堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 基本的な思想はおっしゃるとおりということでよろしいと思います。ただ、具体的な仕組み方はいろいろ仕組み方がございますので、それはさらに詰めつつありますが、基本観念は先生のいまおっしゃったとおりというふうに思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 先ほどお話のございました昭和三十五、六年ごろの麦の事情でございますけれども、当時食用に用いておりました大裸麦が、米の生産も上がってくる、食生活の内容も豊かになってきたということを反映をいたしまして、急速に減退をしたわけなんでございます。そこで、一年分の大裸麦が実は余ってしまったという過剰の状態ができた。そこで、これを他の需要のあるものに転換をする。需要のある方面に転換をするということで、そのときには小麦への転換ということ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 奨励金の水準とそれから稲作所得との関係になるわけでございますが、私ども今回奨励金の引き上げを考えておるわけでございます。その引き上げを行う際に、先生の御引例になりましたような麦でございますとか大豆、飼料作物、そういったところに重点を置いて転作面積もそこに大きく期待をいたしますし、したがって奨励金もそこに稲作所得との関係を考えて重点的に引き上げを図っていく、こういう考えでございます。 その際に、稲作所得とのバランスは、畑作…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 一期三年間のその期間の経過の間に起こってくる需給事情その他価格条件、生産品の状況等の変化、こういうことを十分考えまして、三年後の第二期の対策のときにその辺は十分考えてやってまいりたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 基本的な考え方としては、これは固定主義をとろうというのは、いままで単年度、単年度で変動がございますと対応が非常にむずかしいということがございまして、農家の側からの声としても私はそういう声があるということを強く聞いておるわけでございます。そういう御意見も参照いたしまして、こういうシステムにしたわけでございます。県間配分はこのとおりやってまいる。これのほかに例外要素といたしましては、未達成分が出たというようなときには、翌年度…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 第一点のお尋ねでございますが、これは生産合理化を緊急に進めるという趣旨から始まったものでございまして、一応三年計画ということにしておりますが、いずれにいたしましても、初年度と違いまして、全く農家の運転資金的なものをやるということは、これは生産対策としてもいかがであるかということから、土壌改良資材でありますとか機械施設等、一定のこれは妥当と思われるものにメニューをしておるわけでございます。 それで、そういうこととはまた別に…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 いま私どもが考えております水田利用再編対策の中における地域ぐるみの計画転作並びに農協等によります管理転作、これは新たな仕組みでございます。現在その細部につきまして詰めを行っておる段階でございます。農協等直接これに関係される方々ともいろいろと意見交換をしてまとめつつあるという段階でございまして、現段階でこの計画的な転作並びに農協管理転作、これは管理転作と仮称しておるわけでございますが、これがどの程度の規模に達するかというこ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 先生御指摘の地区は、昭和四十八年八月にカドミの汚染地域として干拓地区の一部が指定をされておるわけでございます。 そこで、まだここでは対策計画を策定に至っておりません。どういう対策計画を立て、どのような事業をするかということについて地元で協議中の段階でございます。その間、地元といたしましては、これは汚染原因者がおりますので、このケースに限りませんけれども、その間の対応として二つございまして、一つは、休耕をいたしまして汚染原…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 確かに最近の状況を見てまいりますと、いわゆる食味のいいお米の比率がやや減少の傾向にあるのではないかというふうに思っております。この点は、先ほど来御論議のございます米の消費拡大という問題にもつながる重大な問題でございまして、食味のよい良質米をできるだけ適地で適作をしていただくということが指導の指針になろうというふうに思っております。そのために、各県で適品種の選定ということを専門家、関係者を集めてやっておりまして、これを農林…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 転作の作目につきましては、需給上問題のあるようなものは避けるという基本の考えでございます。それ以外のものでございましたらば、需給上心配がないというものであれば、すべて取り入れて対象にするという考え方で臨んでおるわけでございます。 その際に、先生、適地適作とおっしゃいましたが、やはり土地土地の条件その他が違うわけでございますから、そういう点は十気配慮をいたしまして、適作目を選んで転作をするということが重要なことになります。…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○堀川政府委員 これは価格差の補給金というような性格のものではございません。先生御案内のように、価格として、買い入れ価格なり支持価格として決定するもの、あるいは不足払いの額の算定というようなものは、きわめて厳密な一定の方式に基づいてやるという仕組みでございますが、これは転作をしやすい条件整備として、転作を誘導するための奨励措置であるというふうに考えております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀川政府委員 国内甘味資源の需給の持っていき方あるいは推移についてはただいま先生御指摘のとおりでございますが、私どもといたしましては、てん菜にいたしましてもサトウキビにいたしましても、生産が減退をしてきたのを生産拡大の方向に、つまり長期見通しで志向している方向にぜひとも誘導をしなければならないというふうに考えておりまして、四十九年をボトムにいたしますサトウキビにつきましてはいろいろと生産対応の施策を強化してまいってきております。その結…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀川政府委員 第一のお尋ねでございますが、沖繩にはサトウキビの原原種農場がございません。これは実は種子島にはございまして、種子島に設置しました折は沖繩もカバーするという趣旨でつくったのでございますけれども、一番決定的な問題といたしましては、沖繩地域に未発生のビールス病であるモザイク病が鹿児島県下には存在をする。そこで、原苗の段階からずっと系統的に繁殖をして持ち込むということがちょっとなかなかむずかしいという事情もございます。もう一つは…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) 大豆関係について御説明を申し上げます。 大豆なたね交付金暫定措置法に基づきます基準価格の決定のスケジュールについては、大体食品流通局長の申しましたようなスケジュールに合わせましてやりたいというふうに考えておるわけでございます。 で、お配りしてあります資料について、概要だけ御説明を申し上げます。 第一ページに、大豆の作付面積の現況が書いてございますが、五十二年は全国で七万九千三百ヘクタールということで、前年の八万…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) 外国からの大豆の輸入は、圧倒的に数量的にはアメリカが多うございまして、その次に非常に大きな数量——アメリカに比べれば十分の一以下でございますが、中国ということになっております。そのほかの国は非常に数量が少のうございますので、たとえば台湾からも若干ございますが、年間を過じまして六百八十ミトンというふうなことでございますから、参考にするのはいかがかということで、アメリカ、中国を掲げたわけでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) 誤解を避けますために申し上げますが、これは例年、関係者のいろいろ御審議を総体的にお願いをする意味で便宜な資料ということでやっておるわけでございまして、ことさらに作為があるわけじゃございません。 それで、台湾等はどちらかと言えば、似た生産事情にあると言えば台湾というようなことかと存じますが、これについての輸入金額は、五十年で申しまして約六十キログラム換算ですと七千円くらいということに相なりますが、ことさらにそうい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) 大豆について申し上げますが、大豆についていろいろの奨励措置をとりながらかつ減少した理由は何かというお尋ねに対しましては、これは先ほども冒頭説明に申し上げましたが、他作物との関係においてさような状態が残念ながらあらわれたと見る以外にないと思うわけでございます。これは、たとえば大豆と競合いたします畑作物と申しますと、大豆以外の豆類がございます。北海道の場合には、そのほかにビート、それから麦、牧草と、こういったものが…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) お話しのとおり、増反奨励金の交付の措置を本年度からとっておるわけでございまして、これは先ほど来食品流通局長からの御説明の中にありましたように、本年が初年度でございますが、北海道におきましては、作付目標面積、各市町村の分を合計いたしまして四万五千ヘクタールという設定でございます。これに対しまして実績は四万九千ヘクタールということで、かなり目標をオーバーをするということに相なっております。したがいまして、この増反奨…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) これは五十二年度を初年度とする新規事業でございますので、いろいろと取り組みに準備その他要しまして、現在のところその内容といたしまして中身が二つに割れておるわけでございますが、主要畑作地帯におきますてん菜を基幹とした合理的輪作の定着を促進する趣旨で営農推進協議会を設置いたしましたり、簡易な設置条件の整備をやりましたり、地力の培養施設を導入する、そういった事業の方でございますが、これは現在合計五農協五地区で実施をす…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(堀川春彦君) 畑作農業をやります場合に、特に規模の大きい畑作農業の場合に一番重要な点は、確かに合理的な輪作体系を確立してそれに相応するたとえば機械設備の導入を行い、経営の運営を改善をしていくということによるメリットを得るということが一つ挙げられるわけでございます。そういう観点から見ました場合に、機械の利用について非効率な利用にならないようにすることが第一でございますので、私ども高性能の機械につきましては高性能機械の導入基本方…