堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 問題の最高裁に上告されました事件は、昭和二十二年の十二月に自創法の規定によりまして——自作農創設特別措置法という法律でございますが——強制買収をされました七十七アールの愛知県稲沢市所在の土地、農地があるわけでございます。その農地につきまして耕作者がおったわけでございます。小作人がおったわけでございまするけれども、その農地につき、昭和二十八年に都市計画の計画地区に編入をされたわけでございます。その後都市計画の仕事としては進め…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 改正前の政令は、旧地主、旧所有者に国有農地を売り払うことができる場合として、公用、公共用、国民生活の安定上緊急に必要があり、かつ確実にその用に供せられる土地というふうに、不要地の認定をいたしまして旧所有者に返すと、返すことができる場合を狭く縛っておるわけでございます。そのように縛っておるがために問題のような、たとえば都市地域に介在をするような農地につきましても、公用と公共用である具体的なそういう転用の計画が出まして、旧所有…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 私どもとしては判決以来鋭意慎重に検討してきたわけでございまして、特に他意あったわけではございませんが、判決等の関係で政令がおかしくなる、というのは、この文章を読んでみますと、「買収の目的である自作農の創設等の目的に供しないことを相当とする状況にあるといいうるものが生ずるであろうことは、当然に予測されるところであり、法八〇条は、もとよりこのような買収農地についても旧所有者への売払いを義務付けているものと解されなければならない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 八十条で不要地の認定をいたしまして売り払いをしました農地は四千四百六十町歩余りございますが、その中に旧所有者に対しまして売り払いましたものが二千五百町歩くらいございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 旧所有者に対しますものについてはそのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 先ほど、四千四百町歩ばかりあります、そのうち旧所有者の分が二千五百町歩くらいございますというふうに申し上げましたが、その差額につきましては、これは旧所有者売り払いでございませんので、時価で売っておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 私どもも先生のおっしゃるような国民感情等も配慮しながら慎重な検討をやりました。先ほども理財局長からいろいろお話もございましたように、いろいろ問題点があるわけでございます。そういう問題について配慮しながら慎重に検討いたしましたが、何ぶんにも最高裁の判決が、先ほどはごく一部を読んだわけでございますけれども、今回のような国有農地の問題につきましては、旧所有者側に八十条による売り払いを受ける権利がある、自作農の創設の用に供すること…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀川説明員 裁判の先行きの見込みにつきまして軽々に予測は立てられないと思うわけではございまするが、本事件につきましては一審及び二審とも国の側が勝ってきた経過があるわけでございまして、実は最高裁判所でこのような形で負けるということは全く私どもとして予想をしていなかったわけでございます。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○堀川説明員 農林省といたしましては、たとえば都市計画法によります市街化区域あるいは市街化調整区域の区域区分と、農林漁業の施策に関する調整の措置方針を、すでに昨年の段階におきまして、事務次官通達をもって明らかにいたしておりますが、その中におきまして、たとえば農林漁業施策に関する事業の完了した地区の農用地が市街化区域内に含まれるというような場合においては農林漁業施策の事業の受益の農地が都市化の進展に伴って非常に縮小してまいるというような場…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 流通センター内に中央卸売市場が設置されました場合に、その市場の取引を規制いたします中央卸売市場法はそのまま適用になるわけでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 現在具体的に青果物等で考えております場合におきましては、まさに先生のおっしゃるとおりにいたしたいと考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 現在流通センターの地域に設置をいたしたいと考えて計画が相当具体的に進んでおりますのは青果物でございますので、先ほど青果物についてということでお答え申し上げたわけでございますが、その他水産物についてはまだ具体的に計画、構想が立っておりません。しかしながら、中央卸売市場として設置をされるわけでございますから、他の中央卸売市場と取引面におきましてそう著しく変わることはない。ただちょっと物資の搬入の形が、大都市と周辺部に設置をいた…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 現在具体的に考えられております板橋地区について考えますると、これはどこかの大きな東京都の市場を移転するという考えで考えておるわけじゃございませんので、新市場を建設するというような考えで考えております。その場合に、その市場がりっぱに機能を果たすためには、卸売りの機構あるいは仲買い人の機構あるいはこれに対する買い受け人の誘引というようなことが必要になってまいります。買い出し人が来まして、一般市場として栄えるということでないと困…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 これはたとえば大阪市におきまして、既存の市場のほかに東部に新市場をつくったということがございます。こういったような例が中央卸売市場の新市場をつくるときにいろいろとございまして、そういった場合に卸売りの機能といいあるいは仲買いの機能なり、あるいはまたそこに買い出しに来る方をどういうふうにして持っていくかということは、いままですべて話し合いでやってきたわけでございます。そういう話し合いの過程で新市場もりっぱに栄えてもらうと同時…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 生鮮食料品と申しましてもいろいろございますが、しかし達観して考えますと、まだ現在の段階におきまして規格によるサンプル取引が行なわれる程度に達していないというふうに思うわけでございます。今後相当の期間現物による取引を行なわざるを得ないという状況であるかと思います。もし規格によるサンプル取引等が行なわれるような状況でございますと、先生の御指摘のとおり情報組織によりまして電話一本で話が足りる、商いが成立をする、あとは現物がそこに…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 私、先ほど当分の間、こう申したために、いろいろお話も出たようなふうにも感じたわけでありますが、私の申しました当分の間というのは二、三年という意味ではございませんので、相当長期にわたりまして生鮮食料品の流通の姿ということは、もちろん変わってはまいりますけれども、おっしゃるような小売りの流通機構等を含めまして、非常にがらっと一変をしてしまうということが、たとえば十年後ならば十年後に相当大きくやってくるというようなふうには、にわ…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 十年間全く変わりはないというつもりで申し上げたわけではございません。特に小売り商対策に力をいたせという趣旨からの御質問には、全く私どもそのとおりに存じておるわけでございます。そこでその手段、方法等につきましては、私どもいろいろと考えをこらしておりますところがあるわけでございますが、たとえば中小企業の近代化の融資等の問題につきましては、通産省の中小企業庁とよく御相談を申し上げまして、できるだけ零細な企業が今後におきまして生産…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 築地市場の周辺におきましては乾物を扱います問屋さんとかあるいは日用品を扱います商店とか、そういうものが多種多様にございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 青果物につきましてはトラック輸送が多いわけでございます。その他貨車輸送等もございます。水産物になりますと、ものによって違いますが、外ものにつきましては船舶輸送がかなり多うございます。しかしながら、三崎とか清水とかあの辺に揚げたものをトラックで持ってくるというのも相当ございます。いま手元にトラック及び貨車別の入荷割合を持っておりませんが、後刻お届けをしたいと存じます。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○堀川説明員 この法律におきまして道路交通に関するものは、市場にかかわりのある直接的の道路交通の円滑化ということでなくて、その都市におきます道路交通全体の円滑化ということを考えられたのであると考えたわけでございます。たとえば築地市場への船舶水揚げの話がございましたが、市場に対します船舶の水揚げの円滑化ということよりも、全体の陸上都内交通の円滑化という観点から始められましたことと考えまして、特に船舶のことにつきまして農林省から法文の規定の…