堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○堀川説明員 この地域につきましては、ちょっと中身を御説明する前に大体の地形等を申し上げておいた方がいいかと思いますが、先生よく御存じだと思いますが、二迫川の流域で、いわば洪水防護のために有効に機能する堤防のない無堤地帯と言われている部分と、それからさらに支流に分かれまして、鉱山の方へ上がっていく鉛川の流域の部分と二つあるわけでございまして、この下流の方の堤防のない河川がはんらんいたしますと、その辺に水がつくという部分につきましては、こ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堀川春彦君) 全部を調べてきたわけではございませんが、御指摘のような例に該当するものとして、たとえば鹿島灘、これは類型が三つに分かれておりまして、掘り込み港湾内はC類型でざいます。その周辺の二・六キロ幅の十キロくらいの海岸がB類型になっている。その前面の海域がA類型ということに、三つに区分をされて類型指定が行われているわけでございますが、お尋ねのA類型で指定をされております海域の関係というのは守られておるものと承知しております…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堀川春彦君) 志布志湾との関係で、A類型を持っているものがあるかというお尋ねと拝聴いたしましたので、ただいまの例でA類型の設定されているところ、その海面につきましては環境基準は守られておるものと承知しているわけでございます。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堀川春彦君) 先生御指摘のように鹿児島県におきましては、現段階では志布志の港域の中をB類型にして、それ以外のところはA類型に現段階においてはその指定に当てはめをしたいという考えがあるということは承知しておるわけでございます。そこで志布志の大規模工業開発の関係はどうかということになってまいりますと、先ほど来長官がお答え申し上げておりますとおり、そこにどういう業種が出てきて、どういう規模の開発がどういうふうに、どの時点から着手され…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堀川春彦君) 確かに大規模な工業開発が行われたときに、現在その県が考えておりますような類型指定のままで対応できるかどうかということについては大変大きな問題が先生御指摘のとおりあると思うんでございます。この環境基準は、環境基準そのものの性格からいたしまして利用の状況等を事情変更のあった場合におきましてはその見直しをやるということが環境基準自体の考え方の中に入っておるわけでございます。したがいまして将来先生のおっしゃるようなことが…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堀川春彦君) この類型指定の権限は公害対策基本法に基づきまして、この海域につきましては都道府県知事に委任をされておる、委任をされておりました知事が権限行使をいたしまして水域類型指定をどういうふうにやるかということについてはさまざまな要素をもちろん考慮をいたしてやるわけでございます。環境基準そのものが海面の利用の動向、事情の変化、将来の利用の仕方、さまざまな要素を考慮をして決めるということになっております。したがって、その地域あ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 水俣地域に患者が発生をいたしましてから、いろいろの研究機関において研究が進められ、その原因が魚介類の摂取によるものであるというようなことが、だんだんと明らかになってきたわけでありますが、その過程において、その魚介類の中に何が含まれておるから、こういうことになるのかということについての明確な結論が、なかなか出ないということで、水質保全法はあったわけでございますが、厚生省が四十三年九月に至りまして政府統一見解として、その物質…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 私ども、カドミウム汚染地の対策として細密調査等を実施しております。それによりましての推計でございますが、大ざっぱに概括的に申し上げれば約五千ヘクタール程度ではなかろうかというふうに考えております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 ただいまのうち、いま手元に持っておりますのは約三千三百ヘクタールくらいの農用地について指定地域が行われているわけでございますが、その県は福島、群馬、兵庫、長崎、岐阜、秋田、愛知、富山、福岡、長野、熊本、青森、山形、石川、岩手、島根、栃木、ちょっと漏れがあるかと存じますが、大体そういう状況でございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 県名はちょっと明細に持っておりませんが、先ほど申しました、おおむね五千ヘクタールの汚染地の所存する県数は、三十県でございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 完了地域を含めまして十一地域になっております。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 おおむね六百ヘクタールでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 私ども過日、四月の十五日に、カドミウム問題についての関係省庁の連絡協議会をスタートさせたわけでございますが、ここにおきましてカドミウム汚染米の処理と申しますか、取り扱いにつきまして協議をし、改善点があれば、これを取り上げていくという姿勢で検討に入りつつあるわけでございますが、その中で当然、食品基準といたしまして一ppm夫満の米は継続して摂取しても健康に影響がないという厚生省の見解が変更にならない以上、これは食用に供しても…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○堀川政府委員 通産省におきまして休廃止鉱山に係る鉱害の防止事業に対しまして助成をいたしまして、休廃止鉱山から流れ出る、たとえば廃坑から流れ出る水の中に含まれるカドミウムによって汚染が起こるというようなことを除去するということはやっておるわけでございます。しかし現在、私ども、せっかく客土復元事業をやりましたところが、その汚染源が休廃止鉱山になっておって、さらにまた水を通じて再汚染されるというようなことになるとすると、この辺は一遍やった仕…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) ただいまお話しの話しは負担区分について両社の間で見解の相違があって決着がついていないというふうに聞いておるわけでございます。これは環境浄化の立場から見れば、私ども環境庁としても大いに関心のある話しでございまして、なるべく早く決着をつけて負担者が負担すべきものを負担していただくように指導したいと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) ただいま初めて承知をいたしましたわけで、報告を受けておりません。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) PCBにつきましてはその健康に及ぼす影響を考慮して、もうすでに製造を中止する等の措置がずっととられてきておるわけでございます。現時点におきましては、環境庁といたしましては排水規制を行っており、かつまた、最近のことに属するわけですが、廃棄物としての処理基準を明確にいたしまして、廃棄物の中におけるPCBが環境を汚染しないようにというふうにしておるところでございます。そういう体制をとってはおりますが、その運用の面にお…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(堀川春彦君) おっしゃるとおり、廃棄物の処理の中で有害物を含む廃棄物をいかに扱うかというのは、これは人の健康に直接影響する問題でございますから非常に重要な問題でございます。現在まで私どもといたしましては、有害物をいかに扱うかということにつきまして必要な調査研究を行ってまいり、専門家の意見も十分徴しまして、現在のところ九種類の有害物質についての特別の扱いというのを決めておるわけでございます。ただ、この過程で、そう一遍に適切な処…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(堀川春彦君) ただいま特定物質を挙げてのこれは例示ではないかというふうに受け取ったんですが、そうでなくてそのものずばりでということでございますれば、いまおっしゃった物質のうち、まあ鉄についてはこれはそう問題はないんじゃないかというふうに思っております。残るところは亜鉛とマンガンということになります。亜鉛とマンガンは、これは生物にとりましてあるいは植物にとって必須の元素であると、微量には必ず要るものだということにはなっておりま…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(堀川春彦君) 仰せのとおりでございます。