堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 輪作奨励金についての御指摘でございますけれども、私ども畑作の経営はそもそもが特殊な例外を除きますと輪作形態のものではないかというふうに考えておるわけでございます。そこで、輪作がいろいろの作目の組み合わせによりまして総合的な、経営上プラスになるように工夫をこらしてやっていくということがきわめて肝要になるわけでございまして、その中で、適地において適品種の麦を導入して、適切な輪作体系をつくり上げるということが非常に重要だ、地力…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 麦作の振興のためにこれは全国的に、価格政策は別にいたしましても、生産政策といたしまして所要の条件整備をやる必要があるということでいろいろと、生産振興奨励金もその一つでございますが、そのほかに各種助成策を強化してまいっておるところでございます。五十二年度におきましては、特に新しい予算費目といたしまして、農作業の受委託の積極的推進あるいは営農排水の適正化等のための予算措置あるいはまた小規模の麦作のための条件整備のための土地改…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 農業資材価格が農業生産あるいはそれに通ずる農業経営に非常に大きな意味を持つということは先生御指摘のとおりでございまして、農業資材の中でも、特に肥料、農薬、農機具、この三つが非常に大きなウエートを占めると存じます。これらにつきましては、石油ショック以降非常に大幅な値上がりがあり、農家にとっては非常に大きな打撃であったわけでございますけれども、最近の価格の足取りを見てまいりますと、大体落ちついた推移を見せておるのではないか。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 その問題につきましても、生産者を代表します農業団体、具体的に言えば全農でございますが、いろいろと御意見があることを私ども十分承知しておるわけでございまして、そういう立場に立っての価格交渉等を行っておるというふうに聞いてもおるわけでございます。いま私どもが出ていきましてどうだこうだというのは、自主的な交渉をやっておる最中でございますから、控えますが、その成り行きにつきましては重大な関心を持って私どもも見守ってまいりたいと思…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 現在、これは五十年産麦でございますが、自給率は小麦で四・三%、大・裸麦で一〇・一%、合計いたしまして五・九%でございます。二十五年の数字をちょっと手元に持っておりませんので三十年の数字で申しますと、小麦が四〇・六%、大・裸麦が七二・八%、合計いたしまして五六・〇%でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 麦が連年作付が減りまして四十八年が一番ボトムになったわけでございます。そこで国内で需要のあります麦の生産増強を格段に図らなければならないということで、四十九年度から生産奨励金の交付を初めとして各種施策の充実に努めつつあるところでございます。特に五十年には先生御指摘の農産物の需給見通しの中で麦の自給率を上げるという政策方向を打ち出しておりますので、そういう方向に沿っての施策を強化するということで、今日五十二年度の予算といた…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 御案内のように、麦作の中で畑作の麦と田の裏作の麦と大きく分けてみますと、大体現状は田の方が八万七千ヘクタール弱、それから畑の方が八万ヘクタール強ということで、田裏作の方が少し多いわけでございます。これにつきましては、田裏作の生産奨励を、これは冬季土地利用率が水田におきまして非常に減少して八%台に落ち込んでしまった。そういうことは土地資源の有効利用という面からも好ましくない。麦をつくろうと思えばつくれるという条件にありなが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 水田裏作麦の生産を奨励をいたしまして、できる限りこれを伸ばしたいという基本姿勢に変わりはございません。これは長期にわたってそういう方向で努力すべきだというふうに思っております。 一方、畑作麦につきまして、これは畑作に導入します作物の選択を畑作農家がどうとるかということにもよりますので、その点はいろいろ生産条件なり経営条件、他の作物との関係ということもございましょうし、先ほど来価格問題がいろいろと問題になっておりますが、価…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 基本的な考え方としましては、麦作は全体としてみれば大変省力的な作目になっておるわけでございます。過去二十年間に十アール当たりの労働時間が百時間も減少しておる。ほかにはこういう作物はないわけでございます。しかし、そういう有利な条件が非常に高度に発揮されるためには、相当まとめて大規模につくるということが必要でございます。 そこで、北海道みたいなところではやりやすい条件があるわけでございますけれども、内地の耕地の所有関係が零細…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 水田につきまして考えてみますと、裏作の可能なところへできるだけ麦を入れていきたいということでございます。そこで、私どもの現在持っておりますいろいろな資料をもとにしましての推算によりますと、約八十八万ヘクタールくらいは裏作可能面積であろうかというふうに思っておるわけでございます。これは、一応地下水が七十センチ以下の水田を裏作可能水田というとらえ方で推計したものでございます。ただ私ども、これは非常にマクロに見た物の見方でござ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 これは私、承っているところによりますと、農林省といたしましても麦の問題はかなり力を入れて取り上げようという姿勢でございまして、特に新規の予算で、稲、麦一貫をしてうまく適合するような作付体系ができるということに主眼を置いた、育種その他の問題を含めての総合研究を開始したということでございます。そのほか、先生御案内のように、麦は水田裏にやりました場合に水稲との競合ということが起こります。したがいまして、その辺のためには、できる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 これは、私専門家ではございませんので伝え聞きでございますが、一般には最低十年かかるというのが常識のようでございます。しかし本来はそういう息の長い仕事ではございましょうけれども、できるだけその期間を短縮をいたしましてよき成果を短時日の間に上げるように努力をしておるというのが基本的な技術陣営の姿勢であるというふうに承知をしております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 これも私、専門家でございませんが、ゴガツワセとかサキガケコムギとか、そういう意味でわせ種の適品種というものも開発されておるというふうに承っておるわけでございまして、研究の成果が上がっていないというふうには見ておらぬわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○堀川政府委員 畑作麦の近年における減少につきましては先生の御指摘のとおりかと思うわけでございます。それをカバーをいたしまして水田裏作麦が伸びておるという姿でございますが、今後とも水田裏作麦を、土地の総合的な利用率を上げる、なおそこに裏作として現下増産の叫ばれております麦を積極的に導入して生産振興を図るという基本方針は、これは基本として動かすわけにはまいらぬ。その反面、それでは畑作麦が減っていくのを放置してよいかということになりますと、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 先生御指摘のように、この農業機械等によります農作業事故の実態把握につきまして四十九年度からやっておるわけでございますが、これに二通りございまして、一つは厚生省の人口動態調査の個票をもとにして実施いたします死亡個票調査、この数字がございます。これは、死亡者につきましては数は正確に把握ができるということに相なっておりますが、その他の事故の状況あるいはその性格、内容等について不十分でございますので、先生御指摘の総農業…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) いま御指摘のとおり、北海道の数字は農業共済の組織によりますところの共済事業の事業成績を通じての結果から集計されたものというふうに承知をしております。一方、厚生省の方は市町村系統、行政系統を通ずるものでございまして、その間に不突き合いが出てくるというのは、これは死亡である限りにおいて奇異な感じを持つわけでございます。そうべらぼうに大きな違いがあるわけじゃございませんけれども、しかし今後とも正確を期しまして、私ども…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 農作業の安全を図るために、特に農業機械作業の安全対策が重要であるという認識を持っておりまして、先生いま安全推進本部の事務体制、それから移動教室等の予算をおっしゃられたわけでございますが、私どもいろいろの事業を総合的にやっておるわけでございまして、全体として農業機械の安全に関係のある予算からいたしますと、五十二年度では約十億の予算を計上しておると考えております。その中には、もちろん農業機械化研究所等への出資あるい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 安全フレームの問題が非常に重要であるということは、かねて農林省としては基本認識として持っております。乗用型トラクターの転倒によります死亡事故が乗用型トラクターによる事故の中の三分の一を四十九年においては占めているという点からもそういうことが言えるわけでございまして、私ども先生のおっしゃいましたような美幌町におけるこういった実際の実演、展示により農家の方の理解を深めるということに対して、大変主催者の意図なりに敬意…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 先生御指摘の点は、私どもも一面確かにそういう点があるのではないかというふうに思うわけでございます。ただしかし、乗用型トラクターも使う場所なりところなり、あるいは運搬の途中の経路がどうであるか、みんな千差万別でございます。そこで、これは農業機械全般に通ずる問題でございまして、あえて安全フレームの問題だけに限定されることではないのでございますが、国の法律等をもちまして強制的にこういうものでなければ使ってはならないと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(堀川春彦君) 確かに、加入の実態が私どもこのようないい制度であるにもかかわらず、まあ確かに少ないのではないかというふうに思っております。たとえば指定農業機械作業従事者数は、五十年の数字で、さっき労働省からお話になったような約三万弱の数字でございますが、四十七年にはそれが一万二千でございまして、その間とにかくふえてきておる。これがまた五十一年は見込みでございますが、四万ぐらいだということでございますから、近年におきましてドライ…