堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○堀川政府委員 農薬を森林病害虫の防除のために使用したことによって危害が起こることはぜひとも避けなければならないわけでございます。作物にかけますときのかけ方について、先ほど申しましたように安全使用基準が決められておるわけでございますが、農薬をまきましたときに、農薬のまかれる対象であるものが森林である場合には、それを食べるということはないわけでございますが、周りにドリフトしていきまして、それが周辺の農作物に危被害を生ずる。その場合に、先ほ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○堀川政府委員 防除用のヘリの稼働数でございますが、五十一年度で百五十二台ございます。これらのヘリはもとより林業用の防除ばかりに使うわけではございませんで、水稲などははるかに多くの面積を、延べで言いますと二百五十万町歩ぐらいもこなしておるわけでございます。したがいまして、これの適切な運営を図っていくことによって、機数が足らないというようなことはまずないだろう。そのほか私どもといたしましては、この防除用のピークが生じたときの対応用といたし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○堀川政府委員 目下十一台でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○堀川政府委員 十一機でございます。失礼いたしました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○堀川政府委員 実は青森県のリンゴについて調べた例はございませんが、果樹につきまして空中散布あるいは地上散布の相違等について、たとえば昆虫にどういう影響があるかというようなことを調べたのが、民間の農林水産航空協会というものがございますが、これが公的機関である熊本県の果樹試験場の御協力、あるいはまた、兵庫県のクリ園につきましては兵庫県農業試験場並びに神戸大学というようなところに頼みまして調べた結果はございます。 なお、先生のおっしゃったよ…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○堀川政府委員 低毒性であることは事実でございますが、低毒性の物といえども大量に経口で摂取するような——これは普通はそういうことはないわけでございますが、大量に経口で摂取した場合とか吸入した場合とかいう場合には人体に影響があるわけでございまして、私どももこのMEP剤についての事故の状況を各県から報告をとってございます。過去三年間に、四十八年に六件中毒事故がございますというようなことで、やり方を間違えますと人体に影響があるということは事実…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○堀川政府委員 やり方を間違えますと量を過大に体内に取り込むということになるので影響があるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○堀川政府委員 農薬の登録ないし使用につきまして安全を確保する、特に人体に対する安全性の確保に細心の注意を払わなければならないことは当然でございまして、それはその時点、時点の最新の科学的知見に基づいてこれを運営するという態度が肝要かと存じます。私ども新しい科学的知見が得られてまいりました場合に、それにはたとえばいま現在スミチオンにつきまして作物残留性の問題について厚生省が食品衛生法に基づいて基準をつくっておる。そういうことにも影響する問…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 お答えを申し上げます。 農業改良資金は、貸付期間は最長五年でございますが、無利子の資金でございまして、農業改良のために非常に重要な貸付金でございます。これが、いま先生の御指摘になられましたような不当な貸し付けになっておるということは、まことに申しわけないことと存じております。 そこで、私どもといたしましては、これの貸し付けの適正を図るために通達を出しておるわけでございますが、五十年にはその通達を改正いたしまして、毎年貸し…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 確かに、貸し付けに当たりまして、改良普及員が事前に指導し、それから計画につきましては、それについて技術上あるいは経営の立場から見ての所見を加えまして、その意見を重要な参考にいたしまして貸付機関が決定をするということになっておるわけでございます。したがいまして、普及員のこの制度の運用に占める地位は非常に高いわけでございますが、いま人的体制と貸し付けとの関係がどうかという御指摘でございました。これは、一概にこういうことが言え…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 貸付枠につきましては、ちょっと後ほど申し上げたいと思います。 貸し付けの実績でございますが、四十八年は技術導入資金が百十億、生活改善資金が二十五億、それから農業後継者育成資金が五十八億でございます。それから四十九年は、技術導入資金が百十七億、生活改善資金が三十五億、それから農業後継者育成資金が六十五億、五十年度は技術導入資金が百二十一億、生活改善資金が三十九億、後継者育成資金が七十一億、いずれも端数を切り捨てての数字でご…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 この点は、できるだけ県の改良普及所単位の貸し付けの計画を年度に最初につくりまして、やることになっておりますが、県別に見まして、やや思うとおりに貸付金が出ていかないという場合があるわけでございます。その場合に資金の間の枠の融通みたいなことをやりますので、そういう関係が、いまおっしゃったようなことになってあらわれたわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 枠と申しますのは、国の予算の上で単年度、単年度にどういう予算を組むかということで枠を組むわけでございます。そういたしまして、その枠ごとに資金の返ってくるものもございますから、循環を計算いたしまして、どういう資金量が要るか、そうなりますと、資金造成額として元金をその単年度にどれだけ造成しなければならないかということを計算をいたしまして、資金の元金造成のためには三分の二の助成をするわけでございます。県はそれを特別会計におきま…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 先生も御承知のように、これは普及所が事前に指導を加える貸付制度でございますので、手続といたしましては、先生のお話がありましたように、まず農協へ貸し付けの申請書が出まして、事業計画もともに出ていくわけですが、そのうち副本が改良普及所に回ってくるというシステムになっておりますけれども、事前に改良普及所でもって指導を加えるということがございますので、実は改良普及所にどの程度の希望があって御相談にお見えになって、そのうち実行に至…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 私どもは常にこの改良資金の資金別の、どのくらい年度ごとに伸ばしていけばいいかということの見当をつけるために、各県の改良普及担当部局としょっちゅう意見交換をやっておるわけでございます。この改良普及担当部局は、先ほども申し上げましたような毎年毎年つくります改良資金の計画がございますね。その計画をつくって、実行条件はどうかということも改良普及所単位で、みなそれぞれ反省したり検討したりして、毎年次の年のものをつくっておるというこ…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 五十二年度は、先生のおっしゃられましたように、二百六十億の前年枠から三百億に増加をしたわけでございまして、その増加をしました四十億の枠のうち、三十億を後継者育成資金の関係に充てておるということで、私どもこの改良資金の改善を図っておるつもりでございます。 私どもの努力もまだまだ足りませんが、ひとつ今後とも一層努力を傾注いたしまして、所要の資金枠の確保ということを初めといたしまして、いろいろと条件の整備なり努力をしてまいりた…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 後継者の育成確保は、農政の上で大変重要な柱であると思うわけでございますが、このためには、やはり農業の従事者が希望を持って農業に取り組めるような農業と、それから住みよい農村をつくるということが基本的に重要だという考え方で、これは農林省を挙げまして、土地基盤の整備を初めといたしまして各般の施策をやってまいっておるわけでございます。特にこれからの世の中になってまいりますと、地域に密着をした農政の展開を図るということがきわめて重…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○堀川政府委員 農業を取り巻く条件は非常に厳しいわけでございますが、先生もおっしゃったような、新しい角度から、もう一遍農業の将来のあり方というものを見直しまして、そうして先生のいま御指摘になりましたような二つの点、大変重要な点でございますので、農林省といたしましては、たとえば複合経営の着目、そういった角度からの施策の展開とか、あるいはまた生活環境面を重視をして各種の施策を展開するというようなことをやっておるわけでございまして、おっしゃる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 農業機械の効率的な利用を促進するという角度から、農業機械銀行の推進につきまして、四十七年から実は政府は助成を始めてまいったわけでございます。パイロット事業として実施しておりますのは、四十九年からでございます。そこで、その最初の八地区も含めまして、現在助成の対象としてやっておりますのが六十地区あるわけでございます。始まったばかりですから、いまここで成果を評価するにはまだ早いという感じはいたしますが、一応私どもの調べておりま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 人間に対します安全性の問題を御指摘になったと思うわけでございますが、このMEP剤、商品名スミチオンは、先生もいまおっしゃいましたように、毒物及び劇物取締法に基づきます毒物あるいは劇物の指定を受けていないいわゆる普通物でございます。 それから、慢性毒性の関係につきましては、農作物あるいは土壌、水におきます残留期間が短くて、農薬取締法には、そういう残留性が強くて被害を生ずるおそれのある農薬につきましては、作物残留性、土壌残留…