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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/10/05

第82回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(堀川春彦君) 合理的な安定した畑作経営を行う上において、合理的な輪作体系が定着をして、それに従って経営をするということが重要であることは基本でございます。しかし、それを達成するためには何よりもそのための条件整備も必要でございますが、一つには技術指導並びに経営指導の問題であろうかというふうに思います。そのほかに条件整備の問題として、それぞれの輪作作物として考えられるものの間の価格関係がどうかということが、条件の一つになるだろう…

農林省農蚕園芸局長1977/10/05

第82回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(堀川春彦君) 水田から畑作物に転換をするという施策をこれから強力にとってまいるわけでございますが、その際にどういう作目を考えるかということについては、さっき大臣からお話がございまして、施政方針演説の中にありましたものは例示でございますというふうに申し上げたのですが、私ども需給上支障のないものにつきましては、すべてこれを取り入れるという考え方で取り組んでまいります。しかし、その中で特に重点を置いて考えますのは、本日議論の出てお…

農林省農蚕園芸局長1977/10/05

第82回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(堀川春彦君) 土地基盤整備その他他の生産性向上の施策の進路、それからもう一つは、畑作物の価格関係の是正、相対価格関係の是正の進路ということにかかわっている問題でございますので、明言はできかねます。が、しかし、たとえば水田転換のための水田利用再編対策は、一応十年ぐらい長期的取り組みをしたいというふうに考えておりますが、その中で、畑地転換のための奨励補助金が不要になるというようなことは、ちょっとそれほどのテンポで改善が進むという…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 来年以降の水田利用再編対策におきまして、転作の目標面積の配分をどうするかという具体的な問題につきましては、これまでの米の生産調整施策あるいは水田の総合利用対策の経緯をも十分踏まえましていろいろな要素を勘案をいたしまして、一つには全国的にこれが達成が確保されるという要素と、それから過去の経緯等いろいろございますが、公平性の要素についての要望が強いわけでございますので、それらの点を十分勘案をいたしまして、さっき官房長…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) お話しのように、来年以降は非常に大幅な転作をしなければならないという情勢でもございますし、新たに、たとえば麦につきまして従来の扱いを改めて転作の重点的作目としてこれを取り扱うということも考えておりますので、さようなことを考えますと、できるだけ本年中の早目の時期にこれを方針として明らかにする必要があるというふうに考えておりまして、予算との関係もございますから、基本的な進め方それから奨励金の水準等、農家の方が転作をす…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 地域分担は全省的な検討をしておるわけでございまして、最後の大詰めに入っておるわけでございますが、地域分担の姿が出てまいりましたときに、それだけで転作目標の配分をするということはこれは私はむずかしかろうと思います。したがいまして、その他の要素、これまでの経緯もございますし、実行の難易性その他いろいろの要素がございますから、そういう点を十分勘案して適正な配分をするようにいたします。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) まず第一点でございますが、これは大臣からお答えをいたしておりますように、相当大幅な転作を、単に米の生産を抑制するという考え方でなしに、水田の高度な生産力を活用して不足する農産物の生産を安定的に定着するような形で伸ばしたいと、こういう発想でやるわけでございますから、直接的なこの水田再編利用にかかわります施策のほか、一般のそのための環境づくりの生産施策や価格政策の運用ということが必要になってまいるわけでありまして、そ…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 私ども大蔵省に直接的に生産奨励金関係の予算として要求しましたのは、一応二千億ということに相なっておるわけでございます。前年度これに相応する経費の額といたしましては九百八十二億、まあ千億近いものということに相なっておりまして、二千億の内容は一応私どもとしてはいろいろ考えておるわけでございまするが、まだその方向をぴしっと内容に至るまで詰めておりません。目下詰めつつあるわけでございますので、どの作目についてどういう奨励…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 稲作から他作物に転換をしていく、あるいは先生のお話ですと、市街化区域等はむしろ住宅等都市施設に転用をするということも含めての長期展望を持つべきではないかというお話だろうと思います。特に市街化区域におきましては、これは農業上の土地利用と土地の都市的利用との調整を図った都市計画法並びにこれに関連をいたします私どもの方の法律の農振法その他の関連する法体系があるわけでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 千三百万トンの基礎でございますが、五十二年度の水稲の潜在作付面積といたしましては、二百八十七万二千ヘクタールと見込んだわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 五十一年でございますが、五十一年は実績でございますが、二百七十四万一千ヘクタールということに相なっております。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 転作が十九万五千ヘクタール、通年施行は二万ヘクタールの予定でございます。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 転作の方はいまの目標に対しまして十七万七千ヘクタール、九一%でございます。それから通年施行は目標の一割減、一万八千ヘクタールでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 桃のせん孔細菌病、それからブドウの晩腐病の問題でございますが、これにつきましては、気象条件とも病気の発生のしぐあいが関係してまいるわけでございます。特に雨の関係があるわけでございますが、それ以外にも土壌条件でございますとか、それから罹病種の切除等の営農的な防除対策が肝要でございまして、こういったことを含めまして、総合的な防除施策を講ずるということに相なっております。で、年々の果樹のこういった病気の発生につきまして…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 来年度を初年度といたします原原種農場の設置計画をいまつくりまして、大臣のお話のように三カ年計画で完成をし、四年目から原原種苗の配布が開始できるようにしたいというふうに考えております。 さしあたり来年度といたしましては必要な用地の購入、これは約五十ヘクタールを考えておるわけでございます。それから一部の整地を行います。二年目、三年目で検定用機械施設その他建物の整備、機械の導入、そういうようなことをやりまして計画どおり…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) これはまだ細部の検討が済んでおりませんが、一応の全体計画としては二十名をやや上回る程度の規模というふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 沖繩で現在栽培されております品種は二種類で大部分を占めておるわけで、九九%近いものを占めておるわけですが、この二品種は御案内のように黒穂病に弱いという欠点を持っておるわけでございます。そこで、黒穂病に強い品種ということで育成をされましたいま御指摘のIRK六七−一及びRK六五−三七という新品種につきましては、これは当然新たな原原種農場を母体といたします種苗供給体制においてこれを取り扱っていくということに予定をしてお…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 一般的に申し上げますと、苗の増植に適した環境を持っておる場所であること、それから病害虫汚染のおそれがないこと、苗の輸送に位置その他の関係から適切であること、まとまった土地が得られること等の諸条件が満たされるかどうかということを検討して決めたいと思うわけでございます。こういうような観点からいろいろと考えておるわけでございますが、現在、沖繩県で現地調査の上、候補地が東村宮城地区というところで一つ挙がっておるわけでござ…

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) 地形とか、土性とか、水利などが主たるものでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/09/22

第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(堀川春彦君) これは御案内のように、沖繩本島だけでこのサトウキビの栽培が行われているわけでございませんので、宮古、石垣の方も含めまして全体的な種苗の供給の一番の中核になる施設でございますから、したがって、そういったことも含めまして、位置として適当であるかということも考えてみたいと思います。