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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1966/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 御説明を申し上げます。農林省といたしましては、中央卸売市場につきまして、計画的な開設整備をはかっておるわけでございますが、これは法律によりまして、人口十五万以上の都市に中央卸売市場が開設できることになっておりますから、その中で開設の条件が整っており、かつ開設の必要があるというふうに思いましたものを、開設整備の八カ年計画に組み入れまして、現在すでに開設済みの都市は二十三都市でございますが、そのうち計画の対象といたし…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 中央卸売市場の開設整備には相当なお金がかかりますが、これは地方公共団体が施設をつくるわけでございますから、これに対する国の助成として、そこに書いてございますように、五億五千万円の補助金と、それから他に起債措置というものがあるわけでございます。地方公共団体の施設建設に対する財源充当のための起債措置、これが本年は四十五億になっております。それらの資金が国の手当てをする分でございまして、残りは若干、用地費等自己財源でや…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 現状におきましても、中央卸売市場の開設都市は二十三都市ということでございまして、政府といたしましても、今後十五万以上の都市について、その中で、どれもこれも一ぺんにというわけにはまいりませんので、人口も多い、それから消費需要が顕著に伸びつつある、そういった都市に重点を置いて整備を進めておるわけでございますが、中央卸売市場としてつくるということになりますと、やはり相当広大な用地を取得をして、そこに相当たくさんの量を扱…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 野市の点につきましては、私ども今後の問題といたしまして慎重に検討さしていただきたいと思っているわけでございます。現在の段階におきまして結論を持っておるわけでございませんが、しかしながら、いわば野市と申しますのは、市場になるもう一つ前の発展段階と考えられておる、そういうふうに見られる向きもあるわけでございますから、その辺は、野市として育成していくのがいいのか、あるいは市場にするという考え方でいくのがいいのかという問…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 北村先生のおっしゃいましたのは、野市というおことばは、一般の類似市場というふうにお考えになってお話しになったと思うわけでございますが、私ども物価懇談会でのいろいろの議論等を考えてみますと、もう少しこれには若干ニュアンスがございまして、小規模のものでもよろしいから、生産者が自由に出荷ができ、また消費者もそこに自由に買い出しに行けるような場所、こういうようなことで考えておられた向きがあるように思うわけでございます。そ…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 主として中央卸売市場を中心にして御説明申し上げますと、現在経済の状況なり消費の状況、あるいは生産の状況も変わりつつあるわけでありますが、ここ当分の間は、生鮮食料品につきましては中央卸売市場を経て流れるという姿が、大体一般の姿であろうと思っておるわけでございます。したがって、その中央卸売市場における簡素化の態勢をとるというようなことにつきましては、たとえば仲買いの統合を勧奨いたしまして、しかし、それに対しましては助…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) せりを公正にやるということは、私どもかねて来必要と思っておりまして、指導を進めているわけでございますが、せりという仕組み自体が、衆人環視の中で行なわれ、ガラス張りであるという意味で、どういう価格がどういった品物について、どういう買い手が参画をして形成されたか、その価格は幾らであったかということがわかるということが必要だと思うわけであります。そのわかるというのは、せりのことでございまするから、価格決定されるまでにい…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) まだ、大衆ものであるミカン等に適用しましてワン・シーズンしか使っておらないわけでありまして、現在の段階で最終的な評価を申し上げるわけにはいきませんが、かなり好成績をおきめておるものと私ども見ておるわけでございます。ただし、これを非常に規格の雑多な近在の野菜というようなものに適用できるかどうかというような問題につきましては、かなり研究すべき余地があると思うわけでございまして、これらはむしろ東部市場のようにせり自体を…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 東部の市場におきましては、その装置がついておるのでございますが、現在故障等がございまして、使用しておらず、壁面に出ました最終価格を卸売り会社の職員が読み上げて、それを記帳しておるというかっこうに相なっております。しかし、これは衆人環視の中でやっておるわけでございまするから、その後におきまして伝票の訂正というようなことがございますれば、これは私ども検査に行って摘発をし、その理由が正当でない場合、監督をいたすというこ…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) せりのやり方は、私どもも専門家ではございませんが、専門家の方のいろいろお話も聞きましたり、現地を見まして、非常に何と申しますか、一般のしろうとにはわかりにくい感じがするということは確かにあるわけでございます。これをすべて出発点からゴールに至るまで、全部しろうとが見ても何もかもわかる、こういう仕組みにせよということで長官もおっしゃったのではないのだと思うわけでございまして、つまり入荷した品物につき、どのような価格が…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) おっしゃるとおりでございまして、公正な価格の形式をはかるためには、取引全体が公正な仕組みにならなければならないということでございます。ということになりますと、一つは産地に対する関係、それから一つはせりのやり方、それから一つは、その結果をどういうふうに金銭的にも結末をつける、そういうこと、それからさらには今度は買い受ける人たちに対する関係、これらのすべてが全体として公正な仕組みにならなければならぬと思うわけでござい…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 価格は公正に決定をされると同時に、その変動なら変動の大きさといいますか、そういうもの、あるいはレベル自身も問題になるわけでございます。いろいろの関係を考えまして、私どもおっしゃるような、とめ車でございますとか、あるいは転送でございますとか、そういった問題を今後の大きな課題として、ひとつ検討を続けてまいりたいというふうに思っております。現在の段階におきまして、明確にこれらを数量的に示す数字をいま手元に持っておりませ…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 私どもとしては、市場の取引問題を扱いますときには、これほど物価問題あるいは流通問題でやかましいおりからでもあり、かねてから国会方面非常に御議論のある点でございまするから、純正な立場におきまして、だれからの要請があったとかいうようなことでなくて、どうやったら市場の取引が秩序立って行なわれるようになるかということを主体にし、価格形成の面におきましても、りっぱにその機能を果たすようにするにはどうしたらいいかという観点に…

農林省農林経済局消費経済課長1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○説明員(堀川春彦君) 先ほども申し上げましたわけでございますが、中央卸売市場の開設資格のある都市でまだ未開設が相当数ございますが、その残っておりますものの中で、これは約六十都市あるわけでございますが、その中で人口も相当大きい、それから消費需要の増加も急速度に伸びておるというところを重点にいたしまして開設を急ぐという方針でやってまいっております。ただ、これは地元都市の、いろいろ市場をつくるにつきましては、相当広大な用地を取得しなければな…

農林技官(農林経済局消費経済課長)1966/04/27

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○堀川説明員 単数、複数の問題につきましては、農林省といたしましては、いま来正参事官がおっしゃったような調査会の答申を尊重していくという立場を、現在の段階では変更しているわけではございませんが、具体的な問題の処理にあたりまして、個々の実情というものもございますので、十分その点を勘案しながら先ほどの答申を尊重する、こういった立場をできる限り持続するようにしてまいりたい、かような考えでございます。

農林技官(農林経済局消費経済課長)1966/04/27

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○堀川説明員 単複の問題はいろいろ論議がございまして、それぞれの長所あるいは欠点というものも十分承知をしておるつもりでございますが、しかし、現実に起きてまいる問題は、どこの市場でどういった形の数がよいかというような問題になってくる面も相当強いわけでございますから、したがいまして、東部分場の単数の問題については、その当時の考えがあったわけでございますが、まだ設立後日も浅く、必ずしもしっくりいっていないという点もあることは、御指摘のとおりで…

農林技官(農林経済局消費経済課長)1966/04/27

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○堀川説明員 いまお話しの点は、たぶん、各省で目下検討中の流通業務市街地の整備に関する法律案のことかと存じますが、まだこういった法案のねらっております中身というものは、具体的に全部確定しているというようなわけでも必ずしもないと存じます。そこに収容される業者の種類、あるいはそれを幾つ、どういう形で収容するかというような問題は今後の問題であろう、こう考えております。農林省にも関連がございますので、それらの点については目下検討中でございます。

農林技官(農林経済局消費経済課長)1966/04/27

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○堀川説明員 大阪には公設の小売り市場が四十以上ございまして、標準的な価格等を表示しながら売るということをやっておることは、先生も御承知のとおりでございます。なお、大阪方面においては、これをふやしたらどうかというようなお話も、市当局において検討中という話も聞いておるわけでございます。農林省といたしましては、これは大阪に限りませんけれども、小売り営業の近代化のために、特に生鮮食料品についてどういう形がよろしいかというようなことを、本年度予…

農林技官(農林経済局消費経済課長)1966/04/27

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○堀川説明員 食料品についてでございますが、生鮮食料品は先生も御存じのように、非常に規格がまちまちでございまして、規格化の必要があるということを私ども考えておりますが、直接消費者の方が御利用になれるような形での規格化をいたしまして品質表示をするということがなかなか困難でございます。ただし、加工食品の部面におきましては、これはある程度製造段階で規格化がはかれるわけでございますから、したがいまして、農林省といたしましては、農林物資規格法とい…

農林技官(農林経済局消費経済課長)1966/04/27

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○堀川説明員 法律の名前は、農林物資規格法です。 それから、私どものほうでは、JASの規格を設定いたします品目は政令で指定をすることになっておりまして、他の法律との混淆を来たさないようにしておるわけであります。ダブらないというふうに考えていただけばわかりやすいのじゃないかと思います。