堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第9号
○堀内国務大臣 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の地域の発展の中で、中心市街地は、文化、伝統をはぐくみ、経済社会活動を展開する町の顔であり、これまでも重要な役割を果たしてまいりました。こうした中心市街地は、今後とも、快適で利便性の高い生活空間として、また、人、物、情報等の活発な交流による新たな経済活動の苗床として、豊かで活力ある…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 今回の統合は、アジア太平洋地域等との通商経済上の協力を推進してまいりたいというために、全世界に広範なネットワークを有して貿易だとかあるいは投資促進を担っておりますところの政策実施機関でありますジェトロ、日本貿易振興会と我が国最大の地域研究機関と称されておりますところのアジア経済研究所、この二つを統合いたしまして、貿易・投資振興事業という現実の問題と地域研究を一体的に実施する中核機関を整備することを目的としたもの…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 御質問の特殊法人というもの、いろんな角度からお答えもできると思うのでありますが、基本的には政府が行うべき公共性の高い事業ではあるけれども、その業務の性質というものが企業的経営になじむ面があるということから、それを普通の行政機関から切り離して、自主性と弾力性を兼ねた法人に能率的に経営させようということでありまして、民間企業の能率性と官でなければできない公共性というような問題とをあわせ持つ、特別の法律によって設立を…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 非常に端的な御意見を承りました。先ほども申し上げましたように、特殊法人というのは、企業性と公共性というものを同時に組み合わせて、企業だけではできない、公共だけでは非能率的というような問題をいかに合理的に行っていくかというところに特殊法人というものが法律的に生まれる、誕生の理由があるわけです。 これは数合わせという問題ではなくて、既に企業的にも成り立ってきたようなものは官はできるだけ手を引いて民間の株式会社なり民…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 先生御指摘のとおり、特殊法人の役員の構成につきましては、昨年十二月の閣議決定もございますし、経営の活性化を図る観点から累次にわたって議論が今までも行われております。主管官庁からの就任者の抑制についてはしっかりとこれを守ってまいらなければならないのは当然でありますが、委員御指摘のように、できる限り民間の活力が生かされるように、数の問題でただ半数であるからいいとか悪いとかいう話を超えて、この特殊法人が有意義な活動が…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 現状のところを申し上げますと、ジェトロで九名、アジ研で五名、十四名の役員の定数でございますが、通産省の今現在における天下りというか就職をしている者は五名でございまして、十四名に対して五名、半分以下になっていることは数字の上では出ております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) この貸し渋り問題、従来、民間金融機関におきまして非常に厳しい状況が続いておりまして、民間金融機関から貸し渋りを受けたという人たちが私どもの調査によっても既に三割ございますと同時に、これからさらに貸し渋りを受けるであろうという危惧の念、懸念をしているというのが五割を超えているわけであります。そういう意味合いで大変厳しい状態でありますだけに、政府系金融機関がしっかりとこれを受け持っていかなければならないというふうに…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 今回の統合というのは、我が国とアジア太平洋地域との貿易・投資関係が大変緊密化されているわけでありますので、この地域との通商経済上の協力というものに対するニーズが高まってきております。こういうものを踏まえまして、一層それを推進するという観点から、貿易・投資振興事業を行っているジェトロと地域研究を行っているアジ研、この二つを一体的に実施することによって中核機関を整備しようということであります。 こういう観点から、こ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) グローバル化が進められております大企業と比べまして、中小企業の体力というものは大変脆弱な面がございます。そういう意味で、今後、中小企業の国際化、あるいは特に競争力の強化のための戦略的な国際調達といいますか、安い品物や安い部品の調達を支援することが大変重要な課題であると考えております。 また、高齢化社会を迎えております我が国におきまして、安価ですぐれた海外の医療福祉機器、こういうものを初めとする各種の輸入品の導入…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) まことに申しわけないんですが、私も今初めて数字の問題などを承ったわけでありまして、内容的にどういう性格のものでどういうことか、ちょっと勉強させていただいた上で、また次の機会にでもお返事をさせていただきたいと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 統合後の法人における両法人の職員の処遇という問題につきましては、効果的な人事配置を行うとともに、先ほども申し上げましたが、管理部門を中心に積極的な人事交流に努めてまいりたいと考えております。 また、新規採用の職員につきましては、職員の一体感を醸成するために、配属の部局にかかわらず、一定期間共同の研修を行っていくということといたしております。 また、調査研究事業については、両法人の連絡調整を担当する機構を新設する…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 先生御指摘のように、ただいまの御紹介の文章にもございましたけれども、アジア経済研究所は非常に公正な、学者的な視点から、またその切り口から研究に取り組んでまいりました。非常に成果を上げて、評価の高いものだというふうに私は感じております。 これを現実のジェトロと一緒になったことによって、委員のおっしゃるように政府向きのことばかり言うようになったのではいけないと思いますので、独自の今までの性格を生かしながら、大学でも…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 今回の統合というものは、我が国とアジア太平洋地域との貿易とか投資関係が非常に緊密化されてきているわけでありますから、これらの地域との通商・経済上の協力に対するニーズが非常に高まってきております。そういうものを踏まえまして、これを推進するという観点からまいりますと、アジアを中心とする地域研究を行っているアジ研と貿易・投資振興事業を行っているジェトロというものが一体になって取り組む中核機関を整備するということは大い…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 民間企業に天下りという言葉はちょっと、新しい人生の仕事を求めて出ていかれるということ、これは二つの問題があります。 一つは、優秀な方をそれぞれ民間企業あるいは特殊法人で受け入れてその才能なり能力なりというものを生かしていただくという意味で、これは必要な面があるわけでございます。 それと同時に、もう一つは、今の公務員の人事の問題もありまして、今までそういう形の中で、そういう面倒を見ないと人事管理の面から、人生五十…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 私の承知しているところでは、閣議決定の内容というのは、その省庁のOBあるいは派遣する人の数がその半数を割るということであって、ほかの省庁を含めた総数の問題ではないというふうに理解をいたしております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 稼行炭鉱が二炭鉱になった現在、今後の問題として国内石炭鉱業のあり方を国民経済的役割と国民経済的負担の均衡といった観点を踏まえまして、十分これは検討していかなければならない時期に来ているというふうに思っております。 先ほどから事務方の方で申し上げましたように、現在、十四年度以降の石炭鉱業のあり方については石炭鉱業審議会において御審議をいただいているところでございまして、世界の石炭需給の見通したとか国内炭鉱の技術の…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○国務大臣(堀内光雄君) 大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 大学等には、我が国の研究資源の多くが集中しており、大きな潜在能力が存在しております。このため、大学等における技術に関する研究の成果を民間事業者へ移転し、産業界において有効に活用を図ることは、新たな事業分野の開拓及び産業の技術の向上にとって極めて重要であり、喫緊の課題である経済構造改…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 今日ほど公務員の倫理が厳しく問われているときはございません。綱紀の厳正な保持が行政に対する国民の信頼確保の最も基本的な基盤であることは申し上げるまでもございません。こうした観点から、私も大臣として通産行政を預かって以来、当省における綱紀の厳正な保持を最大限の努力で図ってまいっているところであります。 本日は、本委員会の御指示を受け、職員の服務管理の問題に関する当省の最近の取り組みの状況について御説明をさせていた…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) まことにこの泉井事件というのは国民の通産行政に対する信頼を失わせる大変申しわけない出来事であったというふうに存じております。それに基づいて、泉井問題についての真相究明という問題、これは刑事的な問題と省内での調査という二つの問題に分かれてくるというふうに思いますが、刑事的な問題についてはやはり捜査権を有する捜査当局がこれを行っていくというのが当然だろうというふうに思いまして、現に捜査当局もいろいろな情報を視野に置…