堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 私どもこの問題は非常に大事な問題であると考えております。先生御指摘のように、技術的な問題もまだ残されておりまして、私どもといたしましては、関係県の試験研究機関とも十分連絡をとって、先ほど先生の御指摘になりましたような防除方法についても一応の確立は見ておると思うのですが、まだ残された問題も多々ございますので、一層その面の検討を深めたいと思っておりますのと、それからなお防除体制を万全にするように私どもも現地に出かける等、適宜…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 養蚕振興のために繭値の安定が必要であることは私ども十分承知をしておるところでございますが、この繭値に影響いたしますのはやはり糸価でございます。ところが生糸、絹織物の需給の実態というのを見てまいりますと、世界的に非常に過剰基調にございまする上に、国内におきましても大変に絹製品の消費が伸びない、伸びないどころか落ち込んでおるというような状況で、機屋さんに倒産が続々と続出するというようなぐあいで、大変な困難な状況にあるわけでご…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 需要全体といたしましては、国内生産では足らないということになるわけでございます。したがいまして、昨年の暦年で見ましても、生糸換算で十五万俵程度のものが外国から入ってきておるわけでございますが、それは国内の利用の約三分の一ないしはそれよりも少し上というふうに私どもは認識をしておるわけでございます。したがいまして、国内の繭生産そのものが過剰であるというふうには思っておりませんが、全体的な輸入等も含めました中で見たときに、これ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 お話のように、生糸の日本に対します大きな輸出国でございます中共と韓国があるわけでございます。これにつきましては、昨年から二国間協定を結びまして秩序ある輸入をできるだけ図りたい。これは糸ばかりでありませんで、糸の加工品でございます撚糸、それから織物も含めての話でございます。私どももこれは年度でやっておりますのでまだ締めておりませんが、糸類について言えば、まず五十一年度の計画としては当初見込んだものとほぼ近い線にいっているの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 農作業中に農業者が事故に遭わないで所期の作業が進められるということが非常に重要なことであることはかねて私どもも認識をしておるところでございまして、御指摘の農業機械によります事故の多発の傾向というようなことは大変悲しむべきことでございます。農業機械によります死亡事故が、若干数ではございますが近年少し増加しておるというような状況でございます。 農薬の方は死亡事故はそれほど多くございません。それから障害とかその他農薬によります…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 先生から問題の提起というふうにおっしゃられたわけでございますが、私ども機械化促進法の中で、その農業機械の安全性をどのように確保するかということを一つの課題として取り上げまして実は制度改正の検討をしてきたわけでございます。現段階では、農業機械でございますから、使い方が、通常の工場に装置されるような機械と違いまして、農業者が多くはそれを畑なり圃場で使うということから、その過程で事故が起こる、あるいは途中の道路上で事故が起こる…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 いま具体的に品目を挙げられました果樹につきましてお答えをいたしますと、オレンジ、果汁の自由化の問題につきまして、私どもオレンジにつきましては四十八年以来、ずっと割り当ての量も変更しておらないわけでございますし、国内柑橘への影響が大きいということで、果汁ともども自由化は考えておらないわけでございます。また、具体的にそういう話が起きておるというふうには思っておりません。 それからサクランボの問題は、米国からかねて来、サクラン…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 いま先生お話しのように、温州ミカンから需要のある他の柑橘類への転換を進めておるわけでございます。その際、温州ミカンの生産地もいろいろございまして、地域によりましてこの改植等の転換への取り組みの体制にいろいろ遅速の差があると申しますか、熟度の差があると申しますか、さようなことはあろうかと思うわけでございます。こういった仕事はなかなかむずかしい仕事でございますので、でき得る限りその現地の生産者の実情等よく勘案をして進めるべき…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 御案内のようにミカンは加工がきくわけでございます。ああいう天候の影響を受けやすいものにつきましては、ある年に相当なり、その次の年にはならないということで生産量の不安定ということもあり得ます。その加工のきくという利点を利用いたしまして、果汁なりあるいはかん詰めなりということで加工用に一定のものをある状況のもとでは回しまして、そして総合的な価格の安定といいますか、所得の確保を図ることが適当だという考え方に立ちまして、私ども加…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 直接的に価格支持等の政策をとる考え方は目下のところございません。むしろ価格安定対策事業、それから先ほど申しましたように基本的には需給の調整のための生産の転換対策等、その他生産振興の施策を拡充していくというようなことで対応してまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 エノキダケの生産に使用します電力料金の問題でございますが、これにつきましては、先生も御承知だと存じますが、各電力会社の電力供給規程によりまして適用範囲が決められておるということになりまして、細部につきましては各社運用で若干ずつ違っているのが現状のようでございます。これは、各電力会社の電力の需給状況やコスト事情等にいろいろ差があるためというふうに説明を聞いておるわけでありますが、エノキダケの生産用の電力ということになります…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 実は先生から御指摘になるまで、うかつでございましたが、他の地域で農事用電力甲がエノキダケの生産に使われているという実例を私ども承知しておりませんでした。よく事情を調べてみまして、とにかくおっしゃるような点、私どももどうも不合理に思う点もございますので、事実とすれば、そういう事情をよく調査した上、今後通産省とも話し合って解決に努めたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 過去の事情、最近二回ほどの事情についてでございますが、生産者団体等から御要請がございますので、それを通産省の方へ口頭でお伝えをいたしまして、何とかなりませんかということで折衝をしたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、灌漑排水というのは主として食糧増産ということから認められた歴史の古い制度であるということが一つ。それから各電力会社のそれぞれの電力需給ないしコスト事情が違うので、そういうことで、乙まで認めるのは、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 御指摘の点につきましては、結論から申しますとおおむね妥当ではないかと思っているわけでございますが、その理由といたしましては、第一に、生果でございますミカンの市場価格は、それぞれ産地を異にするにつれまして市場価格の差があるのが現実でございます。このような生果の市場価格がまた加工原料の価格に影響をいたしまして、加工原料の価格それ自身の形成がそういった産地間格差を反映をするという現実があるのが一つでございます。 第二点といたし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 いま問題になっておりますのは、価格安定対策事業における保証基準価格のレベルとしてどれが妥当かということでございます。現実に集荷をするときの原料の購入価格がどこのものがどうだということと直に対比をしまして御議論がございますと、それはやや観点が違うのではないか、こう思うわけでございます。 ただ、先生のおっしゃることにつきまして、この制度の歴史はそんなに古いわけじゃございません。私どももいろいろ改善を要すべき点があろうかと思い…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○堀川政府委員 お答えいたします。 現在農機具の普及の度合いは非常に目覚ましい状況でございまして、この農機具の普及に伴いまして、労働時間の節約等農業生産の面でかなりのプラスの効果をもたらしていることは事実でございますが、反面、農業経営費の中に占めます農機具費の割合というものも、わが方の農家経済調査の結果によりますと、近年その割合は余り動いておりませんが、一五・一%ということでかなりの割合でもございますし、たとえばまた米生産費の中に占めま…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○堀川政府委員 招待販売はかつて相当目に余る状態でございましたので、四十七年に、私どもといたしましては局長通達をもちまして、そのような行為を自粛するようにということを関係の業界に通達いたすとともに、行政当局に対しましても、地方農政局長あるいは地方農政局長を通じて都道府県知事に同様通達を発しまして、自粛を求める指導をすべきであるということをしたわけでございます。その結果、通達施行後にかなり自粛をされてまいりまして、特に問題といたしました海…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○堀川政府委員 まだ調査中のものもございますが、途中の段階で集計をいたしまして、わかるような形にして御提出いたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○堀川政府委員 先ほど申し上げました通達に基づきまして、懇談会を設置をいたしまして、農機具流通の正常化の問題についていろいろと議論を重ねてきたところでございますが、それに基づいて実行をいたしました問題も数々あるわけでございますけれども、最近の実情にかんがみまして、私どもといたしましては、たとえばこの流通の秩序化、過当競争の排除というようなことについて、さらに新しい行き方を模索をする必要があるというふうに考えております。業界におきましても…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 大豆につきましては、私どもは農産物の自給見通しを持っておりまして、大体現在の、五十年でございますが、状況では自給率は四%ということになっているわけでございます。これをできるだけ引き上げたいというふうに考えておりまして、六十年における大豆の自給率を、先ほど申しましたような現状から引き上げてまいりまして、六十年には一三%に引き上げてまいりたいというふうに考えているわけでございます。