堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○堀川政府委員 これは、国費県費合わせまして、いままでの対策事業に、五十年度までで約二十二億余りのお金を投入をするということになってきておるわけですが、今後の仕事の進め方につきましては、まだこれから具体的にその規模なりやり方なり考えていかなければならぬ点がございますので、全体としてどのくらいかかるかという見通しについては、現時点で定かには立っておらないのが現状でございます。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○堀川政府委員 これは各種事業がございまして、それを総合して進めておるわけでございますので、それぞれ補助率あるいは負担率の関係が違いますから、どういう事業をどういう規模で最終的に組むかということによっても違ってまいるわけでございます。 御参考までに、現在までと申しますか、五十年度までの予定を含めてでございますが、総計で二十二億八千二百四十万円、うち国費が十二億九千九百三十万円、県費が九十八万三千百円、従来のこれまでのことから見ますと、さ…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○堀川政府委員 ただいま建設省からお答えいただきましたとおりで、四十四田ダムの砒素を含む堆積物が、いまのところは計画に対しまして、まだ半分にまでいってないということでございますけれども、この状況をずっと長く続けておりますと、いずれ計画量まで堆積がくる、あるいはオーバーするという事態になります。そのようなときに、いろいろ洪水等の問題のあったときに相当量の砒素を含む堆積物が下流に流れまして、それが土壌を汚染する等の問題が出てくるということに…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 ヘドロは底質の扱いということに、一般的に言えばなるわけでございます。底質の扱いにつきまして、私どもはまず有害物質の含まれた底質について、どういうふうに持っていくかということが一つございます。これは暫定基準でございますが、水銀等につきまして一定範囲以上の有害物質が含まれておるものは、速やかに除去を、その原因者の負担においてやらせるということをやっておるわけでございます。 次に、その他のヘドロということになってまいりますと、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 これは県から私ども聞き取っておるところによりますと、いま通産省からも四十五万程度というお話がございましたが、それに近い、これは余り端数を申し上げても意味ないかと思いますが、四十六万程度というふうに聞いておるわけでございます。それから、これを除去する範囲を具体的にどう画定するかというようなのは今後の問題でございまして、それによりまして、この量も増減があろうかと思います。したがいまして、どの程度の額になるかということは、まだ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 それは、いま言った四十五、六万の量に単価を掛けた結果がそうなったということじゃないかと思います。単価につきましては、今後、量が動く、あるいは工法をどうとるかというようなことによって、大いに影響が出てまいりますので、とにかく、おっしゃるようなオーダーの相当大きな数字ということは間違いはなかろうかと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 ヘドロは排水の中に含まれた物質が沈でんした結果できた堆積物ということになっておりまして、ヘドロ自体が産業廃棄物という扱いにはなっておりません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 先ほど長官が申し上げたのは、私の理解するところによれば、港湾事業として実施をする。港湾事業は公共事業として実施をしておるわけでございますから、そういう形態になったときの負担の問題等についてお話があったのだと思うのです。この興人のヘドロ除去が港湾の埋め立て造成に直ちに相なるということは、現段階ではまだ明瞭ではありません。一つのケースを申し述べたのではないかと考えております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 先生お尋ねの点は、いま長官の御答弁申し上げましたような基本線に沿って、私ども事務当局といたしまして関係の中央の各官庁、それから関係の地方公共団体等と協議をいたしまして詰めてまいってきておりますが、まだ最終決定に至っておらないわけでございます。しかし、いずれにしても、長官の申されましたような趣旨に沿って、お互いに連絡、協議ができるような一種の会合といいますか、そういうものを設けるというようなことについては、お尋ねのとおりで…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 これはまだ最終的に決まっておりませんので、余り細部にわたりますことは御容赦を願いたいと思うわけでございますが、私の考えております考え方の、ごく概要だけ申し述べたいと思うわけですが、一つは、この多摩川の環境保全の問題について皆で相談していくという基本姿勢は、先ほど長官の申されたとおりでございます。そういう趣旨に沿って連絡、協議の場を持ちたいということで、相談する事項は、大体、水質保全関係の事項と、それから多摩川流域におきま…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 結構でございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 ただいまの問題は、この連絡協議の場でどのように扱うかということは、今度、構成ができましたら、その段階で、検討事項をどういうふうにしぼっていくか、どういう検討の仕方をしていくかということにかかわりますので、ここで私から決まったように申し上げるわけにはまいらぬわけですが、ただいまの先生の御発言を、この協議会のお世話役をする私といたしまして十分、念頭に置いて対処してまいりたいと思っております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 これは関係する向きが相当多うございますので、私どもとしては、こういうものを設けて始めるということを決定し次第、できるだけ速やかにやりたいというふうに思っておるわけでございます。目下、最後の詰めをやっておるところでございますので、まあ近々のうちにというふうに申し上げておきたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○堀川政府委員 御指摘の趣旨はしかと承りました。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○堀川政府委員 四十八年に水銀の関係の環境汚染につきまして全国調査をやったわけでございますが、その結果、四海域において魚に汚染が発見され、そのうちの一つが先生の御指摘の鹿児島湾の、錦江湾の問題でございます。したがいまして、四十九年におきまして県、国が調査をいたしまして、その結果が本年の四月にまとめられておるわけでございますが、これは環境庁におきまして専門家の方々による検討を経まして、一応の評価を経たものがまとめられて発表をされております…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀川春彦君) お答えいたします。COD、BODの関係は、一部の水域、都市から流れ込むような水域がございますが、川で二つでございますけれども、その辺で水質を満足いたしておりませんが、その他におきましては、COD、BODの関係は適合しておるという状況でございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀川春彦君) 私ども報告を受けております沖繩周辺の基地関係の被害が、昨年の四月以降約十件あるわけでございますが、その中に油の流出というものもございますので、いまおっしゃったことが外洋からの廃油ボールのものであるのか、あるいはそういった基地関係のものであるのか、あるいはその他のものであるのか、ややつまびらかにいたしませんが、中には基地関係の油のものもございましょうと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀川春彦君) ただいまの外見からだけでは、私どもちょっと判断がつきかねると思います。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀川春彦君) BアンドBクリーナーの流出後の残液からは、一二五〇PPmの六価クロムが検出されました。排出口周辺の海水のサンプルでございますが、これからはクロムは検出をされませんでした。これはあの事故の起こった翌日の時点での状況でございます。 なお、その後汚染の問題を調べる必要があるということで、県が中心になりまして調査をしておるわけでございますが、先ほど長官が御報告申し上げましたように水質、底質の調査、それから生物、魚でござ…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀川春彦君) お話は過去に使用しましたクリーナーの廃液がどう処理されたかという問題であろうかと思いますが、これにつきましては、コンクリート骨材にまぜまして、そうして地中に埋めまして、その上をアスファルトで被覆をして処置したというふうに報告を受けており、私どももそう思っております。