堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 まず普及員の設置の問題は普及事業推進の基本でございますので、私ども昨年そういう指導をやってまいったわけでございますが、五十一年の一月二十八日付をもちまして通達を地方農政局長を通じまして知事さんに出しまして、普及員の設置数の変更は普及活動に与える影響が大きい、普及職員の確保については特に配慮をしてください、農林省と都道府県が一層緊密な連携を図りながら推進するという角度から、その設置数を変更しようとする場合にはあらかじめ地方…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 これはなかなか強制するというわけにもまいりませんし、私どもはぜひとも定数を充足してもらうようにお願いをしたいということで、強く指導かたがたお願いをするという態度で今後粘り強く接してまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 そういう態度でやってまいりたいと思いますし、また、関係の農家あるいは市町村等からそういう声が県当局によく届くように希望をいたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 先生御案内のとおり、地域担当の改良普及員は相当広範な技術面あるいは経営面のことをこなさなければならないという性格を持っております。新しい普及員を採用するに当たりまして、最近は専門を非常に深く専攻した方が多くて、一般の幅の広い普及力を持った方、すぐに役に立つという方にはなっていないということもございます。予算上は、一応の専門とそれから地域担当の枠というものはありますけれども、これは予算を取るときの枠でございまして、実態は地…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 現状の農民の研修施設におきます中卒の比率はまだまだある程度あるわけでございますが、年々数が少なくなり、また比率が減少をしていっておるのも事実でございます。それからもう一つは、農業後継者で新規学卒で就農される方の中の高卒は、先ほど来御説明しておりますようにもう八割というふうに高くなっておる。一方、農家の子弟の進学の状況等を調べてみますと、中学から高校に進学する率が私どもの調査では九〇%を超えておる。九四%というような数字も…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 お言葉でございますけれども、私ども、現下の状況やこれから先の推移の見込み等をも考えてこういう制度は考えていく必要があると思っておりますので、おおむね高校卒程度ということを対象にしたものにしたい。ただし、中卒を基本に置けということにつきましては、まず中卒の研修施設を整備してからにしろというような意味であれば、それはそういうことではないだろう。私どもはあくまでも——まあ、ここは選択の問題でございますから、国が助成をして力を入…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 ただいまのところ国の方針としてそういうことにするということは考えておりません。県の自主的判断で実情に応じてそういうことをされることは結構であると思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 私ども農村の婦人問題というものは非常に重要な問題であるというふうに考えております。政策的にこういう婦人問題に取り組むということはやはり農家生活の改善に直接携わっておる改良普及事業の中でこなしていかなければならない面が非常に大きいのではないかというふうに考えまして、生活改善事業の強化を図る、適切な運営を図るという方向でやることを一つの基本に据えておるわけでございます。 先生のおっしゃいましたような、農村では農家の婦人の方の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 先生のお話しのとおり、農村の後継者は、婦人であろうと男子であろうと区別はないわけでございます。ただカリキュラムの内容等は、やはり家庭の主婦という立場につくことを期待しつつ研修をするわけでございますから、先生のおっしゃるような項目は当然女子の研修生に対しては必要であるというふうに思っております。具体的には、カリキュラムの内容等を細かにもう少し検討して考えてみたいと思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○堀川政府委員 行政と一口に言われましても、いろいろなことがあると思うわけでございます。金融などは、これは借り受け手が本来いろいろ書式の決まっておりますものに書き込みまして、そして出していく。出していく過程で、経営の改善とか将来の作目の選定とかということにかかわって御相談をしたいということで普及員のところに参るのならいいのでございますが、ところが書式は決まっておってもどう書いていいかわからなくて、まごまごして結局普及員の方が手をかすとい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(堀川春彦君) MEP剤スミチオンに対しまして、登録農薬として使っておるわけでございますが、これの登録の際に催奇性の問題につきましては、ウサギに対します妊娠時の経口投与試験例、一ミリグラム・キログラム・パー・デイで催奇形性を示さなかったという試験結果が出ておりますし、次世代に及ぼす影響につきましても、ラットの三世代繁殖試験の結果、影響がないということを確認した上、登録をしておるわけでございます。 なおしかし、農薬の安全性の問題…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 先生の御指摘のとおり、普及員の資質の向上を図ることが大変重要でございまして、私どもは、最近におきます農業事情の著しい変化に対応いたしまして効果的な普及指導活動が展開できるように研修の目標を定めまして、そうしてその研修の内容につきましても、過去の経験を分析いたしまして足らざるところを補うというような考え方で常々検討を加えておるわけでございますが、そういう考え方で体系的に整備をしましたところの研修基準課程というものを策定いた…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 五十一年度の普及員の予算上の定数といたしましては、農業改良の関係の普及職員につきまして一万六百四十二人でございます。来年度は一万五百五十七人、生活改善の関係の普及職員は五十一年度が二千三百六十三人、五十二年度が二千三百四十四人ということでございまして、合計いたしまして五十一年度が一万三千五人、来年度が一万二千九百一人ということに相なる予定でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 これは、四十三年度から国の行政機関の職員につきまして定員の管理計画というものを実施いたしておるわけでございます。五十二年度からそれの第四次の計画が始まるわけでございます。四年計画でございます。その管理計画は四年間に計画的に国家行政機関の職員を削減していくという計画でございますが、これを決定いたしましたときの閣議決定におきまして、地方公務員につきましても助成等の関係がございますので右に準じて措置するというふうになっておりま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 これは一つには国の職員の給与ベースと地方公務員の給与のベースを比べましたときに、ベースにおいて差があるということが一つの原因でございます。それからもう一つは、職員構成におきまして、普及員の方の職員構成、年齢構成等を調べてみますと、かなり高年齢の方がいらっしゃるというようなことで、そういう者の補充、交代の関係が影響をしておるというふうに思っております。その二つの要因が一番基本的に大きな要因だと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 普及員の職種によりまして格づけを決めておるわけでございます。たとえば主任専門技術員が三等級八号俸、専門技術員が四等級十二号俸、普及所長が三等級九号俸、それから改良普及員も、地域を担当する改良普及員は四等級八号俸、こういうぐあいに職種によって格づけを決めまして、その格づけを前提として助成の単価をはじいていく、こういう形になっておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 私どもそういう形での助成を続けてきておるわけでございますが、年齢構成の差とかいろいろございますけれども、著しく実態と乖離することは不適当であるという考え方のもとに、五十年度におきましては、四十九年度に実施した給与実態調査に基づきまして、普及職員の学歴なり任用の経験年数を十分考慮の上、国家公務員給与ベースに換算して平均五号俸の引き上げを実施したわけでございます。今後とも、このような問題につきましては、普及職員の給与の実態と…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 確かに超過勤務は、県々の実情、県内においても普及所ごとの実情に応じまして差がございまして、その辺は、一律の助成基準でどうこうというのは必ずしも適当でないということで算入はしておらないわけでございます。それは、地方地方の実態に応じた県の扱い方にお任せした方が適当であろうということから組み入れておりません。しかし、今回の助成の対象とします費目につきまして若干の範囲の拡大を図っておるわけでございまして、手当等につきましても、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀川政府委員 ただいま申し上げましたのは超過勤務の関係でございまして、一二%の手当は、改良普及員手当でございますから別個の問題でございます。