申しました七千二十平米のうち六千八百六十二平米あったわけでございます。農地法の規定によりまして土地を農業上の利用の増進に供することが相当でない、あるいは自作農創設に供することが相当でない、つまり、開拓地として適当でないということにここがなりましたものですから、これはもと町有の土地でございますので、そのように不用地の認定をいたしますと、旧所有者に売り払うという農地法八十…
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 不動産業者に売り払ったというお尋ねの趣旨がやや理解しがたい点があるわけですが、あるいはそのことを指すのでは左かろうかと推察するわけでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、三十八年までにそこの開拓農家は九戸営農不振のために離農いたしましたが、その際、その開拓農家の所有する土地は他の第三者に売却をいたしまして、そうして離農をいたしておるわけでございまして、そのことを指しているものとすれば、開拓者がこれは売…
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 開拓農家の所有しております土地が、私どもといたしましては、大阪の山林業者と聞いておるわけでございますが、山林業者に開拓者から売却をされたというふうに聞いております。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 私ども開拓行政をやりました立場で申しますと、せっかく国もいろいろと援助をいたしまして入植させ、そこで開拓営農がりっぱに成長いたしまして、そうして日本農業の先達になり得るような開拓地がそこでつくられることを衷心から願っておるわけでございますが、いろいろの自然的あるいは社会経済的条件によりまして、うまく営農がいかない、もくろみどおりいかないということもあるわけでございまして、したがいまして、そういう場合には私どもとい…
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 実はこの御質問が昨日通告されましたので、急遽地方農政局を通じて調査をさせておりますために、私どもこの開拓地がそのような用途外貸し付けを行ないまして売却をされたというふうには承知をいたしておらないわけでございますが、なお私どもも先生のお尋ねの点、承知をいままでしておりませんでしたので、調査をいたしまして御報告をいたしたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 勘違いがあってはいけませんので、再度調査をしたいと思います。現在、東海農政局を通じ登記所等にも当たりまして先ほど来御報告申し上げましたことが、事実として報告が不足であるということでございますれば、再度御報告を申し上げたいと存じます。
第65回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(堀川春彦君) 来週の初めまでに明らかにいたしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 このたびの農地法施行令の改正等の概要とその経過につきまして、若干御説明申し上げます。 農地改革によりまして国が強制買収した等の農地を国有のまま管理しておるわけでありますが、こういう国の管理しております国有農地等は、現在までのところ、公用なり公共の用等に供することが相当と認められる場合におきましては、農林大臣がいわゆる不要地の認定ということをいたしまして、その土地は、旧地主がおります場合には、その旧地主に売り払わなければなら…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 先ほども申し上げましたとおり、最高裁で判決が出ましたのが一月の二十日でございます。その判決の内容に、現行の政令が法律の趣旨にたがっていて無効であるということが明確に判示されておるわけでございますから、法律を忠実に執行する政府の立場といたしましては、一刻も早くそのような無効な政令を改正をいたしまして、最高裁の判決との間に食い違いのないようにするということが必要であると判断をいたしました。しかし、本問題につきましてはかねて経緯…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 四十一年当時、確かに先生の御指摘のように、この農地法施行令の一部改正の問題が問題になったことがございまして、そのおりに、先生のおっしゃったような次官会議に一たんかけましたが、閣議において保留になったという経過はございます。その場合に世論等々から非常に激しい御批判があったことは御承知のとおりでございますが、今回の場合には、先ほどのように政令の規定が法律に違反をしておりまして無効であるということのほかに、最高裁判所の判示の中に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 四十一年から今回の判決がありますまでの間におきまして、法律問題を含め、もちろんその中には立法という問題を含め検討はいたしましたけれども、結論がなかなか得がたかったわけでございます。そういうところに一月二十日の最高裁のこの判決が出たわけでございます。これはかなり、私どもの想定をしておりましたものとは違った形で、きびしい判決というふうに考えておりますが、そのような状況のもとで、また新たに法律を直すことの可否等も私どもは内部にお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 私どもといたしましては、今回の措置をとるにあたりまして、一般の多数の国民の方が宅地難に悩む、あるいは公共用地の取得難に悩んでおる状況がありまして、今回のような措置をとることが国民感情にどのような受け取られ方をするかということも、十分心配をいたしたわけでございます。したがって、そういう角度から見ますれば、確かに私どものとった措置について、何となくあと味の悪い感のいなめないものがあるかも存じません。しかし、私ども法律を執行する…