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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1975/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) 廃棄物処理法のたてまえからいきますと、これは廃油でございますので、燃焼させるという処置方法に該当するというふうに思うわけでございます。したがいまして、そういう法の適用の規則の面から見ますれば、それに違った処理方法であるというふうに言わざるを得ません。

環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) 日本国の法令の適用については、廃棄物処理法は十分尊重していただいて、そのとおりやっていただく必要があることは当然でございますけれども、法の違反ということは、米軍に対しましては直接的には言えないかというふうに思うわけでございます。

環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) そういうことを申し上げておるわけではございませんで、もしそのようにおとりになったとしたら私の舌足らずでございますが、十分環境の保全に関係のある日本の法令というものは尊重してもらいたいという立場を、これは環境庁のみならず政府全体として堅持をしておりますので、したがって、そういう適切な処理が日本国法令の定めているとおりに行われることを私どもは強く要請をしてまいりたいと思っておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) 基地内の運動場のグラウンドの敷地というふうに承知をいたしております。

環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) 私どもといたしましては、やはり国内法令の規定しておりますとおりに処置をされるのが当然だというふうに思うわけでございまして、ただ、産廃関係の法令、私ども直接扱っておりましてもなかなかわかりにくい点が、最終処分のやり方等についてはございます。その点私どもも十分反省をしておりまして、従来PRの欠けている点があったのではないかというふうにも考えておりまして、近くそういった点については遺漏のないように、米軍に対しまして扱…

環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) その点は、有害物も含まれている疑いのある廃油ということになるわけでございますので、実は一般の廃油扱いというような考え方もどうかというふうに思うわけでございます。先般来六価クロムの鉱滓の処理についていろいろの御議論がございまして、衆議院でも御議論ございましたが、こういった有害物を含む、たとえば鉱滓なんかにつきましてはその処置の方法が厳格に決められているわけでございます。これはいまのようなやり方が果たしてテクニカル…

環境庁水質保全局長1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(堀川春彦君) 先ほど作物の関係を関連させて御質問がございましたので、そういう作物関係ということでお答えをいたしますと、市街地におきます幹線道路周辺の土壌中の重金属、さっきいろいろお挙げになりましたが、こういう資料を国会の参考人が国会にお出しになったということは私ども承知をしておりまして、その資料も見ておりますが、これを農用地についてのものを調べてまいりますと、主要国道周辺でも、土壌中の重金属震度はややその道路に近づけば高くな…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 環境庁といたしましては、廃棄物の処分の基準をつくっておるわけでございます。処分の基準がやや抽象的であるというような御批判もございまして、私どもとしては一定の技術水準、実行可能な方法というものを前提にいたしました具体的な指導をできるだけやりたいわけでございます。そのために必要ないろいろの、たとえば無害化にする、あるいはできるだけ無害化に近づける技術方法、これは昨日の当委員会にもいろいろと御議論ございましたけれども、そういうも…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 御案内のように、土壌汚染防止法は農用地の土壌汚染防止を目的とすることにいたしておりまして、現在、カドミウム、銅、砒素等について、その汚染防止地域の指定の基準を決める際の有害物質として、そういう特定の物質を想定をしてやっておるわけでございます。これはその農用地の農業的利用を通じまして、いろいろと悪影響が出てくるのを防止するという趣旨でやっておるものでございますが、今後これにつきましては、さらにその他の重金属につきましても入れ…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 栗山町のクロム鉱滓による環境汚染問題につきまして、昭和四十七年から問題が起きまして、栗山地区クロム汚染対策協議会に私どもの職員が加わりまして、対策について協議し、環境調査、対策事業の推進を図る一端といたしまして、この努力をしてきたわけでございますが、おっしゃるように私どもの方の予算は、事業費予算という形で対策事業に関する予算を持っておらないわけでございます。環境調査等の関係になりますと、環境庁全体の環境の問題になりますので…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 この問題につきましては昭和四十六年九月二十四日に施行されました処理法それから施行令におきまして、六価クロム化合物を含む鉱滓につきまして、原則として海洋投入処分はできないというふうに規定をしたわけでございますが、しかし、その時点におきまして、すでに海洋投棄を行って続けておる者がございました。これを陸上処理に切りかえさす必要が実はございます。陸上処理に切りかえさすということになりますと、その関係の施設整備等、一定の準備が必要で…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 実は法施行時において、原則的には停止をするということになり、かつ一定の期間、猶予をするとした理由は、さっきのとおりでございます。 そこで、しかし現状はどうなっておるかと申しますと、海洋投棄は一定の形のものであれば、よろしいのではないかという考え方が、実は根にございまして、現在の形では、一定の濃度以上を超えないような物につきましては、海域が指定をされておりまして、B海域という海域がございますけれども、そういうところで海洋投棄…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 いまのような比較表をつくるべく努力をいたしまして、できるだけ早急につくって提出をいたしたいと思います。

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 これは六価クロムを含む鉱滓の処理につきまして、現在でも陸上の埋め立て処理をする場合と、海中投棄をする場合と二つございまして、その場合に六価クロム含有量の濃度それ自身について、これはどういう物であるのかということについて、処理の基準の中で明確にしておるわけでございます。海中投棄の場合には〇・五ppm以下の物を一定の条件で海中投棄する場合はよろしいということになっており、陸上で埋め立ての場合には、また、これとバランスをとりまし…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 当時の事情につきまして、いまここにおります部下の者に聞きましても、つまびらかにいたしませんので、ややその背景等で先生のおっしゃるような事情かどうかわかりませんが、何か参考になるような事情があるとすれば、調べまして御報告を申し上げたいと存じます。

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 海中投棄の基準でございますけれども、単に含まれている六価クロムの濃度ばかりではございませんで、その投棄の方法等につきましても基準を設けております。たとえて言えば、航行中は排出しないとか、これを集中型排出方法により、比重は一・二以上にする、粉末のままで排出しないというようなやり方を、あわせて投棄の基準としておりまして、要するに、その辺を広く浅くばらまいて歩きますと、沈んでいく間に溶け出す量が多いということに結局なるのだろうと…

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 ただいまのお尋ねの件でございますが、確かにダストの問題とか、その他すでに昨日の御論議の中にも出ておりましたけれども、われわれとしても検討しなければならぬ問題があると考えておりますので、今後の問題として、真剣に検討してまいりたいと思っております。

環境庁水質保全局長1975/09/10

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○堀川説明員 当時の議事録を読み返してみまして、やはり労働省から御説明に見えられた方が、残滓物の問題についても触れて御説明いただいておることは事実でございますけれども、あわせて、そのころ公害対策本部を代表して出ております政府の職員も、この問題には触れておるわけでございます。そのころはまだ環境庁が、どういう形で産業廃棄物の処理の問題について所掌をするかということは、まだはっきりしてない段階のことであったと思うわけでございます。したがいまし…

林野庁林政部長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○堀川政府委員 ただいま先生のおっしゃった問題は十分私どもも理解ができるところでございますが、ただ、私ども、労働安全衛生上の観点からの法令や通達の遵守状況について、すべての立木処分者を対象として網羅的な調査をするということはなかなか困難でございますが、客観的に、労働安全衛生に関する法令の違反でございますとか、先ほど来問題になっております時間規制に再々違反することとか、そういう悪質な業者と契約を結ぶかどうかという問題であろうかと思います。…

林野庁林政部長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○堀川政府委員 契約上、いろいろのコストの見方につきまして標準的なものを採用して、それをもとにして契約上の価格を決めるということは一つございました。ただ、そういうことがございましたからといって、契約の当事者である売り払い側が買い受け側に、最後のコストをどういうふうに案分するというような問題についてまで介入するということがいいかどうかということは非常に問題があろうと思いますが、しかし、労働安全衛生の諸法令や諸通達を守ってもらうということは…