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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/03/15

第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○堀川政府委員 住友化学が自社で、または他の専門的な試験研究機関に頼みましていろいろの角度から毒性試験等をやっておるわけでございますが、これらの研究成果は非常に膨大なものでございますけれども、よろしければ私どもの方でそれの要点を要約をさしていただきまして御提出したいと思います。

農林省農蚕園芸局長1977/03/15

第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○堀川政府委員 EDBの毒性につきましては、米国で発がん性の疑いがあるのではないかという情報を私どもも承知しておりますが、詳細なことは私どもまだ把握をしておらないわけでございます。なお、林野庁から伺いますと、林野庁は、昭和五十年以降はEDBを含有する薬剤は松くい虫防除の航空散布には使っていないということでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 加工したものが若干欧州から入っておりますが、生果のものはございません。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 いま大臣が申し上げましたのは、これは四十六年ころからの話でございまして、ただ、コドリンガという害虫がおりまして、私ども植物防疫法上これを重要害虫とみなし、禁止をしておるということでございますが、もっぱらこれは植物防疫法上の理由でございまして、わが国は先生も御案内のように国際植物防疫条約に加盟をしておりまして、植物検疫上の理由がない場合に輸入禁止の措置等はとらないということを約束をした条約に加盟をしておるわけでございます。…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 技術的な問題について私からまずお答えいたしたいと存じます。 昨年の東日本におきます冷害につきまして特徴的なことは、一つは地域差がかなり激しく出たということと、もう一つは個人差がこれもまたかなり激しく出ておるということでございます。そういう差がございますが、まず品種の問題でございますけれども、品種につきましては、これは高冷地、標高の高いところではかなり一様に著しい被害を受けておるわけでございます。ところが中山間地帯におきま…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 農業機械が適正な価格で農家の手に渡るという上で先生の御指摘の点大変重要な問題だと存じます。部品供給体制を整備するということも大変重大でありますし、それからモデルチェンジなども行き過ぎたモデルチェンジをやらないということも大変重要なことでございます。私ども、これらの問題につきましては、かねて来、機械メーカー並びにその機械メーカーにつながる販売業者等と種々相談をいたしまして、できるだけ農家の手に安定した価格で農機具が渡るよう…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 この違いは、私どもの方は植物防疫の業務統計でございまして、先ほど食品流通局長の申したのは通関統計であろうと思います。したがいまして、私どもの方で数量をまとめますときに、その辺多少の、数量のカウント違いというようなものがあって、そういう差が出たのではないかというふうに思います。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 この生ショウガの問題でございますが、これには、台湾にミカンネモグリセンチュウという有害病害虫がついておるということが、文献調査等で発表されたことがあったものですから、昭和四十年に植物防疫法の規定によりましてこの生ショウガの輸入を禁止したわけでございます。その後台湾側では、ミカンネモグリセンチュウは台湾には存在しないという調査を行いまして、その文献等を私どもに送ってきておるわけでございます。なお、四十九年には私どもの方の専…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 農業の生産組織がどのくらいあるかというお尋ねでございますが、農林省は、四年置きに農業生産組織調査というのをやっております。それの一番新しい数字といたしまして、五十一年七月現在の数字がございますが、それによりますと、農業生産組織数としては、三万八千百五十という数字が報告されております。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 農作業中の事故につきましては、従来から事故事例として把握してまいったところでございますが、四十九年度から農機具を主体といたしまして都道府県に助成をいたしまして、全国を対象にいたしました事故調査を実施しております。この事故調査は、悉皆調査と標本集落調査と二種類ございますが、悉皆調査は、これは厚生省の方の人口動態調査死亡個票から、県に助成いたしまして悉皆的に調査したものであります。また標本調査は、四十九年度、五十年度実施して…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 これは一概に断ずることは非常にむずかしゅうございますが、一つには、十分制度についての周知徹底が必ずしも行き渡っておりませんで、農家の方に認識が薄いということもあろうかと思うわけです。 そのほか、農業の機械の関係でございますと、農協が農機具による事故につきましていわゆる共済制度というのを実施しておるわけでございます。これはいわば一種の農協組織による保険事業のようなものでございますが、これがかなり普及をしておるという面がござ…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 労災の特別加入の問題でございますが、対象とする範囲についてのお尋ねも含んでいるかと存じます。 御案内のように、特別加入できる農業者として、農業事業主等というのがございます。これは家族従事者もはいれるわけでございまして、そういう意味で、農業従事者をかなり取り込むという思想がそこで出ておりますし、それから、指定農業機械作業従事者という種類がございます。これは、指定した農業機械を使用して作業に従事する者ということになっておりま…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 いまの加入資格者の範囲とそれから加入資格者にかかわります指定機械の関係でございますけれども、この両方を考えてみますと、大体いい線へ来ているのではないか、こう思うわけでございます。できるだけ多くの方が法制上入り得るような、つまり法制上の障害がそこにあるということであっては困りますので、それは排除をするように今後も努力をしていきたいというふうに思うわけでございます。 要は、そういう法制上は入り得ることになっているが、なかなか…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 私どもの方でそういう統計を実ははじいておりません、あるいは推算も持っておりませんので定かには言いにくいわけでございますが、入り得る者としては非常に多くのものをカバーしているのではないかというふうに思っております。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 先生のいろいろ御指摘になりました問題の中で、最後の、この制度を利用して入るときに一定の団体組織で事務処理をするということがございますので、その辺が一つの、何と申しますか、私は必要な制度だとは思いますけれども、ややめんどうくさいとかまとまりが悪いとかいうようなこともございますかと思います。 しかし、いずれにしても、私ども考えてみまして、この制度の活用状況が非常に低位にあるということはどうも解せない点がございます。見直しをい…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 農業機械の関係は相談をしておるわけでございます。ハウスの関係と農薬の関係は大分態様が違いますので、ハウスの方は明確に私どもまだ把握しておりませんが、農薬の関係は御案内のように事故が起こりますのがほとんど中毒という形で起きてまいりますが、その事故原因を私どもも追跡をし調べておるわけでございますが、八割以上のものが不注意から来るということに私どもの分析結果が出ておりまして、そういうことでございますと、むしろこれは労災補償ある…

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 新たな制度の問題につきましては、これはいろいろとむずかしい問題がございますので、私どもも真剣に内部でも検討を進めてまいりたいと思っておりますが、さしあたりの措置として、農業機械による事故に対します対策としての労災保険の特別加入制については大いに熱意を持って推進を図りたいと思っているわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 いま御指摘の具体的な事例について私ただいま承知をしておりませんが、後刻調べてみたい、かように存じております。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 担当の課長に聞いたわけでございますが、承知をしておらないようでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○堀川政府委員 農業機械の安全検査を強制的と申しますか、国の手で相当広範囲に強制的に行わせるというようなシステムをとるべきではないかという問題点の指摘に対しまして、農林省も検討をしてまいったわけでございますが、農業機械というのは、通常の工場などに装置されている機械と違いまして、使用の環境も違う。自営業者である農家が使うことが多い。それから道路走行中の問題もあれば圃場へ入ってからの問題もある。それから安全性を確保するためにやはり使用者側の…