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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○堀川政府委員 この問題につきましては、通産省の窓口でございます立地公害局長と何度か私、折衝をしたわけでございますが、これは通産省の役所だけということでなしに、関係をいたします産業界のいろいろ御要望等を取り次いでいるという面もあろうかと思いますが、一つには法律の形といたしまして、私どもは中公審の答申に沿って、いま長官が申されましたとおり、総合的な地盤沈下防止のための立法ということを考えたい。通産省は、これに対しまして、昨年出ました産構審…

環境庁水質保全局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○堀川政府委員 これは、上水道にいたしましても、日々多くの人が飲んでおる水の供給源を地下水に依存せざるを得ないというような実態があって地下水をくんでおるというようなこともある。また、産業界におきましても、これは大企業ばかりではありませんで、繊維産業その他、非常に零細な規模の中小企業者が地下水に依存しながら業を営んでおるというような実態もある。そういうようなことを考えますと、地盤沈下防止のために、あすから一斉に、いままで飲んでおる水も飲め…

環境庁水質保全局長1976/10/19

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○堀川政府委員 この法律は、法律の立て方にもよりますが予算関係法案でないという扱いになれば、やはり三月中くらいまでには各省のコンセンサス、それから、いろいろその他の関係方面のコンセンサスが得られるようにすれば、次期通常国会において準備が整うということになるのではないかと思っております。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 お尋ねの点でございますが、まず、四日市で六PPm以上というお話がございましたが、これは水銀除去ということで考えておるのではございませんで、あの地域には油分を含む底質がございますが、これを除去したらどうかという話がございまして、油分を一定濃度以上含むものを除去する計画を立てております。この計画は四日市港湾管理組合において決めておるわけでございますが、そういう油分を含む底質を除去するときに、その底質の中の、除去基準には該当し…

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 その基本の考え方は、魚を通じて人間が摂取をして、それによって健康被害が起こるということに着目をいたしまして、魚の中に含まれる水銀の濃度につきましては、厚生省が定めております食品の基準によりまして、総水銀では〇・四PPm、メチル水銀では〇・三PPmというのが許容値ということになっておりますから、これをもとにいたしまして、そういう魚に底質の中の水銀がどのように移行するかという過程を、これは専門家の議論をいただきまして、そうし…

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 徳山湾が一・九〇メートルでございます。それに対しまして水俣湾は二・二三メートル、したがって、それの関係は徳山湾を一〇〇といたしますと一・一七倍ということになります。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 徳山湾を一といたしますと、先ほど約半分と申しましたが、〇・五五という関係になります。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 これは底質の状況が、それぞれの海域で土砂の性質とか水銀の含まれぐあい、どの位置にあるか、いろいろなことがございますので、そういうことが総合的に影響いたしてまいるわけでございます。そういたしますと、それを調べるのには、それぞれの海域の地点で実測をいたしまして、その実測値に基づいて溶出試験をやって溶出率を決めておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 それは実測をしたわけでございますので、出てまいった数字を採用したということでございますから、その性質的な分析ということになると、なかなかむずかしかろうと思いますけれども、粒子の大きさ、土性の粘着力というようなことが影響しておると思います。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 ただいま大臣から御答弁があり、先ほど港湾局長からも御答弁がございまして、私はそれで尽きておるように思うのですが、先生のおっしゃっておられる責任というのは、いわゆる、この工事の実施に伴います漁業等の面における被害が生じた場合の、いわゆる民事上の責任という観点と、それから、その工事をやるわけでございますから、いろいろのやり方があるわけでございまして、工事の実施主体としての責任あるいは工事の受託者としての責任、請負業者としての…

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 確かに、この処理計画は技術委員会等を設けて技術的観点からも十分慎重に調査をした結果、計画委員会において慎重審議をして一応、百五十万立米の除去量というものを決めておるわけでございます。しかし、その過程におきまして、当初の計画量といたしましては二五PPm以上の該当泥土が七十万立米程度ではないかということで計画を組んだ時期もございまして、しかし細密に調査いたしました結果、現在の計画に決めております百五十万立米に落ちつきましたと…

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 計画委員会で決めましたことにつきましては、地元並びに隣県の鹿児島県、また鹿児島県を通じまして鹿児島県の出水市その他漁協関係等にも御説明をしておりますので、内容的には公開されておるものと思っております。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 そういうふうに変わってまいりました経過についての非常に細かなことを一々申し上げているかどうかは問題でございますが、百五十万立米というのは、こういうところを、こういうふうに調査をした結果、百五十万立米になったという基本的な考え方、それから、どういう調査をやって、こういうふうになったということは説明しておるはずと聞いております。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 その問題は技術検討委員会で検討いたしまして、こういう考え方で、こういう調査をやって、こうなったという結果については、十分御説明をしておるというふうに伺っております。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 まあ百五十万立米の泥土をしゅんせつをして取るということにつきまして、その百五十万立米は、こういう考え方で、こういう調査をやった結果そういうふうになったということを、関係の地方公共団体また関係の地元の漁協等、民間関係にも御説明をしておるというふうに承知をしておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 五十年の二月ごろというふうに記憶をいたしております。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 ちょっと経過の詳細については多少、不正確なことがあるかも存じませんが、私ども承知しておりますのは、四十九年の秋ごろには概定計画で七十万立米というようなことを申して御相談申し上げた経過があるようでございます。その後まあ五十年に入りまして、出水市ほか関係市町村あるいは漁協等、あるいは出水市議会、市の公対審等に、計画委員会で決めました百五十万立米の案を示して御説明しておるわけでございます。この時点からは百五十万立米に、詳細調査…

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 基本的な考え方といたしましては、カッターレスポンプの工法が、泥土をしゅんせついたします際に、汚染泥土の巻き上がり現象を起こすことが少ないということが一番最大の理由と承知しております。

環境庁水質保全局長1976/10/15

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○堀川政府委員 第一の点につきまして簡単に申し上げます。 恋路島のところで北の方を締め切る問題につきましては、実はこれは全部、工事水域と一般水域とを遮断するような締め切りができれば非常に徹底するわけでございます。しかし、それもできませんので、県から関係機関に、いろいろ委託しまして潮流の流れ、流速等のシミュレーション計算をしておるわけでございますが、それによりますと、恋路島のところを締め切れば、湾外の流況は余り変わらない。湾内は非常に流速…

環境庁水質保全局長1976/10/12

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○堀川政府委員 総量規制の問題につきましては、もう先生十分御承知でございますが、私ども環境庁の基本姿勢といたしまして、排水規制の方式として望ましい方式であるから、これをなるべく早期に導入をいたしたいという考え方で、いろいろの問題を詰めておるわけでございます。 この問題を解決いたすためには、先生御案内のとおり、許容汚濁負荷量をどのように把握するか、それからまた各事業場等にその汚濁負荷量をどのようにして割り当てるか、それからまた発生源から汚…