堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○堀川政府委員 先ほど研修の内容を具体的に申し上げませんでしたが、これは国が実施いたしますものと県が実施いたしますものと一応分類をしております。農業改良普及につきましては、新任者の研修を三百人程度、三十日間実施をいたしております。そのほか、所長研修については百三十人を六日間、これはいずれもさっき申し上げますのと並んで国が実施をしておるわけでございます。あと、技術向上研修といたしまして、一般研修につきましては大体四千二百人余りを十日間、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○堀川政府委員 基本的には先ほど政務次官からお話のあったとおりでございますが、私どもも普及の現場を担当しております方々あるいは婦人のグループでかなり歴史を持って経験を積まれてこられた指導者の方々が普及事業をどう見ておられるかというようなことの話し合いを通じまして感じますことは、生活改善に関連をいたします問題というのは農村地域においてちっとも減ってない、むしろますますふえてきつつあるというのが実相ではないかというふうに思うわけでございます…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○堀川政府委員 普及所の機動力整備の状況は、先ほども御質問の中にすでに入っておったわけですが、四十年度以降計画的に整備を進めるということでやっております。五十一年度までには一普及所当たり三・一台、改良普及員の数との対比では五人に一台というようなところまできまして、全体で千九百八十四台を整備したわけでございますが、今後はさらにその整備を進めるということで、大体三年計画で、普及員の数との対比で申し上げれば、普及員三人に一台、一普及所当たりに…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀川政府委員 狭い耕地面積で大きな生産量を確保し、また増強をしていくという上で、先生おっしゃるような問題がいろいろございますが、確かに日本で農薬あるいは化学肥料の果たしている役割りもまた大きいものと思います。それが地力低下につながってくるというような話がございまして、私どもも十分その点は認識をしており、特に地力低下が災害等に対しても大きな関係を持つということが、昨年の冷害でも指摘をされておりますので、私どもとして、地力づくりに力を入れ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀川政府委員 読ませていただいております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀川政府委員 概略のことは承知しております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀川政府委員 いま手元に、その種のものが何カ所あるか、私ちょっと数字を持っておりませんが、先ほど私の申し述べました土地利用型の集団営農組織の整備の仕事の中で、いま先生の御指摘になりました堆肥バンクその他、これは省力的に堆肥生産と土壌への補給をやるということが非常に重要でございますので、そういった省力関係の機械関係を導入し、生産組織と結合させてやっていくというような仕事、それから特に畜産農家の方から出てまいります有機物を土壌に還元すると…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀川政府委員 先ほど私の申し上げました施策は、いわゆる非公共の事業として推進をしておるわけでございます。公共事業ということでございますと、仕事の性格の公共性でございますとか、施設、たとえば農道でございますとか灌漑排水施設だとか、そういった施設が後に残りまして、それも償却というような観念が適当するようなものというようないろいろの角度から公共、非公共の分類が分けられておるようでございます。要するに、施策の内容として充実をして、それをできる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀川政府委員 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、協同農業普及事業の拡充であります。 従来から協同農業普及事業では、農村青少年団体の指導者や普及職員に協力する農民を育成する事業の一環として、農村青少年に対し技術経営に関する研修やその自主…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○堀川政府委員 その結果につきまして、公開するにやぶさかでございません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 いま御指摘の問題でございますが、まずスミチオンについて残留性の問題が問題になろうかと思います。作物残留性につきましては、農林省、環境庁がずっと調査報告をしてきたわけでございまして、食品衛生法に基づきまして各作物内の残留基準が〇・二ppmということに決められておるわけでございますが、それに対応して、どういう使い方をすればどの程度残留するかということを調べてまいりまして、それに基づいて作物に対します残留の安全性というものを確…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) ただいまお話のございました外国から輸入する生糸の製品の輸入の問題でございますが、これは織物にいたしましても、それから撚糸にいたしましても、通産所管物資ということにはなっておりますが、国内の生糸の需給関係、繭の需給関係に大変大きな影響のある問題でございますので、私どもといたしましては通産省と終始緊密な連携をとりまして、これが輸入が秩序化されまして、国内の生糸並びに絹製品の需給に悪影響を与えないように入ってくるとい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 五十年の九月に、全国農業会議所から私どもの方にいろいろと提言をしていただいておるわけでございますが、その中にはいろいろと広範な分野にわたることがあるわけでございますけれども、その中に、中核的担い手を中心といたしまして土地利用なども集中をするというようなことを申しておりますほか、最近、農業の兼業化が進みまして専業農家が非常に減ってきておる。基幹男子農業専従者のいる農家が全体で三割というようなことでございまして、中…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 指導普及体制、教育体制の整備というようなことでいま先生御指摘のようなことが言われておるわけでございまして、その点は間違いないと存じます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 私どもといたしまして、小中学校の義務教育段階から農業に対して理解を深めていただいて、そして他の職業にいずれ将来つくにいたしましても、幼いころそういう体験を深めていただいたということが、大変国民全般の農業に対する理解を深める上で重要であるというふうに認識をしております。そういった問題につきましては、かねがね文部省ともいろいろな形で意見交換を行っておるわけでございますが、私どもも五十二年度の施策といたしまして、地域…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほど申し上げましたのは、私ども文部省と連絡はとっておりますが、文部省に単に申し入れをしただけでなしに、来年度の予算で二億六千万ばかりの予算をとりまして、その予算の中でいま言ったような仕事をやっていきたいというふうに考えておるわけでございます。 そのほか、私どもといたしましては、全国にございます農業高校における農業関係の教育がどうであるかということに非常に至大の関心を持っておりまして、これにつきましては文部省と…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 先生の御指摘になりましたような農村婦人は、現在、農業の担い手といたしまして農業生産に従事している者の六割以上を占めておるわけでございます。そういう意味で生産の担い手であると同時に、先生御指摘のとおり家庭の管理の責任者でもあり、また地域社会においてなくてはならぬ役割りを演じておるわけでございます。そういった意味で農村婦人の問題につきましては、健康の問題それから社会活動の問題、農業生産における主宰者としての役割り、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 国産の温州ミカンに使われているとは聞いておりません。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) シフェニルは使用制限事項がございまして、貯蔵、運搬の用に供する容器の中に入れて四辺に浸透させて使用する場合以外に使用してはならないということになっておりまして、現在では外国から輸入をされる柑橘類に包装の中の底部ないし上部あるいは場合によったら中間部に入れることもございますが、かような形で使われておるというのが実情でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) この団体は農林省所管の財団法人でございまして、農薬の残留性等を主として研究する民間の公益法人でございます。