堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) これは財団法人でございまして、商社が加わっているということはございません。——これは民法の財団、公益法人でございまして、商社が入っておるということはございません。 ただ、先生おっしゃいますのは、この機関に民間の外国からの青果物等の輸入を扱っておる団体が委託をいたしまして、そうしてOPPの問題について試験を頼んだという事実はございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) これは、農林省がOPPの使用をぜひとも推奨しておるとか、その必要性を認めておるとかいうことではございませんで、私ども伺っておりますのは、シフェニルという薬は使用が認められておるわけでございますが、これは先ほど青井先生のお話もございましたように、青カビに強い、ただし白カビには余り効果がないというふうに伺っておるわけでございまして、アメリカのカリフォルニアあたりには白カビがかなり出るという話がございます。そういう白…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 試験場の問題に入ります前に、基本的に沖繩のサトウキビについて生産対策としてどういう考えでおるかを申し並べたいと思いますが、先生御指摘のとおり、相当の面積がございましたのがだんだんと減ってまいりました。しかし、なお沖繩の農業の基幹作目としての重要な地位をサトウキビが占めていることば申すまでもないわけでございまして、耕地面積の約半分、それから農業総生産額で言えば約三割近いということで重要な作目でございます。いま先生…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 私ども、麦の生産を伸ばすことが基本的に重要な農政の課題であると考えまして、その方向で努力をしておることは、先生も御案内のとおりと思うわけでございます。この問題を進める上におきまして、一つには価格政策というような問題がございます。それからその他各種奨励施策を拡充強化をするというような問題もございます。 そこで先生は、そういった総合的な施策の一環として、裏作の麦の生産を伸ばすために、麦による所得を免税にせよという御提言でござ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 税制の趣旨や経過は省略いたしますが、私ども、昨年の三月に自治省に対しまして、この問題を取り上げまして農蚕園芸局長名で申し入れました主要な論点は二つあるわけでございます。一つは、自脱型コンバインは、農業の効率的な生産を進める上において必要だから、これは機械化の促進という中でウエートを持って推進する必要のあることであるというのが一点と、二番目は、いま先生もお触れになりましたが、従来認められておりますトラクターなどと比べて農作…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 先生のお尋ねは、新しく生産振興奨励金を二千三百円出すということに関連してのお尋ねと存じますが、これにつきましてはもう申し上げるまでもなく、昨年の価格決定時における経緯にかんがみまして、私どもが考えております将来に向かってのてん菜生産の振興といいますか、生産の増強、こういう基本方向に沿って、近年減退を続けてまいっておりますてん菜生産をさしあたり本年産のものにつきまして伸ばしたい、伸ばすというのを市町村を中心といたします市町…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 さしあたり、ことしの生産増強は四万五千ということで考えております。それから先のことは、具体的に面積をどうするということは決まっておりませんが、少なくとも伸ばす方向であることは間違いないわけでありまして、その生産増強、生産面積の拡大を誘導的手法でやりたいということでございますので、先生おっしゃいますように懲罰的と申しますか、そういうことは考えてはおらないわけでございますが、基本思想として増反で伸ばしていくということを市町村…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 この問題は、目下関係の予算を御審議いただいてまだ成立を見ない段階でございますから、ちょっと予算の規模を実績においてどうこうするというのも確たる申し上げ方はできないわけでございますが、私どもとしましては、昨年の価格決定来の経緯、それから予算要求のときの考え方からいたしまして、先ほど冒頭に私が申し上げましたような、基本思想に合う、ルールにのっとった要綱ができまして、その要綱に基づいて実施をした結果、反当二千三百円を、面積がふ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 お答えを申し上げます。 五十一年度からスタートいたしました水田総合利用の政策の中で、米の生産の転換の目標面積は、先生のおっしゃったとおり十九万五千ヘクタールでございます。それに対しまして実績は十七万七千ヘクタール、定着分を引いて計算いたしますと十七万一千ということになるわけでございますが、一応十七万七千の実績というものは上がったというか、目標に対しまして九一%の達成率でしがなかった、こういうことになるわけでございます。五…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 私ども転換分の十九万五千ヘクタールが五十二年度の目標面積でございますが、これを県別に割り振りまして指示してございます。これを各県がどのように各市町村に目標をおろしていくかということは、地域の生産動向、需給の動向等諸般の事情を考慮して県が各市町村に目標面積をおろしておるわけでございまして、その際、上積みとかいうようなことについて私どもは特段の指示をいたしておらないわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 先ほど食糧庁長官からお話し申し上げましたとおり、潜在生産力で千三百万トン、需要は千二百十万トンということでございますが、米の過剰基調が一層強まっておりますので、そのギャップの九十万トンの数字はぜひとも達成をしていただきたいというふうに私どもは考えて御協力を要請しておるところでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 農林省は食品の生産のみならず、流通、消費に責任を持つ官庁でございます。そういう角度で食品が安全なものとして流通、消費されることについて、これは大変大事なことであるというふうに思っておるわけでございます。ましていわんや柑橘のごとく、国内で生産が行われるものがあるわけでございますから、また、その生産への影響というようなことも配慮をして、重大な関心を持ちつつ事態の推移を注視してきておるところでございます。 OPPの具体的な問題…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 これは食品の問題でございますから、慎重の上にも慎重に安全性を見きわめて厚生省の方で御決定になるべきものだということは、大臣も本院におきましても表明をしておられるわけでございまして、私どもとしても、基本的には大臣の申されました考え方と同じでございます。ただ、安全な食品が流通するという観点からやってほしいということは申しておりますが、具体的にここの点がどうか、あの点がどうかというようなことで協議をしたというようなことはござい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 このOPPの使用について厚生省がどのような御決定になるかはこれからの問題でございますが、過去OPPが問題になりました五十年の春から夏にかけましてアメリカからのレモンなどはかなり減ったわけでございます。しかしながら、その以降の推移を見てまいりますと、グレープフルーツにいたしましてもレモンにいたしましても、OPPのことが問題になりました前年の四十九年の水準に大体戻っておるわけでございます。先生も御承知と思うのですが、アメリカ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 今回予定をされております日米首脳会談でサクランボの話が問題になるように先生御指摘になりましたが、この問題は、米国から輸入を要請をされておりますサクランボにコドリンガという有害虫がついておるおそれがある。有害虫がついておる場合には、これが国内に入りまして蔓延をしますと農業生産に大きな打撃を与えますので、私ども植物防疫法におきましてこれを禁止をいたしておるわけでございます。しかし、このコドリンガというガ、有害虫を殺すという処…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 一つ御答弁漏れをいたしましたが、オレンジ、オレンジ果汁の自由化ないしは割り当ての拡大という問題につきまして、私ども、オレンジ、オレンジ果汁につきましては、自由化なんということは毛頭考えておりませんし、輸入割り当て枠の拡大といった問題につきましても、きわめて慎重な配慮を行って今後対処してまいるつもりでございます。 それから、対外関係の調整ということはいろいろございますけれども、基本的には、国内の生産者の立場ということも十分…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 生産が減少しておりますのは、一つは桑園の面積の減少ということがございます。それから桑園における反収の低下ということがございます。これは地方の問題が大きくかかわってきておると思うわけでございます。 養蚕戸数の減少につきましては、これは小規模の零細な養蚕農家が、条件が悪いということで脱落をしておることが響いているのではないかというふうに考えておるわけでございます。 それらの背景には、四十九年に見られましたような糸価の異常な低…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 わが国に対します生糸なり生糸製品の輸出をしてまいります大宗は中国と韓国でございますが、御案内のように、先生いま御指摘のそれ以外の国からの輸入が、私ども五十一年度で当初想定しておりましたものよりもふえております。そのことは事実でございまして、そういった二次製品がふえたということが一つの理由にはなっておると思うのでございますが、その形態はきわめて多様でございまして、輸入の実態が実は必ずしも明確にわかっていない点がございます。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 私どもは確かに近年繭生産が減退してきたことは認めざるを得ないわけでございますが、昨年の減退には気象条件がかなり影響しておるというふうに思っておるわけでございます。そういうこともございまして、蚕糸業振興審議会において今後の繭生産増強の方向を昨年夏に打ち出されたわけでございまして、私どもこの方向に沿って、五十二年度予算を手始めといたしまして今後繭の生産振興に努めてまいりたいというふうに考えております。こういったこともございま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○堀川政府委員 まず最初のお尋ねの、農薬取締法の一条の二に規定をいたします農薬にスミチオン、MEP剤が該当するかということでございますが、これは該当するわけでございます。その該当いたします農薬としてのMEP剤、商品名スミチオンでございますが、これの人体等に対します安全性をいかにして確保しているかということにつきましては、まず人体との関係で申しますと、厚生省におきまして、食品衛生法の立場から、食品にその農薬の成分が含まれまして、健康に影響…