堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 私ども、まず基本的にはやはりPR不足ではないかと。不十分であると思っておられる方も、正確な理解の上に立ってそうおっしゃっておられるか、あるいは不十分な理解の仕方の上に立って、何となくそう思っていらっしゃるか、その辺のところはあろうかと思うわけでございます。保険料の制度にしましても、私どもといたしまして他の業種との比較で考えてみまして、格別に非常に高くて高負担だというふうにも必ずしも思えない節があるわけでございま…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 承知をしております。
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) いま説明で先生お挙げになりましたような、各市町村のそれぞれの農業機械災害に対します施策の充実についての御努力というものは、それなりに私どもも敬意を表しておるところでございます。ただ、これは給付の内容と、それから加入者の負担金なり、あるいはその他市町村なり農協も加わる場合もございますが、それの拠出の度合いというもののバランスというものは、単年度ではまだ歴史も浅うございますから、そういう角度で物を見ることが必ずしも…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○堀川政府委員 ただいまの御指摘でございますが、私どもも農家の生産の実態あるいは経営の実態と遊離した技術というものを持ち込もうとしましても、究極的には失敗をするわけでございますので、その辺を解決するためには、生産の現場に近い普及の組織と試験研究機関との連携を強固にするということが非常に重要であるというふうに思っております。 そういう角度から、たとえばこれは五十年度から始めた事業でございますが、大型技術現地実証特別事業というのを普及事業の…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○堀川政府委員 先生御指摘のスフレックスは昭和四十八年に製造を中止しておりまして、これにかわる薬の開発の問題でございますが、現在これにかわる薬として目下開発中のものが二つございます。これについてはさっき先生も名前を挙げたわけでございますけれども、これはまだ使ってはおりませんので、農薬として登録されておりませんので、早ければ今年じゅうに登録申請が出てくるということでございます。従来の試験成績データを整理をし、毒性についても大体問題ないとい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に協同農業普及事業の拡充であります。 従来から協同農業普及事業では、農村青少年団体の指導者や普及職員に協力する農民を育成する事業の一環として、農村青少年に対し技術経営に関する研修や…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) ただいま先生の御指摘になりましたとおり、新規学卒者の就農状況というのは四十五年以降の経過を見ましても非常に減ってまいりまして、五十年で九千九百人、五十一年は若干ふえましたが一万二百人ということで、一万人前後という状況がここ二年ばかり続いておるわけでございます。 このような形に非常に落ち込んできた理由はさまざまあるのではないかというふうに思いますが、この新規学卒者の主体をなします一万人のうち、八千人は高校卒でござ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 今回お願いしております農民研修教育施設における研修教育の体制の整備ということによりまして、私どもはすぐれた後継者、特に農業についてからその地域農業の中で将来指導的な立場を果たすような自営者をつくっていきたいというふうに思っておるわけでございますが、私どものこの研修教育施設の整備の当面のもくろみは、大体現在あります施設を母体といたしましてそれを整備することを考えておるわけでございますので、そう現状から急に著しく飛…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これはいろいろの理由があると思いますが、主たる理由は、これは新規学卒ですぐ就農される女性の方ということでございますので、恐らく女性の方がその家族農業を中心となって運営するといいますか、あるいは将来伴侶を得ましてもやはり農業を続けていくという意思の方であろうというふうに思うわけでございます。女性につきましては、婚姻の問題というのと職業の選択ということはちょっと男性とは違った面もあろうかと思いますので、そういう事情…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これは、何も女性を否定するという考えが基本方針として決まっているわけではなくて、発足後まだ間もないことでありまして、当面の間男性ということにしておるわけでございます。一期の入学生も比較的少ないわけでございまして、最近まあ三十人程度ということでございますから、したがいまして、そういう中で比較的少ない人を女性向きと男性向きという形で研修をする場合のいろいろ技術上の問題というようなこともあって、女性を否定するつもりで…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 農林省の農業者大学校におきましては、入校する際の選考といたしまして、現に農業に一年以上は就業をしておる、こういう農村の青年で、自分の家で営んでおる農業経営に従事した中から課題を、あるいは問題意識を抱えて出てくるということが一つでございます。それからもう一つは、手続的には各県の知事さんからりっぱな方であるということで御推薦をいただいて、御推薦を得た人について選考して入校を認めておるという形にいたしておるわけでござ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これは、先ほど申しましたようなねらいで農林省の大学校は運営をしておりますので、数も少ないということもございます。もっぱら何と申しますか、農業についてはいただくのですが、農業の経営をうまくやるように後継者確保的な色彩でやっておるものではございません。むしろ農村における内部リーダー、農業に従事しながら農村をリードするような内部リーダーをつくっていただく、こういうことでございます。もちろん、今回法案の審議でお願いして…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 確かに先生御指摘のとおり、当初のもくろみどおり入っていない、もう少し数を確保するという角度からやりようを考えるということであれば、それはそれなりのやりようはあろうかと思いますが、当初ねらっておるところをそう変更したくはないという気持ちもございまして、しかし、現実に三十人というような状況でもございます。その点は私どもも反省をいたしまして、ただ、教科内容あるいは実学重視というような点についてどういうふうに考えるかと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 趣旨を体して検討したいと存じます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 実は、御審議の参考に御提出した資料では五十四施設ということになっております。提出をしました段階でそういうことでございますが、本年度に入りまして香川県一県が一施設ふえまして四十三県五十五施設ということでございまして、この点は訂正をさせていただきます。 そこで、先生いまお尋ねの定数と在籍者との関係でございますが、一応各県施設を積み上げてまいりますと定数は四千四百四十程度、在籍者は四千百三十九ということであると、した…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 確かに、五十五施設の中で高卒後二年のコースをとっておるのは二十カ所でございます。それ以外は高卒一年あるいは中卒、もう中卒しかやってないというところもございます。というようなことで、私どもこの三年をめどに整備を進めたいと言っておりますのは、三年たちましたら全部整備が終わりという意味じゃありませんで、スタートをいたしますのが、そういうかっこうで整備に入っていくというのが、五十二年度から二、三、四と、四年度目にそうい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これは二年と一年ではかなりやる内容に差がございまして、二年でやれること、それから一年でやれることでは、二年でやった方がはるかによろしいという評価を、関係の皆さん方の大体大多数の方の御意見というふうに承っているわけでございます。ただ、実際問題として、二年でやりたいけれどもいろいろの事情がございまして、二年にはなかなか研修教育施設側の事情としてもできないというような事情もあるわけでございまして、そうかといって、全く…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 私どもは、高校卒二年程度の研修が必要だということはいろいろな角度から検討したわけでもございますし、それから高校卒二年を対象にするような施設で評判がいいものですから応募者が年々ふえていくというような実例も見ておりますし、最終的な姿としては、私は、農家の子弟の高校進学率もある調査によりますと九四・何%ということで非常に高まってきておりますし、それから先ほど申し上げましたように、新規就農者の中の学卒者で就農した方の八…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) ちょっと誤解を与えるような表現をいたしまして申しわけございませんでしたが、現在の施設の在籍者は四千名ちょっとでございまして、二年制もあれば一年制もあるということの総体がそういうことでございます。この農民研修教育施設を四十三施設整備をいたしまして、そこからの卒業生ということですから、単年度で出てくる方が三千ないし四千ということを一応もくろんでおります。したがいまして、二年制原則でございますので、在籍者としてはその…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 施設関係につきましては、これは本年度も約四億の予算を計上しておるわけでございますが、これは施設の不備はもちろん拡充をしていかなければならないというふうに思っておるわけでございます。しかし、それにしましても、全く新規でつくりますということになりますと相当な投資が必要でございますし、また場所の選定その他いろいろございますので、さしあたりはいまあるものを母体にしながら、もちろん新規の場所に移転して新設をするという計画…