堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 その辺は、私どもも、給与なり勤務の態様なりそれに対する手当の支給の実態というものを調査いたしまして、一つの方向づけができるということになれば検討してまいりたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 私ども、機動力の整備には今後も力を注いでいきたいと思っておるわけでございます。先生の御指摘のとおり、普及員の配置数と足になるところの自動車の台数との関係はおっしゃるようなことでございますので、できるだけ整備を急いでまいりたいと考えております。また、普及員の方が自家用車を用いて普及活動をしなければならないということは、私どもそういう整備を急速に進めることによってできるだけ早く解消いたしたいと思っております。 現在、自家用車…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 昭和四十年度以降計画的な整備を進めてきておりまして、五十一年度までに、一普及所当たりにいたしますと三・一台、改良普及員五人に一台ということになります。計千九百八十四台を整備してきておるところでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 最終目標というのは立てておりませんが、できるだけ急速に整備するという気持ちでやっておりまして、できれば三年以内に一普及所当たり五台、改良普及員三人に一台というところに引き上げたいというふうに思っておるわけでございます。これは中間の目標という考えでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 一応私ども三年をめどにして、早ければ早いほどいいというふうに思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 三年でございますので、五十四年度までに三人に一台という整備水準にしたいというふうに思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 もともと普及職員の任務は農民に直接接して普及活動をやることでございまして、そのために農家のところまで出向くというのが普及員の職務でございます。したがって、昔は足で歩くということも多うございましたでしょう。自転車も使った。それからオートバイ等を活用するようになり、それが自動車の形に変わってきたという経過をたどっておるわけでございます。一人一人が、あるいは集団で組を組んで普及に出かけるわけでございますが、そういう普及活動にす…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 県の農業試験場は、いわば普及事業の拠点である、またそうならなければならないというふうに言われておるくらいでございまして、国の試験研究機関等で開発をしました技術あるいは品種というようなものを現地に適応させるため、あるいは現地固有の農事上の試験研究というものを深めるために県の試験場が置かれておるわけでございまして、そこにおいて開発されあるいは現地適応ができるようになった技術を普及事業に持ち込むという仕掛けというか仕組みになっ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。昨年の冷害の経験にかんがみまして、私どもも重大な反省をしておるわけでございます。 一例を挙げますれば、たとえば品種でトヨニシキという品種がございますが、そういうものの栽培適地の限界を越えて山間高冷地の方へ上がったために被害を大きくしたというような問題もございます。したがいまして、品種の適性というものをよく考えた作付ということがなされなければならないわけでありまして、試験研究自体はりっぱ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 そういう心組みでやってまいりたいと思います。 御質問の後で申し上げて大変恐縮なんですが、私先ほどの御答弁で勘違いをした点が一つございまして、機動力整備の一応の年次目標は五十四年度末まででなしに五十六年度末でございますので、大変失礼を申し上げました。訂正させていただきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 今回の異常寒波によりまして各地におきますビワに被害が出ているわけでございまして、目下農林省のあらゆる組織を動員いたしまして、被害の実情の把握に努めておるところでございまして、大体この四月の十日過ぎぐらいになればまとめられるのではないかというふうに考えております。その状況を見つつ自後の対策等も検討していきたいと思っておりますが、事は災害のことでございまするので、すでに技術的な対策等につきましてはいろいろと県庁の方々とも御相…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 これはビワがやられましたのは、先生も御案内のとおりでございまして、ちょうど果房にいくつもの幼果がついた段階でやられまして、目下技術対策で進めておりますのは、その果房のうち健全果として残りそうなものを選んで、少し早期摘果をおくらせまして、そうして被害の出るのをできるだけ最小限に食いとめようということをいま詰めながら、被害の状況等も把握しておる、かような状況でございます。 早期な対策が必要であることはもちろんでございまして、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 被害の実情把握と、それからそれに並行いたしまして資金需要の把握にも努めておるわけでございまして、これは私ども熱意を持って、農家の方々のお立場に立って早く解決をしなければならぬという気持ちで取り組んでおるところでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 まだ統計情報組織の被害量、そういうものは上がってまいりません。したがいまして、ちょっと先生申しわけないのですが、ここで大体幾らだということを申し上げる段階に至っていないわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 これは私も被害果の状況を同じ千葉で、まだそうひどくやられていない、何と申しますか通常に近い状態のものと見比べてみたわけでございますが、やはり相当な被害が出ておることは事実でございます。しかし御案内のように、ビワというのは通常、果房に幾つも幼果がつくのを、これは大きな実を二つくらい大きくして取るということから、通常上の方をちょん切るわけでございますが、本年の場合には、摘果をやっておるわけでございますけれども若干その摘果をお…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 所管ではございませんが、ビワは果樹共済の対象になっていないと承知しております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○堀川政府委員 私、定かではないのでございますが、新たに果樹共済の対象に取り入れますときには、農家の側の意向がきわめて強いということと、同じビワ生産農家がかなり加入の見込みがあるという一つの見通しというものが必要でございます。もう一つは、共済でございますから災害の過去の統計等をもとにいたしまして保険設計をやる必要がある、そういうための基礎的なデータをとりますのにある程度の時間がかかる、この二つの要因があってのことではなかろうかと存じます…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀川政府委員 必ずしも十分な専門家ではございませんが、所管局長としていまの御質問にお答えを申し上げます。 私どもとしては、確かに、防ばい剤の使用による効果というのは、流通上のロスを防止するということで使われるのであろうと思います。ただ、そのロスの見方でございますけれども、先生いま非常に大きな数値をおっしゃったように私どもは受け取っておりまして、これは確かな統計があるわけではございませんが、シロカビによる腐れによる流通上の数量ロスは、恐…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀川政府委員 レモンそれからグレープフルーツにつきましては、それぞれの商品特性がございまして、需給関係で消費量も増減はする、価格関係もそれに関与するであろうということは、私どももそう思っておるわけであります。ただ、OPP使用によって、そのことのゆえに輸入量が特段増加し、国内の柑橘農家に大きな被害を与えるようなそういう事実はなかろう、こういうふうに思っておるわけでございまして、国内柑橘農家の経営に対する影響でございますが、そういうことに…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀川政府委員 先ほど政務次官が御答弁したことで大体趣旨は尽きていると思うわけでございますが、自由化された品目につきまして、別の理由があれば別でございますけれども、特に制限措置を新たにとるとかいうことはむずかしい。OPPの問題はOPPの問題として科学的に決着さるべきだと私は思っております。そのことの影響については先ほど私ども申し述べたとおりでございます。しかし国内にもし大きな影響が出るというような心配がありとすればそれは問題でございます…