堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 まず、私から、先生御指摘のうちの土壌改良問題につきましてお答えを申し上げます。 沖繩の土壌は、酸性土壌あるいは重粘土壌というような性質の悪い不良土壌が広く分布しておることで知られておるわけでございます。その上、本土に比しまして高温多雨でございますので、有機物が分解して流出し出す、それから土壌養分も流出がはなはだしいというような、土壌条件が悪いということが言えるわけでございます。 このため農林省におきましては、従来から、こ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 新規学卒の中で高卒で就業をしておりますのは、五十一年三月の数字で八千人でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 総体が一万人でございますかち、高卒の八千人は約八割ということになるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 ただいま申し上げましたのは、新規学卒の中での、中卒もございますので、の比率を申したわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 農業高校という形での統計はいま手元にございません。そこで、新規学卒全体に対しましては、就農者が一万人でございまして、全体に対する比率から見ますと三・六%、したがいまして、そのうちの八割が高卒でございますから、高卒に限って言えば二・数%ということに相なる、三%前後の数字になるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 その点は、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、総合的な施策を推進することによって後継者確保を図るとおっしゃられましたのと全く同じに私考えております。研修教育は大変重要でございますが、それだけで後継者が確保できるというふうに思っておるわけではございません。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 先生の仰せられましたのは、後継者育成資金のうち部門経営開始資金のことについての御指摘と思うわけでございますが、これにつきましては、貸し付けの限度額は最高で二百万円、償還期間は五年以内、据え置きは一年と現行でも認めておりますが、それのうち償還期間の点につきまして問題を御指摘されたと思うわけでございます。(渡部(行)分科員「据え置き期間です」と呼ぶ)私どもといたしましては、この改良資金の部門経営開始資金は、これは独立した経営…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 これは事業計画を出していただきまして、特に指導金融でございますから、無利子の貸し付けでもございますし、改良普及所が積極的に参加いたしまして、内容を適正なものにして、それに基づいて貸し付けるということにしております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 先ほども申し上げましたように、この資金の貸し付けは、経営の学習資金を貸し付けるという性格を基本的に——新経営を学習するための、しかし、実地にやってみるわけでございますから、その資金を貸し付けるという性格を持っておるわけでございまして、それだけで完結しまして、たとえば酪農経営でございますとか、その他の経営が一人立ちできるという形のものではございません。したがいまして、おのずからその貸し付けをいたしますに当たりまして、その学…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 学習というのが、ちょっと私の言い方が悪かったのかもしれません。実地に新しい経営をやってみるという意味での学習というつもりで申し上げたわけでございます。 ただ、先生のおっしゃるように、非常に貸付金も多額にしまして、償還期間もその作目の経営の回転に合うようなものにするということであれば、これは通常一般の金融の考え方に立つわけでございまして、そういうことでございますと、やはり公庫資金とかそういった形の貸し付けということになるの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 今回も五十二年度予算で改善を図っておるところでございまして、今後もそういう方向で努力をしたいという気持ちは持っております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 繭糸価格安定制度における基準糸価の決定は、繭糸価格安定法に規定があるわけでございまして、生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情から見て適正な水準に決定するということになっておるわけでございます。この糸価は現在自由な価格形成の中で行われておるわけでございまして、したがいまして、そういう趣旨から、基準糸価をどう設定していくかということは、各種の要因を総合勘案して決めるという仕組みになっております。 それから、この基準糸価…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 先ほども御答弁しましたように、生糸という商品は統制をしておるわけではございませんで、一定の価格安定帯の中でその値段が動く、生糸の値段の動きによってまた繭価も影響を受ける、かような仕掛けになっておりますので、たとえば米との対比で先生御指摘になったわけでございますが、米のように食管が直接統制をやりまして、これを農家から買い入れ、管理し、そして消費者のところまで責任を持って届ける、こういう仕組みの買い入れ価格等の問題とは非常に…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 先生から輸入の問題に触れられたわけですが、私も全く輸入まで含めてフリーマーケットになっておるというつもりで申し上げたわけではございません。輸入につきましては秩序ある輸入を図ることが大事だという観点から、特に大口の輸出国でございます中国と韓国に対しましては昨年春協定を結びまして、目下その協定を実行中でございます。そういうことで秩序ある輸入を図り、今後もそれを続けていきたいというふうに思っております。ただ、これらの国とその他…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 経過について申し上げますと、先生御承知のとおり、米国からサクランボを生の形で日本に輸出したいという話があったのが四十六年ころでございます。ところが、米国にはコドリンガという有害虫が分布しておりまして、これがサクランボに付着をするという事実もわかったわけでございます。先生御指摘のように、これはどちらかというとサクランボにはつきにくい方でございますが、他の果実につくという問題もありまして、単にサクランボそれ自身だけの問題でな…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 米国の北西部のサクランボがつくられておるような地帯に、いまおっしゃいましたオウトウミバエの一種でございますセイブオウトウミバエというのが分布しておるということがわかっております。これがそのサクランボにくっついて入ってくるということになりますと、これはやはり検疫上重大問題になるわけで、植物防疫の立場から大変な問題になります。そこで、法的な扱いは、コドリンガとオウトウミバエ、いま申し上げましたセイブオウトウミバエとは扱いを異…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 先生の御指摘になりましたパラチオン剤は、生育の過程におきまして農薬としてかけているというお話じゃないかと思うわけでございますが、そういう角度で私どもも、わが国内ではパラチオン剤を農薬として使用することは、これは使用者の中毒の問題等が出ますので禁止をいたしておりますが、米国では防除使用書等の中にそれが記載されておりますので、農薬として病害虫防除のために使われておるのじゃないかというふうに思われます。これは全く仮定の話であり…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 これはカビの生えるのを防ぐ防ばい剤のお話だと思うわけでございますが、これにつきましては、私ども、どこに出荷されるものか存じませんが、アメリカの国内の産地におきまして防ばい剤が使われておるのじゃないかと思われる事実を聞いておるわけでございます。ただ、どこへそれが仕向けられておるのかということは定かにはわかりませんが、仮にそういった問題が今回の、これも仮定の話でございますが、輸入問題に関係いたしまして、コドリンガの問題が解決…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○堀川政府委員 先生御指摘のとおり、水田の冬季土地利用率は非常に低うございまして、都府県の数字でございますが、現在八・七%というような状況でございます。そこで、先生もおっしゃいましたように、最新の農林省の農地現況調べによりますと、関東以西で、つまり水田の裏作可能地域という意味でございますが、そういうところで地下水位が七十センチ以下、つまり地下水位が低いから、したがいまして裏作が可能であろう、こういう条件を入れましてどのくらいの水田がある…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○堀川政府委員 桃のせん孔細菌病の発生につきましては、近年大体二千三百ヘクタールぐらい全国ベースではございまして、作付に対する比率は一三%程度でございます。本病の発生の態様を見てまいりますと、地域的に申しまして、傾斜地にあります果樹園で、土壌の流亡だとか地力の減退が起こるといったときには、これは樹勢が衰えてまいりますので、そういうときにかかりやすいという傾向が見られます。それからまた、風当たりの強いようなところでは、やはり菌の侵入しやす…