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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1976/05/11

第77回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(堀川春彦君) 御指摘のとおり焼却場からのダストの中に有害金属が含まれているという事例は環境庁におきましても調査をした経過がございまして、ある程度の実態はつかまえて知っております。ただ先生のおっしゃった、非常に高いレベルの含有率を示したものというのは私どもの調査の方では実は見つかっておりませんが、そのような可能性が絶無であるという自信もまだございません。私どもとしましては、まず焼却場のダストを処理するに当たって水の中に有害金属…

環境庁水質保全局長1976/05/11

第77回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(堀川春彦君) 厚生省からお答えになります前に、処理基準として直ちに設定する必要性があるかどうかという問題は他の要素とよく見比べてみまして、そしていま言ったような事態が起こるということの中にはいろいろの原因があろうと思います。一般に一般廃棄物を収集している過程でどっかのプロセスでそういう有害物がまぎれ込むということがありましょう。そういうものが一体何に起因するか、これは収集分別の方法等を工夫すればできることなのか、あるいはやは…

環境庁水質保全局長1976/04/23

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○堀川政府委員 お答え申し上げます。 昨年、起きました六価クロム問題の事後処理につきましては、産業廃棄物の適正な取り扱いに欠けるところがあったという反省の上に立ちまして、先生、御指摘のとおり厚生省において目下、法案を取りまとめ、そして国会に提出し、御審議を仰ぐ段階になっておるわけでございます。 そういった法的な措置の問題のほかに、ああいった有害な産業廃棄物の事後処理をどうするかという問題につきましては、環境庁といたしましても環境を適正に…

環境庁水質保全局長1976/04/23

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○堀川政府委員 おっしゃいますように産業廃棄物、特に有害物を含む産業廃棄物の適切な処理が行われない結果、それを水に流して排水の中にたれ流すというようなことになりますと、これは水濁法の規定はあるわけでございますが、大変まずいやり方になるというふうに思います。そのような観点から、実は法制度といたしましては今回の改正前におきましても、もちろん有害物を含む産業廃棄物の処理を適正に処置するという趣旨で処分基準が立てられておるわけでございます。ただ…

環境庁水質保全局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 瀬戸内海の環境保全臨時措置法全体の考え方につきましては、立法の経緯等から見まして先生の御指摘のとおりだと、大筋においては思うわけでございます。ただ、この環境保全の基本計画がおくれております理由は、まことに申しわけないのですが、この法律によりまして基本計画策定まで待っておれぬから、暫定的な措置として、先生御承知の、やはりこの法律の主要な眼目でございます水質の臨時的な改善措置というものを、COD負荷量二分の一カットということ…

環境庁水質保全局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 その時点では、PCBの廃棄物の処理のやり方につきまして確かに、まだ十分でございませんで、その後、私ども、この問題につきましては専門家の先生、学者の先生方、その他の方に委嘱をいたしまして、御検討いただきました結果に基づきまして、昨年の十二月に廃棄物処理法の施行令の改正並びに海洋汚染防止法の施行令の改正をやりまして、廃棄物の処理のやり方を決めたわけでございます。これは先ほど申した専門家の方々の御検討結果に基づいてでございます…

環境庁水質保全局長1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 おっしゃるとおりでございまして、技術的な方法等につきましては、通産省方面でも科学技術庁と御相談になりまして、技術の開発等をやっていただいて、焼却をする場合の焼却炉のやり方というようなものは見当がついておると聞いておるわけでございます。 ただ具体的に、これを設置するに当たりまして、小さな業者関係等でございますと、共同処理というようなことで焼却炉を共同設置するという必要がございましょうし、これには、いろいろな金融その他の援助…

環境庁水質保全局長1975/12/23

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○堀川政府委員 廃棄物処理法の方の体系で申しますと、PCBを含む感圧紙は、いままで産業廃棄物としての取り扱いをしておりませんでした。今回、政令を改正いたしまして三月一日から施行になるわけでございますが、この中では明確に産業廃棄物としての取り扱いをして、先ほど通産省からも、お話がございましたように、処理業者に明確に、これを処理させるという道を開いたわけでございます。したがいまして、いわゆる川上作戦ということで故紙再生メーカーが、PCB入り…

環境庁水質保全局長1975/12/23

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○堀川政府委員 お尋ねは、かなり専門的なことでございますので、後ほど厚生省からもお答えいただいたら適当かと思いますが、私ども、PCBに関します環境基準でございますとか排水基準等、規制基準を決める場合に、確かに先生のおっしゃるように魚介類の可食部の三ppmという規制値、これは食品の規制値でございますけれども、これを基準にしておるわけでございますが、その基礎にありますものが、先ほど先生の御言及になりましたラットの長期毒性研究による実験結果を…

環境庁水質保全局長1975/12/23

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○堀川政府委員 まず終局的な御質問に対します御返事に入ります前に、魚の生物濃縮比の一万倍というものにお触れになりましたので、その点、若干申し上げておきますが、これは御指摘のとおり、私ども専門の検討委員会で検討していただきまして、たとえばスウェーデンのハンセンの、濃縮比としてはイシモチについて七六〇〇という数値があります。それからハマチにつきましては、これは東海区水研で調べたのですが、八五八二。それからウナギにつきましては七五九二、五六六…

環境庁水質保全局長1975/12/23

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○堀川政府委員 まず、六価クロムの環境基準として〇・〇五ppmがとられているわけですが、これは国内におきまして厚生省令で定めております飲料水基準を、そのまま持ってきておるわけでございます。 その理由といたしましては、これは水道用水を浄水します過程におきまして、いろいろの方法があると思うわけでございますが、この六価クロムは、いろいろの浄水方法を考えてみましても、大変、除去することが困難である物質であるということが一つあるわけでございます。…

環境庁水質保全局長1975/12/23

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○堀川政府委員 お話しの点は、去る二十日の北海道新聞に掲載されました事柄と思いますが、これにつきましては、新聞紙の報道によりますと、恵庭市の上水道源にもなっております漁川の上流にあります光竜鉱山の鉱廃水の水質を室蘭の工大に頼んで分析してもらったところ、総水銀で〇・〇一ppb、つまりppmで申しますと小数点以下ゼロが四つ、〇・〇〇〇〇一ppmが検出されたということになっているようでございます。 私どもとしまして、これが事実であるとすれば、…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 瀬戸内海臨時措置法の跡継ぎ法の関係でございますが、これにつきましては議員立法でできました法律でございますけれども、制定の経緯等ございますので、私どもも、いま御質問の点も一含めまして、部内で検討中でございます。

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 先生御指摘のようなお話がございまして、私ども、水に係ります汚染をできるだけ排除するための方式といたしまして、量の規制ということを考えていくことが、確かに理論的にはすぐれた行き方であるというふうにも考えておりまして、これにつきましては、私ども環境庁の中に学識経験者から成ります専門の検討委員会を設けまして、鋭意、検討を続けてきているわけでございます。 方式のあり方について、図上作戦でこういうようなことが考えられるというような…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 総量規制方式を、いまの濃度規制方式に取ってかわるということにいたしますためには、これは全部の水域を対象ということではないにしましても、法律改正が要るのではないかというふうに考えておりまして、目下、その基礎的な考え方について詰めておるわけでございます。したがって、その考え方が煮詰まってまいりませんと、直ちに次の通常国会あたりで法改正の問題を、水質汚濁防止法の改正というような形で提案をするというところまで、まだ煮詰まっていな…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 確かに先生おっしゃいますように、瀬戸内臨時措置法に基づく排水規制につきましては、通常の水防法の体系と違った観念を持ってきまして、そして四十七年当時の汚濁負荷量の二分の一カットということを基本にいたしまして、そして、この考え方に立っての各県別の負荷量配分等をやって、それに対しまして具体的にとっている措置というのは、その負荷量カットをもとにして、そして手段、方法といたしましては、濃度の規制を一層きつくするということで実はやっ…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 私ども、先ほど申しました専門の検討委員会にも御相談いたしまして、詰めてまいっておるわけですが、なお環境庁としての具体的なプランといいますか案を得るためには、あと、かなりの作業をしてみなければならないというふうに考えておりまして、それを考えますと、環境庁自体としての案ができるにつきましても、私ども、これは努力目標というふうに考えておるのですが、あと一年くらいはどうしてもかかるのじゃないか。それから、これは関係方面もいろいろ…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 事務的な検討に、まだ最低一年ぐらいはかかろうというふうに、これは最低でございますが、思っておりまして、したがって、そこらの結論の出ぐあいがございますから、確実に次の次の通常国会に御提案申し上げるということは言い切らぬわけでございますけれども、とにかく案を、われわれ自体として持つのに、あと一年ぐらいは最低かかるというふうに思っております。

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 総量規制関係につきまして、私ども来年度の予算で要求をいたしております関係の予算は、約一億五千万円が少し欠けるぐらいの予算を要求しております。 これにつきましては、対象水域を一応、想定した場合の、負荷総量というのはどうなるのか、その算出方法はどうかとか、削減負荷量の算出のやり方、負荷量の個別割り当て基準の検討、そういったようなことも必要でございます。私どもは、いままでずっと検討は重ねてまいりましたが、なお所要の、そのような…

環境庁水質保全局長1975/12/16

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○堀川政府委員 規制項目につきましては、現在ございます規制項目が、規制の方式が変わったとしても同じように取り上げられるということを前提にいたした検討をしておるわけでございます。 なお、対象水域につきましては、こういった総量規制方式を、一般的にどの水域にも適用するということはなかなかむずかしい問題でございます。したがいまして、まず対象水域を考えます場合には、閉鎖性の水域というものを最初に取り上げて考えるということが適当ではないかというふう…