堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) 大豆は、先生御承知のとおり、大豆なたね交付金暫定措置法によって基準価格を保障をするという形で運用をしておるわけでございまして、基準価格は五十一年産では一万四百三十三円でございます。その他大豆につきましては、生産奨励を図るという意味で、生産奨励補助金が六十キログラム当たり三千五百円出ておるわけでございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) 基準価格は、五十一年産で一万四百三十三円でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) これは、大豆の反収が非常に低位に推移しておるのは先生御指摘のとおりでございまして、私どもその反収を向上することが、大豆の生産振興を図る一つの重要な柱であるというふうに思っております。 そこで、五十二年からは、新規予算で大豆反収向上モデル集落の育成事業ということを実施をしておるわけでございます。その他、これは従来からの施策でございますが、四十九年から大豆の生産振興を図るという意味で、優良な成績を上げた者に対しまし…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) 一兆がちょっと欠けるくらいかと存じております。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) 三十五年の四麦合計の生産量は三百八十三万一千トンでございます。その同じ年の三十五年の需要量でございますが、需要量は、小麦につきまして合計で申しまして六百十万六千トン。国内生産量はさっき申し上げたとおりでございまして、輸入量は二百六十九万トンでございます。 それから五十年でございますが、五十年につきましては、需要量が七百七十七万三千トン、国内生産量が四十六万二千トン、輸入量が七百八十三万二千トンということになって…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) たくさんございましたが、私の所管事項につきまして申し上げますが、まず、昨年、生産者麦価が引き上げられまして、さらにまた昨年、予算で計上しておりました麦の生産奨励金、予算上は二千円でございましたけれども、これを六十キログラム当たり二千三百円ということで実行したわけでございます。さようなことから、麦に対します生産の意欲は、そういう措置によってかなりプラスのいい結果をもたらした。さらに本年の措置といたしましては、いま…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) 大豆について申し上げますと、五十一年の数字で、年間消費量は三百四十六万一千トンでございます。国内生産量が十一万トンでございます。輸入量が三百五十五万四千トン、輸入金額は二千四百九十五億一千五百万円。 なたねでございますが、なたねは五十一年におきまして年間消費量は六十九万七千トン、国内生産量は六千トン、輸入量は七十一万八千トン、輸入金額は五百六十億一千万円でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(堀川春彦君) 午前中来、官房長や食糧庁長官からいろいろお話もございますように、米の恒常的な過剰というものに対処して水田総合利用対策を展開しつつあるわけでございます。五十二年度は潜在生産力を千三百万トン、需要の方を千二百十万トンと見て現在実施をしておるわけでございますが、冷害によりましてかなり収量は減ったわけでございますけれども、昨年がもし平年作であったとするならば、計画の千二百十万トンに対しまして四十五万トン上回る生産があっ…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○堀川政府委員 これには複雑な要因があると考えております。価格関係の問題もいろいろ言われますが、生産条件が日本の場合には、北海道を除きます収穫時期に非常に雨にかかりやすい。それから、裏作であります場合には、水稲との作期競合がある。それから病害に弱いというような種々の原因と、それからいままで非常に減退を続けてまいりましたのは、やはりめんどうくさがって麦の耕作をやらずに他産業に転出した方がもっと実入りがいいということが端的にあったかと思いま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 先生お尋ねのイネミズゾウムシが発見されましたのは昨年の五月でありまして、六月に農林省の方に報告がございました。私どもは直ちにこの虫につきまして調べてみまして、国内でいままで分布をしておらない新しい虫であるということがわかりました。 そこで、どういう虫であるかということを、まず虫の性格なり何なり調べる必要がございますので、これは外国にこの種の虫の権威者がおりますので、現物を送りまして、イネミズゾウムシというのは日本でつけた…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 農林省も技術陣営を動員いたしまして、どういう防除方法が最も効果的であるかということを昨年来県とも手を取り合って研究を進めておるわけでございますが、いろいろの薬による防除を考えておるわけでございますけれども、先生お話しのように、これが決め手だという適確な防除方法が、残念ながら現在の段階でまだ確立しておらないという状況でございます。イネミズゾウムシに対しまして一応効果ありと思われる薬剤としては、たとえばPHC粒剤などが考えら…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 これは、効果ありと思われる薬をいろいろと使って試してやっておるわけでございまして、私どもは昨年五月に発生をしたものにつきまして、直ちに愛知県の技術陣営とも協力をいたしましてこの問題に取り組んできておったわけでございますが、既存の薬の中でどの時期にどういうやり方をすればどういう効果があるということを調べておるわけでございますけれども、この時期にこういうやり方でやればいいんだ、ある程度の効果があるということはわかっておるわけ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 農薬取締法上のたてまえからいたしまして、登録をされた農薬でないと使えないということになるものですから、効果がある程度あるというものにつきましては登録を受けつけまして、イネミズゾウムシ用の防除剤ということで登録を受けつけるということにしておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 これはやはり的確に効果のある防除方法、薬剤の種類ばかりでなしに、やり方等もあわせて確定をいたしませんと、ただいたずらに経済的な負担が農家にかかりまして効果が出ないというようなことでは困りますので、一刻も早くその辺の結論を得まして、得た段階におきまして、できるだけ速やかにその防除方法によって害虫を撲滅をする、こういうことに持っていきたいわけでございます。 昨年は一年のことでございまして、いろいろの圃場におきましての実験もあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 その点は大変大事な問題点でございまして、私どももこの問題が起きました直後からずっと調べておるわけでございますが、一説に言われております乾草の問題につきまして調べてみたわけでございます。これは最近輸入乾草がかなりふえてまいっておるという実態もございまして、今回あるいは昨年発生をいたしました地区におきましても、アメリカから輸入されました乾草等が受け入れられておるという実態がございますので、輸入乾草の全体についていろいろと調べ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 基本姿勢は大臣おっしゃったとおりでございますが、私どもも先ほど来申し上げておりますように、一刻も早く適確なる防除方法の確立の上、その科学的な知見に基づきまして適切な防除を実行いたしまして、農家の方がこの害虫に悩まされることがないようにいたしたいというふうに思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 先生御指摘のとおり、この新害虫の発生を一刻も早く撲滅しなければならないと思っておりまして、過日の私どもの局の植物防疫課長の出張報告も私詳細に報告を受けておりますし、真剣にこの問題に取り組んで、一刻も早く的確な防除方法を確立し、それに基づいて防除してまいりたいと思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 大臣が御答弁申し上げます前に、やや技術的な問題にも触れる個所がございますので、私から一言前もって御答弁させていただきたいと思うわけでございます。 私どもこの問題をじんぜん日を送って、ただ調査研究をやっていればよろしいという態度で取り組んでおるわけではございません。一刻も早く的確な防除方法を確立をして、それに基づいて撲滅を図りたい、それによって農家の方の現実にある負担なりあるいは不安を解消すべきであるというふうには思ってお…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 これまでに農家の方がいろいろな自己努力でおやりになっていることは大変お気の毒なお立場に立たされているんだというふうに、私どももきわめて重大な認識を持っておるわけでございます。私が先ほど来申し上げましたのは、法のもとで使用を許される、しかも薬効の確実にある薬を用いて適確なる防除をやるというものに対する予算制度といたしまして十分の十の補助の制度があるので、それを今後において、適確なる防除方法の発見の上に立って、その方法でやる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 いま農林省の技術研究所の指導のもとにさっきの試験をやっておるわけでございますので、途中で確定できればよろしゅうございますが、技術的に不明確なまま、あれもやってみる、これもやってみるというようなことを、農家の方に実行計画として広範にやることをお進めするというわけにはまいりませんので、これは私、技術者でもございませんから、いつという見通しはつきませんが、とにかく一刻も早く適確な防除方法を見つけることが先決であるというふうに思…