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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 先ほど来先生のお話の中で、何年かにわたって土地条件の整備等、転作を可能ならしめるための計画的な事業の推進があるのではないかというそれと、そういうように何年かかかってやる土地条件整備等と、この奨励金との関係いかんと、恐らくそういう御趣旨でお話があったものと思うわけでございます。これにつきましては、私どもこの奨励金と関係なしに、米が過剰の基調にあるということを念頭に置いて土地改良事業を何年かにわたって計画的に推進を…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 私どもが六十年見通しを持っておりますのは、水田の転換による大豆作の増ということばかりではもちろんございませんで、六十年ぐらいにはその程度の大豆生産というものを国内でやりたいという、その一応の計画、見通しというものを持っておるということでございます。これにつきましては、単年度単年度は生産奨励措置、その他予算をもちましていろいろと実行をしておるわけでございますが、単年度の具体的な、六十年見通しの途中の年次計画という…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 大豆に関します生産奨励補助金の出し方の問題でございますが、私どもとしましては、これにつきまして事務的に処理可能な方法でないと出せないわけでございます。そこで、その方法といたしまして、大豆なたね交付金暫定措置法という法律がございますが、この法律に基づきまして調整販売の対象になったものと、それから指定種子生産補助等で生産されました種子用大豆、こういったもので採種団体に販売される、これにつきましては系統も明らかでござ…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) いまお尋ねのことは、モチ米につきましてのいわば自主流通制度というのがございまして、自主流通制度に基づきます流通の仕組みがございます。これは食管法のかさのもとといいますか、規制を受けつつやるわけでございまして、その枠の中で動くということになっておるものだと承知をいたします。そういう仕組みで動くべきものであるところ、そこに手続の欠缺や違法な事態があったということであったかと記憶をいたしております。

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 大豆をできるだけ国内で増産をしたいという気持ちは、これは変わりはないわけでございます。したがいまして、大豆の生産振興奨励補助金のごとく、一俵当たり三千円、来年はこれをさらに増額いたしまして三千五百円にするつもりでございます。そういう生産奨励の措置をとるということを別途やっておるわけでございます。それともう一つ並行いたしまして、稲作の転換を図るという政策を同時に実行しておるわけでございまして、その対象として大豆等…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 確かに米作につきまして、現実の姿は他の作目をつくるよりも米作経営をやった方が有利であると申しましょうか、つくりやすいという条件があることは否めないことでございます。しかし、そういう条件のもとで米作について放置をすれば大変な米の過剰というような状態が現出をしてくるということも事実でございます。したがいまして、私どもとしては、できるだけ水田を総合利用いたしまして、国内で生産の増大を要請をされているような作目に転換を…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 稲作の転換先の作物の定着性の問題でございますが、私どもたとえば野菜とか果樹などで、これは内地が多いわけでございますが、これらは私どもかなり定着性が強いというふうに見ておるわけでございます。また、飼料作物でも有畜農家と結びついた飼料作物等につきましては、やはりこれも定着性が強いんではないかというふうに考えておりますが、しかし全体として見ますると、やはり転換先の作物の定着性はかなり不安な要素が多いのが現状の姿ではな…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) これは、従来転作で最もシェアの高かったのが飼料作物でございます。それから豆類もかなりの比重があるわけでございますが、これは北海道を中心に五十一年の場合に大幅に落ち込んだ、これらは稲作にしたというふうに思われるわけでございます。ちなみに数字を申し上げますと、五十年の実績では、飼料作物につきまして五万五千ヘクタールが約五万ヘクタールということでございます。それから豆類でございますが、小豆につきましては、前年二万一千…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 一つには、米の過剰に対します認識と申しますか、考え方がやや安心をしたと申しますか緩んできたということが一つ一般的な雰囲気として言えるのではないかというふうに考えられます。そういう一般的な雰囲気と申しますか風潮の中で、やはり米作が年々、年によって変動はございますけれども、生産者米価の値上がりがございますし、したがって、相対収益性が他の作物に比べまして有利であるというような、いわば価格関係、所得関係の要因が一つある…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) やはり御指摘のとおり、転換奨励のための奨励措置がとられておるということによって、一定の転作が維持され、あるいは確保されておるということは否めない事実だと思います。

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 五十二年度の水田総合利用対策の方向については、すでに予算でも御審議願っておるとおりのことで進めてまいりたいということで決まっております。なお、水田総合利用対策は一応五十一年度から五十三年度までの三年計画でやっていくことになっておりますが、五十三年度以降といいますか、五十三年度の水田総合利用対策をどう具体的に展開するかということは、これは今後の問題でございます。私どもといたしましても、五十三年度の問題についてもい…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 確かに、おっしゃるような稲作と畑作物との関係につきましては問題がございますので、私ども何も価格政策だけの問題ではないというふうに思いますが、価格政策も非常に重要な働きをするものであると認識しておりますので、最近の米の過剰傾向がますます強まりつつあるという事態を深刻に受けとめまして、省内でも価格政策検討委員会というものを設けまして、水稲と他作物との関係を含め農作物の相互間の価格関係の調整をいかに図っていくかという…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) まず第一に、水田総合利用における地域の特性に応じた進め方の必要性ということにつきましては、御指摘のとおりでございまして、私どもも県別に転作の目標面積の配分をやるに当たりまして、そのことも十分考慮をいたして配分をしておるわけでございます。 なおまた、農政の中で米の価格政策が非常にウエートを置かれておることは事実でございますが、私どもといたしましては食管におきます米麦価の価格関係というものについては、これは慎重に処…

農林省農蚕園芸局長1977/02/22

第80回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 私ども農政の展開の方向としては、先ほど申し上げましたように、国内で米が過剰基調にあるわけでございますので、できるだけ誘導的施策によって転換を図っていくということが適当であろうと考えまして、各種奨励措置を講じつつ実行しておるわけでございます。その際に、まあたとえていえば、麦の問題、あるいは大豆の問題、こういうものも問題になるわけでございまして、大豆、麦につきましては、来年度の予算では、従来二百億程度の予算でござい…

環境庁水質保全局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○堀川政府委員 先生お尋ねの、開発と瀬戸内海地域の環境保全との関係でございますが、瀬戸内海環境保全臨時措置法が制定をされまして、先生の御言及になっております問題は海面の埋め立ての問題と存じますが、これにつきましては同法の十三条におきまして、環境保全上の見地から、瀬戸内海の特殊性に十分配慮して埋め立ての免許等の手続を行うべきであるということが明確に示されており、かつ、その埋め立てについての基本的な方針につきましては、瀬戸内海環境保全審議会…

環境庁水質保全局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○堀川政府委員 瀬戸内海法の施行は四十八年十一月でございます。

環境庁水質保全局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○堀川政府委員 六価クロム問題が大きく取り上げられまして、私ども、この問題を解決するためには、過去に投棄をいたしました鉱津の処理をいかようにして進めていくかということにつきまして、技術的な問題が多々ございますので、いま先生おっしゃいました技術検討委員会を専門の方々に御委嘱をいたしまして開きまして、それは昨年の九月のことでございます。早速まず現状の把握を正確にしなければならないということから、このクロム含有物の鉱滓を投棄してある場所、それ…

環境庁水質保全局長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○堀川政府委員 十一月に入りますれば、そう遠くない時期に公表できるのじゃないかと思っております。

環境庁水質保全局長1976/10/20

第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) PCBの対策には各種ございますが、たとえばPCB入りの感圧紙の処理、回収の問題等につきましては、通産省においてかねてから専門の委員会を設けて御検討であり、それには環境庁も加わっておりますが、去る五月に先生から、もう少しその回収問題について関係各省をよく督励をして実効の上がるようにという御指摘がございまして、それ以降、環境庁に通産省、厚生省、運輸省の担当責任者にお集まりをいただきまして、故紙回収、処理の問題を中心…

環境庁水質保全局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○堀川政府委員 前国会で前長官が、ぜひとも地盤沈下防止の総合立法をやりたいということを申し上げた趣旨を私ども体しまして、この国会というのは、なかなか無理がございますと思いますが、次の通常国会に向けて、その準備をしておるわけでございます。 これにつきましては、前長官も申し上げておりますとおり、関係各省の間で、いろいろの意見がございましたけれども、昨年の通常国会には何とかやりたいというところまで来まして、そのための一つの案が政府の与党筋にで…