堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 配分に当たりましては、知事会初め市長会、町村会、こういった行政系統では、適正かつ公平に配分をしてほしいというのが文書になって出ておるわけでございます。それからまた、農業団体からは、要請の段階で、過去の実績にとらわれることなく適正、公平にやってほしいということを、これまた文書でいただいておるわけでございます。具体的にその内容についてどうかということについては、こういった文書が出てくる過程でいろいろの御議論がございまして、大…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 私どもとしては、過去のその実績というものを、直接的に実績主義というような形で採用をする考えは持っておりません。そこで問題は、やはりこれまでもいろいろと御説明をしております農業の生産の地域分担、こういった思想をどういうふうに取り込むかということが一つの大きな課題になりますし、それから土地条件でございますとか、それから特に今回の施策では特定の作物に重点を置いて考えてまいりますから、そういった作物関係がどうか、その他お米の品質…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 鋭意作業中でございまして、まだでき上がっておりません。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 私ども、これまでお示しをしております基本的考え方によれば、十年にわたって長期的取り組みをする今回の施策でございますので、土地の利用上の性格について、いま先生のおっしゃったような地域性格区分がなされておるということについては、これを尊重して何らかのカウントをする必要があるというふうに考えておりまして、そういう市街化区域でございますとか、あるいは用途地域内にある水田面積といったものは、配分の際に何らかの形でこの考え方を取り入…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 いま干拓地の例を取り出しておっしゃったわけですか、これはそれ以外の土地についても言えることでございまして、私どもか県別に目標面積を配分し、それから県知事さんが市町村長さんに配分をし、最終的には農家別に配分する。農家別に配分する際におきまして、地域の農業の再編ということにつながるわけでございますので、できるだけ地域の農家の方々が総意をもってその水田利用をどういうふうに持っていくのかということの話し合いを十分していただいて、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 もちろん、この再編対策は特別に法律を設定をしてやるというようなことではございませんので、あくまでも農家の方の理解、御協力を得ながら、自主的な創意を発揮していただいて転作に向かってもらうというのが趣旨でございます。 そこで、私どもは、協力をしない、目標面積の配分が来ても実行しないというようなことにならないようにまず全力を傾けるべきであるというふうに思いますが、これに対しまして、よくペナルティーという言葉を使われるわけで、私…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 確かに農業委員会は農地に関しますあっせん事業等も行う機関でございます。しかし、それ以外に法令によりまして、その権限に属せしめられた農地法上の許可権限の行使というような事業、権限行使を行う行政機関、行政委員会でございます。 農協は、これまた農地につきまして農民の自主的組織という面からタッチができるということになっておりまして、御案内のように、農地の信託の引き受けができるとか農地の管理ができるとか事業上も明記をしてあるわけで…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 転作をしますのはあくまでも農家でございますので、農家の組織としての農協が管理転作の形で関与をすることはきわめて適切である。これに対しまして行政機構は適切な指導を加え、また助成をする、こういう立場でいくことが機能分担としては適当ではなかろうか。 さらに、農業委員会は、この管理転作をします場合にも、使用貸借でございますから農業委員会の許可が要るわけでございます。自分がやることについて自分が許可をするということもいかがであるか…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 麦を今回の転作作目の重点作目にするという方針につきましては、かなり早く決定を農林省自身としてはしておったわけでございます。そういう趣旨の話はやってまいりましたが、奨励金の水準等の問題もございまして、農林省が農蚕園芸局長名で通達を発しましたのが、さっきもお話がございましたが、九月の末近くということでございます。それまでにいろいろと会議の連絡、その他各県の方々にお会いするときには、常にそのことを私自身としても、また担当官もお…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 いま手元に数字がございませんので、私ここで御答弁できませんが、後で資料にして御提出しても結構でございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 転作のための麦栽培ということで、いわゆる裏転の麦を公文上認めたのは九月の末でございますが、その以前から、そういうことになるからよろしく頼むということは口頭ではいろいろと申し上げておったわけでございます。そこで、転作の面積配分は、御案内のように、いろいろの作業が要りますのでおくれるわけでございますから、転作と直接に結びつかないまでも、とにかく耕地の効率利用を図る上において麦をつくるということは必要なんだから、さしあたりまい…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 麦を転作作目として取り扱う場合に、従来の扱いが水稲と作期が競合するものに限定をしておるというのが現行の扱いでございます。それを改めたいという考え方はかなり早期に出しました。しかし、具体的な扱いでどうするということを公に文書をもって表明したのは先ほど申し上げたようなことでございますが、私ども、麦につきましては、今後の三年間一応目標を固定してやります中で重点作目として考え、そして奨励金も一番優遇する奨励金の水準ということを考…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 やはり稲作についての技術が非常に普及浸透をしてきたということが最大の原因であろうというふうに思っております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀川政府委員 これは、今回の事態が何年の期間を要したことの集積によるものかということはなかなか申し上げにくいというふうに思うわけでございます。かつて四十年代の初めに過剰時代が来た、それから今日また過剰基調が非常に顕著にあらわれてきておるというところを見ますと、この生産力の向上につきまして相当段差がついたような形で、明確に申し上げるわけにいきませんが、ある時期に来ますとぐっと上がるというような傾向がどうもあるのではないかというふうに考え…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 甘味資源作物が地域の農業生産の中で非常に大きなウェートを持つと、北海道ではてん菜は特に輪作作物の中で定着を図る必要があると、また鹿児島県、南西諸島あるいは沖繩におきましてはサトウキビは非常に重要な基幹作目でございます。ほかに適当な作目もそう多くないというような状況から、この生産を国内においてできるだけ増強をしていくという基本方針のもとに、現在の六十年長期見通しがつくられておるわけでございます。先生御承知のように…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 北海道主要畑作地帯におけるてん菜の地位というのは、まことに重要でございます。私ども、いま先生の御指摘になりましたような合理的な輪作体系の中で、てん菜の生産かできるだけ適正な地位を保つということがどうしても必要でございます。御案内のように、てん菜は地力維持に非常に効果のある作目でございますが、現下の北海道の畑作地帯におきます地力問題というのは、今後のこの地域における農業の発展を考える上におきましてゆるがせにできな…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(堀川春彦君) 沖繩におきます種苗を、理想的に言えば二、三年に一遍は新しいものを植えかえるということが高い生産力を維持する上に必要でございますが、先生いま御指摘のように、新植面積も必ずしも十分だと言えない。その中におきまして、しかも優良品種の供給率、更新供給率もこれは低いという実態がございまして、種苗面におきまして問題があるというふうに思っております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 転作作目についてのお尋ねにつきましては、需給上問題のないものについては広く取り入れて考えたいという基本態度でございます。 お尋ねの林地、養魚池の関係でございますが、林地、養魚池ともこれは一定のもの、無制限にというわけにはまいりませんが、これもたとえば山合いのたんぼでほかに転作作目がない、しかも農振地域、農用地区域の外にあるものというようなことであれば、周辺にある森林の状況等を勘案いたしまして林業地として活用を図るというこ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 転作作目の定着化を図ることはきわめて重要でございまして、この点はあらゆる生産の施策、その他の施策を含めまして、私ども真剣に考えてまいりたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○堀川政府委員 提出いたします。