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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 予算で要求しておりますのは、いろいろのことを調べなければならぬということがございますので、いろいろな要求をしておるわけでございますが、対象水域等について申し上げれば、これは環境容量の把握のやり方、また具体的なその結果をどう活用するかという問題がございますので、私ども、たとえばそういう項目につきましては、東京湾でございますとか伊勢湾、それから瀬戸内海、こういった内海でございますね、それから湖沼関係では、たとえば琵琶湖、諏訪…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 いいかげんということではございませんで、私ども真剣に、そういう項目について調べて、そして、その知見の上に立って、いろいろ制度を考えていく必要があるという考え方で、要求をしておるわけでございます。決して、いいかげんというつもりではございません。

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 おっしゃることは、まことにごもっともでございまして、私どもも、いままで専門委員会の検討を経てきました、いわば総量規制をやるとしたら、その骨組みになるごくフレームワークでございますけれども、そういうものにつき、またこういうことになるのではないかというようなことについては、県の担当の者とも意見交換を、すでにいま、やっておるわけでございます。しかし先ほど申し上げましたような事情でございますので、私どもも上層、努力を重ねて煮詰め…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 おっしゃるように工場排水が下水の中に流れ込んで、下水の方でも処置がしかねるというような問題もございます。したがいまして、これは下水道法では、工場から下水に排水をする場合には、条例をもって、その排水規制をやれるようにはなっておるわけでございますが、直罰もございませんし、水防法の体系のように公共水域に直接排水するようなぐあいに、かちっとなってないというところが問題でございまして、これらの点については、つとに問題点をわれわれも…

環境庁水質保全局長1975/12/10

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(堀川春彦君) お答えを申し上げます。 合成洗剤には燐分が入っておるわけでございますが、これらが窒素などの他の元素の問題と同様、栄養塩類といたしまして水域に流入蓄積されました場合に、それがいわゆる水域の富栄養化という現象を呈するというふうに言われております。具体的には、その結果といたしまして赤潮とかアオコ、こういったようなものが発生をいたしまして、そうして水産物の被害が生ずるというふうに考えられております。したがいまして、富栄…

環境庁水質保全局長1975/12/10

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(堀川春彦君) これは主として水産物の関係から論ぜられるウエートが高いわけでございます。水産物の関係では、これは水産関係の方で用いております水産の環境水質基準ということからすれば、燐の場合には〇・〇一五ppmというような数値もございます。したがいまして、これはそういう環境水準を超えますと水産関係に悪しき影響が出てくるという観念で設定をされているものというふうに理解をしておるわけでございますが、それじゃ少なければ少ないほどいいか…

環境庁水質保全局長1975/12/10

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(堀川春彦君) こういった規格の問題を審議するための機関にどういう人を充てるかということは、これは通産省の問題でございまして、私どもの方の関係者に入ってもらいたいけれどもどうだということであれば検討いたしますが、現在までにそのようなお話はございません。私どもといたしましては、そういう場の中に直接的に私どもの担当のたとえば職員が入っていくことが適当かどうかということも、もしお話があれば検討したいと思いますが、そういう場に入らなく…

環境庁水質保全局長1975/12/10

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(堀川春彦君) ただいまの件につきまして、ちょっと承知をいたしておりませんので、早速調べてみたいと思います。

環境庁水質保全局長1975/12/09

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○堀川政府委員 この基本計画につきましては、瀬戸内海の審議会の計画部会に諮問いたしまして、そしていま、審議をしていただく諸材料を整備をしておるわけでございます。この材料をもちまして議論を、これから進めていきたい。年内にも具体的な審議を深めていただくようにお願いしたいと考えておるわけでございます。 いつまでに完了するかという問題でございますが、これは何分にも、いま長官からお話のございましたように、瀬戸内海臨時措置法の主要な柱になっておりま…

環境庁水質保全局長1975/12/09

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○堀川政府委員 ヘドロの除去の問題でございますが、これは先生、御承知のとおりと思いますが、熊本県が設置しましたところの委員会において検討が行われまして、素案が本年六月にまとまったわけでございます。県では、その素案を踏まえまして、処理計画を作成するために、地元関係者との調整、それから漁業補償交渉等を行っておるわけでございます。聞くところによりますと、漁業補償交渉も最近の時点におきまして大変、煮詰まってまいりましておる状況のようでございます…

環境庁水質保全局長1975/12/09

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○堀川政府委員 まず私から、先生のお尋ねの前半の部分についてお答えいたしますが、この事業の実施について、二次公害の問題につきましては、先生御指摘のとおり絶対に二次公害を起こさないという心組みで当たる必要があるというふうに私は思っております。これから具体的な工法の決定等をやっていくわけでございますが、現段階におきまして二次公害を極力出さないような工法をとるということの検討が進められているわけでございます。 具体的に言えば、北側の湾口部の仮…

環境庁水質保全局長1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 六価クロム関係の環境への影響の調査の件でございますが、これは大別いたしまして、私の方の所管しております水質への影響の問題、それから、その他六価クロム化合物のかつて生産をしましたそういう成分を含む鉱滓の処理に関連いたしまして、それが環境に影響ある問題という二つになろうかと思います。それで、水質汚濁防止法によりまして六価クロムを含む排水については規制を受けております。したがいまして、これは府県のあるいは関係市の監視…

環境庁水質保全局長1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 土壌分析の結果については聞いておりません。会社の土壌分析の結果というものについては承知をいたしておりません。私ども、いままで土壌の成分の中に含まれる重金属の問題について承知をしておりますのは、長野県が昭和四十五年度におきまして砒素、アルミニウム、カドミウム、銅、ニッケル、鉛、亜鉛についての土壌の分析調査を行い、その結果を公表し、その結果については承知をしております。 それからなお、岡山大の小林名誉教授の御発表に…

環境庁水質保全局長1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) この昭和電工の廃滓の中から六価クロムが検出されたということについては、実はまだ聞いておりませんので、こういう事実があるとすれば、県庁を通じ、あるいは他の適当な方法を通じまして調査をしてみたいと思います。

環境庁水質保全局長1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 各省連絡協議会で検討している内容の問題でございますが、一つは長官もおっしゃいましたように、厚生省で産業廃棄物の関係等も含めて廃棄物処理法の改正を検討中でございまするので、そういう関係を考慮をして、現行の廃棄物処理法の不備なところを早急に改めるべきであると、そういう角度から見て、まあ大きく問題になりますのは、一つは産業廃棄物の処理の実態、こういったものが明確でないと、それがために、たとえば有害物を含む産業廃棄物に…

環境庁水質保全局長1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 合成洗剤の問題と、それから六価クロム等有害重金属の問題と二つあったように存じますが、その重金属の問題につきましてメッキ工場等から排水されるものをまあ都市下水路のようなものに入れていくのがいいのか、あるいは公共用水域に入れていくのがいいのかということは、これは私ども都市下水路みたいなものに入りましても結局最終は水の形のものですとどこかの公共用水域に排出をされてくると、その途中でとにかくいずれにしてもカットをして公…

環境庁水質保全局長1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○堀川政府委員 松尾鉱山の問題につきましては、これは北上川の清流化対策ということで県政の大きな重要な柱にもなっており、かつ国も県とともにこれを何とか解決しなくてはならないという立場から、これまでいろいろの施策をとってきておるわけでございます。調査の関係や現に実施しておる事業の関係等につきまして、これまで二十三億弱のお金を五十年度までにつぎ込むというような、かなり大きな仕事として取り上げて進めておる次第でございますが、この進め方といたしま…

環境庁水質保全局長1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○堀川政府委員 確かにお尋ねのような問題があるわけでございます。これに対しまして、これは第一次的には通産省の方でいろいろお考えいただかなくてはならぬというふうに思っているわけでございまして、いろいろの積み立てを日ごろやっておきますとか、いろいろのことが考えられるわけでございましょうが、ちょっといま環境庁の方でこういう方向が好ましいというふうな結論を得ておるわけじゃございません。しかしこういった問題、ほうっておきますと、やはり問題が残ると…

環境庁水質保全局長1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○堀川政府委員 先ほども原先生の御質問にもお答えいたしましたが、各省においてそれぞれ必要な応急対策並びに将来の恒久対策につながるような各種事業をやっておるわけでございます。 なお、今後に問題が、たとえば中和処理の恒久対策をどうするかというような問題でございますとか、遮水トンネルをなおつけて、そして恒久的な解決に資するとか、いろいろな問題があるわけでございます。 これらについて専門家のいろいろな御見解もあり、関係の五省庁で協議をしておるわ…

環境庁水質保全局長1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○堀川政府委員 この問題は、技術的な可能性については確かにあるのじゃないかという話と、それが有効に働くであろうということについての認識は、先ほど長官の申しましたとおり、五省庁の連絡会議で、おおよそそういう了解になっているわけでございます。 そこで、この問題をどういうふうに今後推進するかということでございますが、これにつきましては、どの程度の規模で、どの地点を選んで、どういう費用をかけてやるかということになってまいるわけでございまして、そ…