堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 これは今後長期にわたる施策として展開するその第一期の最初の三年の調整数量、目標面積それから限度数量ということになるわけでございますので、しかも原則固定ということでいくわけでございますから、私ども慎重の上にも慎重を期し、あらゆる要素を考えてまいりたい。特に需要の動向に即した農業の長期的な生産の展開を図り、転作作物がそういう方向に沿って定着をするということがきわめて肝要でございますので、今後の適地適作の要請なりあるいは地域間…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 これは十年間にわたる長期の取り組みということでまいるわけでございますので、当然に農用地の利用の性格づけということが問題になります。それらが農地法、農振法あるいは都市計画法というような関連の法規によりまして体系づけられております。そういうことも十分考えてやっていくという趣旨において、市街化区域あるいは都市計画法に基づきますところの用途地域内にある水田ということも十分勘案をいたしまして、配分の際にそれを考えていきたいというこ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 これからの農産物の長期の需給の動向等を踏まえて、生産政策の方向もこれにマッチして進める必要があるという観点に立ちながら、各地域、地域の生産の長期的方向等もにらみ、その他農業事情、諸般の事情を考慮して、さらに適地適産、あるいは公平分担というようなことにも十分心を配って、慎重の上にも慎重に検討して配分をいたしたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 農業団体も、必ずしも過去の実績にこだわることなくということを要請してきております。実績という言葉がいろいろな意味に解釈されますが、私どもは、少なくとも過去の経緯を一切無視してというつもりはございません。しかし、実績が実績だからということでありますのは、これについてはいわば正直者がばかを見るという非難攻撃があることもあるわけでございますので、いろいろの経過も踏まえながら、しかも心を本当に無にしてと申しますか、そういう形でえ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 転作作目に関する技術の問題でございますが、きわめて重要な問題でございまして、私どもこれについては、その地域、地域の実情に合った技術指導を徹底してやる必要があるというふうに考えております。それの基本になります農林省の技術指針というものを集大成をいたしまして、各県に御参考のために送付することにいたしております。それに基づきまして各地域、地域の実態に沿った具体的な技術指針をつくっていただく。なお、この中では、転作作目について地…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 市町村段階で具体的にこうなった場合という御指摘でございましたが、これは県知事が市町村に目標を配分する際に、県内の諸農業事情、土地条件その他すべて考えて配分を考えていただきたいということでございます。 さらに、末端でそれをこなす際に、確かに先生のおっしゃるような事態も想定をされますが、できるだけまとめて転作しやすいような計画的なやり方ということが必要になってまいります。したがって、計画転作の特別の奨励措置も講ずるつもりでご…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 現在のやり方でも、かなり米よりも反当収益において高い水準の転作作物も相当あるわけでございます。しかしながら、米と反当所得において著しい差のある、しかも、これから転作作物として重点を置いてやっていきたい麦とか大豆でございますとか飼料作物、そういうものについては特別の配慮をする必要があるということから、奨励金の面で私どもかなり思い切った引き上げ措置を講ずることを考えておりますので、一般的に申せば、そういう米との所得関係で転作…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 重点特定作物につきましては、お配りしてあります資料にあるような考え方で奨励金を交付するというふうに考えておるわけでございます。その際には、米作所得との均衡というのはほぼ妥当な線に保たれておるというふうに考えておりますし、それから畑作物の価格は、これから相対価格是正の基本的な考え方に即して上げていくわけでございますので、そういう面からも私は対応が可能なように仕組まれておるというふうに考えておるわけでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 これは転作誘導のための奨励措置でございますので、先生のおっしゃるような厳密な意味の保証という考え方に立って算定をしておりません。重点作物につきまして、重点作物の畑作による反当所得、それから米作所得との関係を考慮いたしまして、その差額、格差をできるだけ埋めるという考え方に立ちまして、お配りしてありますような奨励金の体系をつくっておるわけでございますから、米作から転換された場合に、通常の反収を上げるというようなことになれば、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 具体的に申せば、麦につきまして計画的に転作をし、やってまいりますと、計画加算を含めまして七万五千円程度の奨励金が最高額としてもらえる仕組みにしておるわけでございます。これは転作率等の差によって若干それよりも下がる場合が出てまいりますが、そういたしますと、麦の所得を合わせますとかなりの額になるというふうに仕組んでおり、この仕組みは三年間一応固定してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 今後の相対価格関係は、基…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 先生御指摘のとおり、沖縄のサトウキビの生産におきまして刈り取り関係の労力が非常にかかっておるという、この点を改善できればはるかに生産性が上がるわけでございますので、私ども、従来農業機械化研究所にこの問題を専門に担当させまして、サトウキビの収穫に向く刈り取り機の開発に取り組んできております。ある程度成果は上がってきていると思いますが、まだ未解決の問題が残っておりますので、今後機械化研究所の研究調査の運営を通じまし…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 従来とも、水田総合利用の対策を進めている過程におきましても、沖縄に対しましては転作目標を割り振るということはいたしておりませんが、しかし、沖縄において水田から転換する作物としてキビが考えられるから、それを現在農林省が構想中の将来の水田利用再編対策の中において特定作物並みに扱ってほしいという御要請だと思いますが、この特定作物の考え方は、一つには転作の拡大可能性が大きいということ、一つには生産を伸ばす必要性が大きい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 検査の型式、数につきましては、現在機種の数で言いますと九機種ということで、出荷額を金額別の出荷額で見ますと、約八割ぐらいを占めるものについて型式をやっており、その中に安全性の要素を取り込んでおるということでございまして、検査の合格、不合格の関係から言いますれば、一番最近の時点で申し上げますと、第一次に受検をしてまいったものについては八割ぐらい合格しているわけでございます。こういう制度になっているわけですが、それ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 型式とは別に、現在二十二機種につきまして安全鑑定という事業を起こしてやっておるわけでございます。この安全鑑定におきまして安全性の確認を受けて、安全鑑定の合格証を添付して売るということになっており、出荷額ベースで見まして大体九五%くらいをカバーしておるというふうに考えておりますので、安全鑑定まで受けずに流通するものは若干数あろうかと思いますが、大部分は安全鑑定合格ということで流通をしているものと理解をしております…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) これの対応につきましては、再検査を受けさせるということで対応をしておるわけでございます。その際には、改造の内容等について指導いたしまして、そしてその指導に沿った方向で改造がなされてきたものについて型式検査を行い、合格したものについて合格証を交付すると、こういう形で対応しているわけでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 大筋においては、そのように理解してよろしいと存じます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 中古機等につきましては、当然のことながらこれは型式とかそういうことと関係してやるということはございませんが、それ以外のものにつきましても、完全に型式合格ということで合格証を添付して売られておらないものがあると、それは若干あるというように私ども承知しております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) これにつきましては、現場現場でいろいろと機械作業中の事故等を媒介にいたしましていろいろのお話が上がってくるケースがございます。私どもはそういう問題が上がってまいりますと、専門的な立場から機械化研究所にそういうことについての見解も求めまして、やはりこれは機械の態様に問題があるというときには機械メーカーも呼びまして、機械の適切な改造の方向について検討をしていただくということを指導をしておるわけでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) Vベルトの問題はこれはかなり一般的な問題でございまして、私どもは具体的な先生の問題にしておられるケースがどのケースであるか存じませんが、そのVベルトによる事故が起こらない防護カバーを機種によりましてつけるような指導ということは、具体的にやっておるわけでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) ただいま私が申し上げましたのは、一般指導態度について申し上げましたわけで、具体的に過去の出回っておりますものについて、Vベルトの関係がうまくなかったということで事故が起きました場合の対応は、個別具体的にその態様に応じてメーカーなり流通業者、あるいは被害を受けました、傷害を受けました農家側との話し合い、こういうもので片づけられているというのが一般的な姿でございますが、事が、非常に行政当局も関与をいたしましてやらな…