堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のお話のとおり、開かれた行政になってまいりませんと、今までのような通産行政が特定の業種との間の密接な連絡の中で産業育成をしていくというような形から、国民の信頼を得る中での行政ということになっていかなければならないと思っております。 そういう意味で、私は、政策決定の透明性を確保するということとともに、同時に産業界あるいはユーザーの方々あるいは消費者、そういうすべての産業を取り巻く対象の方々、こういう方々の意見…
第142回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(堀内光雄君) 木宮議員からお尋ねのありました中小企業に対する貸し渋りの問題につきましては、政府としては、新しい融資制度の創設などによりまして、政府系金融機関に十分な資金量を用意したところでございます。しかし、一方、御指摘がございましたように、最近の金融環境の変化によりまして、民間金融機関からの資金の調達に困難を来している企業の中には、政府系金融機関に緊急融資の申し込みを希望しながら、制度上政府系金融機関からの融資の対象となら…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○堀内国務大臣 先生御指摘のとおり、中小企業に対する税率の引き下げ、今回も二八%から二五%まで三%、同じように引き下げを行いました。今度の法律を通していただきますと、実質減税は今度は中小企業の方が大きいものではないかと感じております。 今後におきましても、中小企業が経済の一番の活力をもたらしているわけでありますから、その点を十分配慮して取り組んでまいる覚悟でございます。
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 食料、鉱物等の多くを輸入に依存する我が国において、商品先物市場は、価格変動リスクの回避、公正かつ透明な価格指標の提供等の機能を有する重要な産業基盤であります。しかしながら、我が国の商品先物市場は、海外の商品先物市場に比べ、おくれをとっており、外為制度が改正される中、現状のままでは我が国の商品先物市場からの資金流出の進行が懸念されま…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 先生の御指摘の資料によりましても、定着率の悪さというのが非常にはっきり出ているわけでございます。 先ほど政府委員の方で御答弁申し上げましたように、商品先物取引市場の業界における従業員や外務員の平均勤務年数が短いというのにはいろいろな理由があると思いますが、やはり商品取引員に対する一つの信頼性や市場が確立されていないという、不安定な面というものがやはりあるのではないかというふうな感じもいたしますし、いろいろの問題点があると…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 委員おっしゃるとおり、電話勧誘、我々のところにもよく電話がかかってまいりまして、非常に不愉快な思いをすることが多いのでありますが、電話勧誘を断った者に対する再勧誘の禁止ということをうたっておりまして、今度の改正におきましては、再勧誘したような場合には、はっきりとお申し出れば、業務改善命令というのが出せるようになっております。また、相手方が迷惑を覚える時間帯、これも人によってもなかなか違うわけでありますけれども、迷惑を覚え…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘をいただいた問題については非常に重要な問題と考えておりまして、委託者から客観的にわかる形で明確な意思表示がなされた場合、例えば、委託者が取引を中止したい旨の内容証明郵便を商品取引員に送付をしたような場合には、委託者の翻意を促すための説得を行ったり、取引の中止を不当に遅延させたりするようなことは一切禁止をするということでありまして、この内容証明郵便による取引の停止という制度は一歩前進をさせたもの…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 商品先物市場というのは、委員のよく御存じのとおり、価格変動リスクというものの回避をできるシステムでありますし、また公正かつ透明な価格指標を提供することによって、商品市場の安定なども取り入れることのできる機能を有する非常に重要な産業基盤であるというふうに思っております。 我が国の商品先物市場は、先ほど政府委員から御説明を申し上げましたように、海外の商品先物市場に比べますと大変おくれをとっているというふうに思いますし、外為制…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 商品先物市場は、先ほどからのいろいろの質疑の中にもございましたように、金融ビッグバンだとかあるいはいろいろの規制緩和というような問題で、社会情勢が大変変化をいたしております中で、経済の活性化だとか、あるいは経済構造の変革、改革というようなものに資する産業基盤として、これからますます重要性が高まってくると私も認識をいたしております。 我が国の商品先物市場は、こうした社会環境の変化に的確に対応していくことが求められていると思…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 ただいまの事件というか問題の新聞発表が、私が就任した日かその辺のことだろうと思うので、私もよく理解をしてないのですが、覚えておりませんが、今いろいろと御指摘をいただきながら、過去の問題としての処理を確かめております。 本件については、東京工業商品取引所が追徴課税に至ったことはまことに遺憾であって、同取引所からの報告を受け、直ちに同取引所に対し、外部監査の導入を含め、会計処理の適正化を徹底するための措置を早急に検討するよう…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 ただいまの処分がどの時点で行われているのか、どういう形でなされているか、私の就任以前に処分が行われているものをさらにもう一回検討するというわけにもいかないと思いますし、その点は内容を調査いたしてみたいと思っております。
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 委員のお話のとおり、電話による勧誘というのは非常に、夜分だとかいろいろはた迷惑なこともございますが、それによって勧誘を受けて大変な大損をしたというような人も大勢ございます。そういう意味で、電話勧誘につきましては、従来から、電話勧誘を断った者に対する再勧誘は禁止するということになっており、また、相手方が迷惑を覚える時間帯の電話勧誘は禁止するということになっておりますが、それに加えまして、今度は、電話勧誘の際には、まず会社名…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀内国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員の御指摘のように、中小企業の占める位置というものは日本の産業を支える一番大きなものであるというふうに思っております。事業所数あるいは全従業員の占める割合、ただいま先生のお話のとおりでございますし、我が国の経済社会において極めて重要な地位を占めておりますし、日本国内における雇用を支え、地域を支え、国民生活を支える基盤になっていると認識をいたしております。 また、中小企業はその持ち前の機動性といいますかそういう…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業に対する貸し渋りの問題、これはなかなか現状も厳しい状況だというふうに感じております。通産省が三月の中旬に実施いたしました調査でも、民間金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなったというものが全体で三割を超えているわけであります。地域的には北海道、関東、近畿において非常に数字が高くなっておりますし、特に近畿においては四割の事業者が民間金融機関の貸し出しが非常に厳しくなったということを言っております。そういう状態の…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のお話のとおり、ベンチャー企業を育成する場合にはリスクマネーの供給というものをしっかり行わなければまずスタートができない。同時に、有能な人材を確保するということが二つ目に重要であります。三つ目に、独自の技術開発の推進ということが行われることが重要だということになっております。 そういう意味で、今度の問題を含めまして、資金の面と人材の面と技術の面についてのベンチャー支援ということに取り組んでいるわけであります…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) きょうから今のこれからの景気対策の問題がスタートするわけでありまして、どういう方向でどういう取り組みをするかということは、まだ全く方針も出ているわけではございません。きょうの三時以降に総理の記者会見において一つの方向づけが出てくるかもしれないというふうに思っておりますし、また私どもの閣僚も二、三、総理の官邸に呼ばれることになっておりますが、私はこちらの委員会がございますので次官を差し出すことにいたしております。…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) この法案の立案に当たりましては、やっぱり海外投資家にとって魅力的なものでなければいけない、そういう意味では海外投資家に対しても情報開示の制度をしっかり整備しておかなきゃいかぬだろうというふうに思っております。 具体的には、海外投資家を含む多様な投資家による情報入手の権利というものを確保するために、業務を執行する組合員に対しまして財務諸表あるいは業務報告書、こういうものの作成を義務づけることにいたしております。ま…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員の御指摘のとおり、情報産業というものは我が国の経済を牽引するリーディングインダストリーだというふうに思います。そういう意味で、情報産業のこれからのさらなる発展を目指して新たな技術を生み出していくということは非常に重要でございます。 同時に、それをいかに活用していかに産業界が発展をするもとにしていくかということになりますと、それはソフトウエアの面、またネットワークの面、こういうところに大きく重要性が出てくると…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のように、ベンチャービジネスという定義が日本の場合何か明確でないような、私だけかもしれませんが感じがいたしておりまして、その辺を盛んに事務方とも詰めたりしながら今取り組んでいるところでございますが、いろいろと御指摘の点については大いに勉強させていただいたと思っております。 ベンチャーの支援において、地域を中心に、地元の実情というものを熟知した投資家の人たちや専門家の人たちが連携して協力をしながら、それぞれ…