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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) これはこれから始まる研修教育施設の物の考え方でございますが、それにつきましては、おおむねという言葉をつけまして、厳格に高校卒でなければならぬというふうには申し上げておらないわけでございます。これはもちろん高校卒であれば学歴があるわけでございますのでそれでいいわけでございますが、それ以外に高校中退ないしは中学卒でありましても、一定のたとえば普及事業の中でやっております研修制度がございます。講座制研修というので、こ…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) それは高校の卒業生ですと当然農業高校が多いわけでございますが、校長先生の推薦をいただくというのと、改良普及所がこれにタッチをいたしまして、改良普及所はよく地域の実情にも通じておりますから、どういう農家の子弟であるということもございまして、やはりどういう方であるということを改良普及所としても推薦をするというようなことがついてまいると思うわけでございます。そういうものを総合勘案し、かつ面接をいたしまして適当だと思わ…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 一貫性と申しますか、連続性がなるべく確保されるように、私どもはカリキュラムの内容について一応の基準となるべき考え方は示したいと思っておるわけでございます。ただ、しかし、これは各県、県のそれぞれの農業事情なり地域事情がございますから、余り画一的なことはやりたくはない。基準となるべきものを示して、県の自主的な判断でそういう方向におおむね沿うということであれば、適宜工夫を加えて変更して実施してもらって差し支えない、そ…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 現在の置かれております研修教育施設には、普及員の資格を持った方がすでにかなり指導職員として配置をされておるわけでございます。もちろん、現行法のたてまえから言いまして、普及員であるというわけにはまいりません。今度は、そういう方々の中で適任の方は二年制の研修教育をやる指導職員に普及員としてなれるということに相なるわけでございますから、もちろん現在改良普及所に属して活動をしておられる方の中で適任者があれば、そういう方…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 大変広範なお尋ねでございまして、お聞き漏らしの点があればあとで……。 まず第一に、婦人の農村における役割りでございますけれども、申すまでもなく、農業の担い手でありかつ家庭管理の責任者でもあるという、二重の重責を担っているというふうに思っておるわけでございまして、農業の面での担い手という中に六割以上もの、しかもお年を召した方もかなりふえてきたということで、農業生産に従事をすることは必ずしも好ましい傾向ではない。む…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 私どもの活動は地域地域の実態に即してやっておりますので、何と申しますか、他の一般の業務統計のごとく全国を網羅したものが出てまいるという形に必ずしもなっておりません。しかし、できるだけ生活改善の普及の仕事が、いま言ったような大きな問題に取り組んでできるだけ能率的に、しかも普及の効率も上げて進むようにするためには、先生御指摘のような専門的な角度からいろいろお知恵を拝借するという道が必要でございます。したがいまして、…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 大変答弁が当を得ておりませんで恐縮に存じますが、いまの産前産後の休養ということに例をとられましての健康問題対策でございます。私ども改良普及組織はこの問題にかねて取り組んできたところでございまして、累年の普及活動の実績等もありますが、一番最近ので申しますと、昭和五十年度の活動実績中、母性の保護、母体の保護についての指導を具体的に取り上げてやりましたのが百十一普及所ございます。ここで指導対象といたしました方々は四百…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 改良普及員の定数は、きょうも午前中申し上げましたように、国家公務員の定数の管理計画に準じまして削減が見られておりまして、残念なことながら定数は減っているわけでございます。 なお、実員につきましても、これは歴史的に見ますといろいろの経過はございますが、近年は生活改善関係の普及職員は二千二百名をちょっと上回ったところで推移をしておるわけでございまして、四十八年が二千二百五十五人、四十九年が二千二百五十一人、五十年は…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 農業関係で申しますと、専門技術員は五十一年が七百七十五人、それから改良普及員が九千八百六十七人、それから生活改善関係では専門技術員が二百五十人、それから改良普及員が二千百十三人ということでございまして、これは予算定数でございますが、この専門技術員は改良普及員に対します普及しやすい形での技術の持ち込みということが主眼でございます。そういう意味では普及員の相談相手であり、試験場との間を媒介いたしまして、試験場で完成…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) お尋ねの点は、専門改良普及員の部門別の配置状況と思うわけでございますが、これにつきまして比率で申し上げますと、五十年度実績では、全体を一〇〇といたしますと、一般作物関係が約二五%、野菜の関係が二三・五%、それから果樹関係が一五・四%、それから花卉、花でございますが、これが五・八%、工芸作物が二・〇、畜産はかなり多くて二一・三、農業経営が五・三、農機具が〇・七、病害虫が〇・四、土壌肥料が〇・二、青少年が〇・五とい…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 現地の要望等、いろいろ現地の声等を聞いてみますと、地域地域によって差があるのでございますが、総括して申し上げますと、最近伸びつつある畜産でございますとか野菜、そういったようなところが若干手薄ではないかというお話を聞くことが多いわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 北海道は畜産の主産地域でございまして、全体の専門普及員が四百七十八名配置をされておりますが、その中の二百名、つまり半数までいきませんけれども、というのが畜産の担当ということになっておりまして、かなり力は入れておる方だというふうには思っております。比率からすればそうでございますが、しかし先生のおっしゃるように、あれだけの大きな畜産地帯というものを担当をしておる普及員の数として十分であるかどうかという点については、…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 五十二年度におきます普及事業の重点施策といたしましては、一般に改良普及事業が従来から取っ組んでまいった線の強化を図ることはもちろんでございますが、特に予算関係等で主として取り上げて重点を置いているものについて申し上げますと、まず農業改良関係につきましては、第一にはいま御審議をいただいております農業後継者に対します研修教育の充実強化を図るための改良助長法の改正、この改正ができますれば、同法に基づきまして助成措置を…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 先生御指摘のとおり、普及員の資質を向上し、普及活動の充実、効率化を図るという観点から研修が非常に重要でございますので、私どもの方の農業関係の研修といたしましては、新任者研修とか所長研修はもちろんのことでございますけれども、一般研修、これがかなり対象人数は多いわけでございまして、大体四千二百人ぐらいを対象に十日間やります。これは実施主体が県でございまして、この予算は約五千万でございます。それから大学の留学研修とい…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 御案内のように、予算で取っております定数に実配置人員が満たないということは、大変遺憾なことと存じております。 この原因、背景にはいろいろあろうかと思うわけでございますが、率直に申し上げまして、改良普及員の中から退職をされる、あるいは転職、他の県庁の他の部局にかわられる、そのこと自体はやむを得ない場合もあるかも存じませんが、その補充のための充員が十分にいっていない、その辺は県庁のある意味では取り組みの姿勢の問題が…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 普及員の全国の平均年齢は、昭和五十年で四十二・二歳でございます。十年前に比べまして四歳ばかり進んだということに相なっておりますが、この場合その年齢別構成を見ますと、四十一歳以上の方の割合が四十年には三二%でございましたが、五十年には六二%とその比率が高まっておるということが言えると存じます。 なお、先ほどもちょっと申し上げたのですが、改良普及員の年齢別構成で非常に特徴的なのは、三十歳以下の方が一七%、それから三…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) 普及員の新規採用の状況でございますが、都道府県は普及員の資格試験に合格した者の中から採用するわけでございますけれども、五十年度におきます新規採用者数は二百十六人、内農業が百四十六人、生活は七十人でございます。 それから応募状況がどうかということですが、実はその応募状況と採用との関係というのはちょっとわからないわけでございまして、先ほど申しました普及員の資格試験に合格した者の数との対比で申し上げますと、農業改良の…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) これは、普及職員の配置の状況をできるだけ好適な状態に維持をするというためには、退職をした方、それから何らかの事情がございまして普及事業からほかの部局にかわられた方、これが年間五百人前後全国を通じてあるわけでございます、農業と生活を通じてのお話でございますが。こういう方の後をどういう形で埋めるかということになるわけでございますが、転入者がかなりの数いるわけでございます。大体、先ほども申し上げましたが、新規採用が二…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) これは、昨今の農業、農村を取り巻く諸情勢まことに厳しい中で、農業の発展、展開を図るためには普及事業が非常に大事な役割りを果たしておるという認識でございますが、それにもかかわりませず、一部都道府県におきまして普及所の機構を独自に変更するとか、職員の設置数についてその県の考えだけで削減をしていくとかいうような、普及事業の将来にとってかなり基本的なゆゆしき問題が出てまいったということを背景といたしまして通達をしたわけ…

農林省農蚕園芸局長1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(堀川春彦君) いま先生が御指摘になりました実態につきましては、これは協同農業普及事業年次報告書の中に出ております経費の支出金の関係の報告からとられた数字と思うわけでございますが、いまそこで先生の御指摘になりましたその比率等が三分の二に満たない分がまるまる超過負担であるというふうには私ども考えておりません。 その理由は、超過負担というものの見方にもよるわけでございますが、給与ベースの地方、中央の差、それから助成をいたしますとき…