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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) この問題は、一般的に被害の起こった態様と、それに対する救済措置を具体的にどうするかということについては一概に決めかねるわけでございまして、ケース・バイ・ケースで判断をしていくべきものと、また、当事者の話し合いで解決をするのを一番第一次的には尊重すべきものというふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 安全鑑定は五十一年度から実施しておるわけでございますが、今後とも安全鑑定制度は維持して運用してまいる考えでございます。 なお、現在、初年度の安全鑑定を受けました機械の流通利用の実態についても調査中でございまして、その結果等も踏まえまして、今後の制度の運営に当たってまいりたいというふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 先生のおっしゃることは、私どもも非常にうなずける点があるわけでございまして、そういう考え方に沿いまして、トラクターにつきましては五十年度から型式検査の対象といたしまして安全フレームを取り上げることにしておるわけでございます。 ただ、先生も御指摘のとおり、この安全フレームについてはまだ検討中の問題も数々ございまして、現段階までに安全フレームの型式の合格機というものは二十七形式あるわけでございますが、これではまだま…

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) これはトラクターと安全フレームとの関係は、トラクターはある意味ではいろんな作業に使う機械でございまして、汎用性のある機械ということになるわけでございますから、そういうことになりますと、そもそもトラクターを製造段階から安全フレームを最初からつけておくというのも一つの考えではございますが、トラクターの利用の形態、利用の場所等によってはかえって不適当になるという場合もございます。そういう関係がございまして、全国ベース…

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 国の補助事業としてそういう形のものに助成をつけるということはこれはやっておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) ただいまの問題は、にわかにここでちょっと御回答できませんが、真剣に検討いたしてみたいと思います。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 先生のおっしゃるように、助成の対象機種の選定に当たりまして、型式検査合格機の中から選定するということでやっておりますが、今後におきましては、まだ型式検査の対象になっていない機種の問題につきましてまず取り上げる必要があるということから、型式検査の対象になっていないけれども安全鑑定の対象にはなっておるというものがございますので、そういったものについては、安全鑑定の対象機種となったものにつきましては安全鑑定基準の適合…

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) この中から選定するようにして、助成をする際にそういう方針で進むということでいま考えておるわけでございます。近く、そういう関係の通達を出して徹底をしたいと思っております。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) まだ型式に合格をしないということになればこの通達の趣旨には反することになるわけで、好ましくないことだと思います。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) これは通達等では申しておるわけじゃございませんが、もし万一受検中ということでそれが補助事業の中に入っていく——これは通達の趣旨には反するわけですが、合格をするということを前提でそういうことをしたというふうにしか考えられませんが、それが不合格になったというようなときにはこれを合格機と取りかえるというようなことは、通達等で言うということは必ずしも適切ではないと存じますが、この通達の趣旨には方向としては合うというふう…

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 私ども農業機械の行政の当局者として、そういう形で結構だというふうには申し上げておりません。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) これは補助事業の内容をそれぞれのチェック機関がどの程度まで厳密にやっておるかということになるわけでございますが、私どもそれの実態を必ずしも詳細に把握はしておりません。しかし、現実の対応としてそういうことがないとは言えないと思います。私どもとじては、今後そういう問題について具体的な事例等あれば調査をいたしまして、どういう対応がいいのかということを真剣に検討してまいりたいと思っております。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 近いうちに、その関係の通達を出したいというふうに思っておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 来年の一月一日以降適用する、これは準備期間も要りますので、そういう内容の通達をごく近々のうちに、一週間以内くらいに出したいということで準備しているわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 問題の対応もいろいろございますと思いますが、この通達の趣旨に沿うように、具体的なケース・バイ・ケースで適切な指導を加えるということでやってまいりたいと思います。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) この問題は、私ども事務当局だけの検討でなしに、すでに農業機械化審議会の特別部会に検討をゆだねて、検討を開始したところでございます。これは具体的なデータ等に基づいての議論でございませんと、なかなか技術的な問題もございますから適当でないと思いますが、できるだけ結論を急ぐようにいたしたいと思っております。

農林省農蚕園芸局長1977/10/28

第82回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 婦人の農業機械に関する研修は、都道府県の機械の研修施設等においてすでに開始をしておるわけでございますが、残念ながら現在までのところ婦人の研修受講者の希望が少ない。しかし、県によりましては、受講者の中でかなりの割合を占めるという実態もありますので、ただいま先生の御指摘のような婦人の農業機械とのかかわりもふえてくるわけでございますから、一面においては母性の保護というようなことも考えながら、適切な婦人に対する機械研修…

農林省農蚕園芸局長1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○堀川政府委員 これは従来からも転作目標の県別配分は、おっしゃいますように、品目を明示しないで面積一本でやっておるわけでございます。しかし、来年から麦も重点作目として取り上げて水田利用再編対策を講じたい、こういう考えでございますので、播種期が終わっておるところもございますし、現在進行中、またこれから、こういうことで迫っておりますから、私どもとしては、県別に配分をいたします来年以降の転換の目標の数値と直に関係するという形でなしに、とにかく…

農林省農蚕園芸局長1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○堀川政府委員 米の生産調整をやりながら自力開田を放置するということは基本的にありませんので、私ども四十五年以降自力開田の抑制に努めてまいっていたわけでございます。補助事業等の扱いにおいて、新規に開田をするというようなことは抑制する、それから融資等におきましても、開田のための政策融資はこれを行わないというようなことでやってきてまいっております。それにもかかわらず、自分のお金で開田をしてしまったというのがあることは現実でございまして、現在…

農林省農蚕園芸局長1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○堀川政府委員 私ども、農協側も、開田をするために自前のプロパー融資をしておるというふうには必ずしも思っておりません。組合員はいろいろな資金の必要があって農協からお金を借りるわけでございますが、経営上必要なお金だから貸してくださいというときにお金が貸されまして、それがたまたま開田の費用部分に回ったというようなこともあろうかと思います。開田融資を農協が融資の一応の計画として組んであるといったようなことはないというふうに思っておるわけでござ…