堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) その点は、確かに先生のおっしゃる大事な点でございまして、 〔委員長退席、理事鈴木省吾君着席〕 私ども、この施設の設置運営につきましては、関係の各方面の一応御協力を得てりっぱな施設にし、あるいはその運営を図っていくということが必要でございますので、そのために特に、これは予算補助でございますが、この農民研修教育施設の設置運営企画推進費という予算を特別に約五千万近いものをとりまして、これはこういう施設のあり方、それか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) まず、県御当局がこういうことに非常に熱心にお取り組みになって、私どもの方にぜひこういう方向で強化をしてほしいと言ってこられたことは、これはもう間違いがございません。それから農業団体でも、たとえば農業会議所というような団体は毎年農林大臣に対しまして建議をしておるわけでございますけれども、そういう中で後継者対策の充実ということを申しており、その一端としてこういうことをやるのは賛成であるということを伺っておるわけでご…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 先生お尋ねの県立の農業短大を設置しております県は、現在宮城県ほか六県、計七県でございます。それから研修教育施設で私ども新たに考えておりますようなものの母体になると考えられるもののない県、これは東京のほか、福井、石川、富山の三県でございます。ただ北陸のこの福井、石川、富山の三県は、先ほど申しました県立の二年制の農業短大、学校教育法に基づきますところの短大、これが設置されておる県でございまして、さしあたりその三県を…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほど申し述べました七県の農業短大を置いているところでも、私ども考えておりますような農民研修教育施設を現に置いており、あるいはまた今回の新しい考え方に基づいて整備をしようという考えを持っているところはあるわけでございまして、当然私ども、農業短大の性格と研修施設の性格とは先生おっしゃるように非常に差がある、かなりの差があるというふうに思っておるわけでございまして、教科内容からいたしましても、片方は学校教育法に基づ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 補助金というものを協同農業普及事業負担金ということに改めました趣旨は、協同農業普及事業の性格から見てそういう表現に改めることが適切である、より趣旨が鮮明になるということで私どもは改正をお願いしておるわけでございます。 それと、先生いま問題として御指摘になりましたいわゆる超過負担問題ということは、まあその気持ちの上では確かに関係のあることではございますが、しかし、超過負担問題というのはやはり超過負担問題として、こ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 私ども、いまの先生のお話は、超過負担問題にかかわる算定の根拠が少し不適切ではないかという御指摘のように承りました。どうも私も給与体系等についての専門家でございませんので、一見してこれが適切でないというふうに御賛同申し上げるわけにはまいらぬわけでございますが、これは大蔵省、それから超過負担問題の解消にかねて熱心でありまたやかましかった自治省、それから私どもの方、三省合意の上での五十年の改善の結果の姿がこういうこと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 普及員の削減の状況につきましては、これは一つは実数の問題と、一つは予算定数の問題と二つあるわけでございます。また、その相互の関係ということもあるわけでございまして、予算定数の方から言いますと、実は四十三年度から普及職員の定員削減を、予算上の定数でございますが実行しておりまして、五十二年度からは第四次の定員管理計画に準じた形で三・二%、総体としては四百十人の定数の削減ということになるわけでございます。 ただ、また…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 確かに先生おっしゃいますように、普及職員の中で畜産を専門とする方がかなりの数配置されるようになってまいっておるわけでございます。 そこで、そういう方の中で獣医師の資格を持っている方の全数は実は把握をいたしておりませんので、先生に大変恐縮でございますが御縁の深い県を調べてみたわけでございますが、この場合、畜産専門の専門改良普及員四十名ございますが、そのうち十名の方が獣医師免許を持っているという状況で、かなり畜産の…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) この割り当て基準が設定されましたのは昭和二十七年でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほどちょっと言葉が足りなかったので補足を最初にさせていただきますが、補助金割り当て基準が設定をされましたのは二十五年の四月一日法律第八十六号でございまして、そのときの割り当て基準は農業人口、耕地面積、その他ということになっております。その後二十七年に改正をいたしました際に——失礼いたしました。先ほど申しました改正後の姿、つまり現行法の姿になりましたのが、先ほど私二十七年と申し上げましたのは大変間違いでございま…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 先生のおっしゃいましたその通達を改めて出さざるを得ないという事態は、私どもも反省をしておるわけでございます。それによる効果も上がりつつあるというふうに思うわけでございますが、こういう通達を出さずに済めば、もとよりこれに越したことはないわけでありまして、基本的な精神は通達の出る前と後と別に変わっているわけではない。少し乱れているところを直したいという気持ちで出したわけでございます。特に普及職員が公権力の行使等はも…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これは、鶴園先生にお答え申しましたときのこの大学設置のねらいということの中に、その趣旨、経緯をある程度反映をしておるわけでございますが、昭和四十年代に入りまして、それまでの高度成長、四十年代の初めはまだ高度成長の状態が続いておるわけでございますが、そういう中で農業の担い手論というものが非常に大きく登場してきたわけでございます。 統計数字の示すところによりましても、離農者が高度成長のスピードと対応いたしましてふえ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 農林省農業者大学は、少数徹底教育で学生一人一人に対しましてその個性を開発し適性を生かしたすぐれた農業者を育てる、つまり地域農業のリーダーたることを初めから養成の目標に置いておるということでございます。そういう観点から見ますと、三年間という研修教育の期間と合わせまして、やはり高校卒程度の方を対象にし、かつ一年の実学といいますか、自分のおうちの農業に経験を持った方、もちろん三年間の教育期間を終えたら農業に就業してい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 農林省農業者大学の入学生の状況でございますが、一期生が三十九人、二期生が三十六人、三期生が三十一人、四期生二十六人、五期生三十八人、六期生二十八人、七期生二十九人、八期生二十八人、九期生、十期生はそれぞれ三十人、合計いたしまして三百十五人、これは卒業者も含みの数でございまして、卒業をいたしました七期生までで約二百三十人でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 大体発足当初のもくろみとしましては、午前中に鶴園先生の御質疑の中にございましたように、五十人程度ということを目途にして発足をしたわけでございますが、実際の学生数から言いますと、さっき申し上げたとおりでございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これは一つにはかなり高度な研修、特に座学がかなり多いわけでございまして、そういうことからしますと、何と申しますか、すぐ右から左へ役に立つということを必ずしもやっているわけではございません。そこのところは、今度の農民研修教育施設の研修内容とはかなり違うというふうに思います。そういうことになりますと、おのずから一般的なことにもかなり手を広げて研修をいたすわけでございますので、そういうことからしますと、そういうものを…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) その辺は私の説明が言葉足らずで申しわけありませんで、実は、さっき申し上げましたのは、第何期生ということで五十二年の入学まで申し上げまして、その数を十期生まで申し上げたわけでございます。そのうち卒業をいたしましたのは、三年の教育課程を履修して卒業をいたしましたのは七期生まででございまして、七期生と申しますと四十九年の入学でございますが、これの卒業生の累計が約二百三十人、で、まだ在校生まで含めまして数えますと三百十…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) これは一つには、女性も共学の形でやるためには、宿舎施設その他かなり整備を要する問題があるというような物理的な、フィジカルな問題が一つあるわけでございますが、やはり基本的には、先ほど申しましたような農村におけるリーダーたる農業者を養成するということからいたしまして、女性がそれに不適格だと申すわけじゃありませんが、まず当面男性から始めてみて、それでいまのところ定員に満たない三十名ということでもございますから、これは…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 決して女性を差別待遇をするという気持ちで臨んでいるわけではございません。端的に申せば、さっきちょっとつまらないようにおとりかもしれませんが、やはり男女共学の際に、これは三年間全寮制でやるということになっておりますので、女性の方を募集をいたします際には、ある程度の女性の方の募集のめどということも立てねばなりませんし、それ相応の宿舎設備というものも——これは別に差別ということでなしに、それにふさわしい宿舎設備という…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(堀川春彦君) 全体的な姿を申し上げますと、五十一年の数字では、応募者総数が三千九百三人でございまして、入所をいたしましたのが二千九百十八人。したがって、競争率と申しますか、倍率で言うと、一・三ということに相なるわけでございます。したがいまして、〇・三分の方は入所していないわけでございますが、その中には気の変わったという方も少数いらっしゃるとは思いますけれども、選考入所をやっておりまして、原則的に書類によります試験等はやってお…