堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のとおり、中小企業に対する貸し渋りにつきましては、通産省が三月の中旬に実施をいたしました調査でも、政府系ではございません、民間金融機関の貸し出し姿勢が非常に厳しくなったという答えが全体の三割を超えております。また、四月以降の融資態度が厳しくなるだろうということを懸念する答えが企業全体で五割を超えております。さらに、中小企業について申し上げますと、六割近くになっているというぐらい貸し渋り問題は深刻になってお…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のお話のように、ベンチャービジネスというものがどんどん開業をしていくようになりませんと、今のように開業率、廃業率が逆転しておりまして経済規模がどんどん小さくなってしまうというような状況を打ち破っていくにはどうしてもベンチャーの活躍というのが重要になってくると思います。 それを支援するということがこれからの産業を活性化する一番大きな基本になる政策ではないかというふうに私も思っておりますので、御意見のとおりしっ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいまのアサヒコーポレーションの更生に向けての会社更生法の問題につきましては、三枝次期社長のもとで協力支援会社と調整を行っておりまして、大体四月十日に会社更生法の申請手続を福岡地裁久留米支部に行う予定だというふうに聞いております。 したがいまして、これが一つのステップになってまいると思いますが、こういう時期でございますので、我々通産省におきましては、倒産のような事態が起きないように常に気を配っておりますが、こ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) これは本当に先生がおっしゃるとおり、もっと早期にこのベンチャー対策というものは行われていてもよかったものかと思います。 それはそれとしまして、先ほどからいろいろ事務方から答弁をいたしておりますが、予測というのはなかなか難しいわけでございますが、現在の我が国のベンチャー投資額の残高が八千億円強だと言われております。米国でちょうど一九八〇年代に二%ぐらい年金から投資事業組合に出資が回っておるということを見ますと、仮…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 従来も通産省におきましては、政府や政府関係機関における一般競争入札等において、技術力を有する中小企業や開業後、日の浅いベンチャー企業に入札機会が増大するように制度の改善を図って、これらの企業の成長を支援することといたしておりました。これは昨年十一月十八日に閣議決定された「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」において決めたものでありまして、それを部分的ではありますが現在も当省におきましては取り組んでおるところでご…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のお話は非常に結構な御意見だと思いますので、そういう方向に向かって私としては取り組んでまいりたいと思っております。 今までどういう障害があるか、ちょっとわかりませんが、事務方からもあわせてお答えを申し上げます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(堀内光雄君) 日本貿易振興会法及び通商産業省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 行政に関する組織の簡素合理化を図るとの観点から、日本貿易振興会とアジア経済研究所を統合するとともに、通商産業省の地方支分部局のうち、鉱山保安監督局を鉱山保安監督部に移行するため、本法律案を提案した次第であります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、日本貿易振興会法の一部改正であり…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 通産省では、環境問題の連絡会議、ダイオキシン対策検討会というものを開催いたしておりまして、環境庁、厚生省とも連携を図りながら、産業活動の中でのダイオキシンの排出の実態、こういうものを調査するとともに、排出抑制対策というものの検討をいたしているところでございます。 これまでも、鉄鋼業の製鋼用電気炉、これは余熱の場合と高熱の溶鉱炉とを見ますと、余熱の方が非常に大きくダイオキシンが出て、高熱の溶…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 平成十年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国経済は、金融システムに対する不安等に伴い、家計や企業の景況感が厳しさを増し、個人消費や設備投資にも影響が生じるなど、依然厳しい状況にあります。 景気が停滞している現在の状況を抜け出し、我が国経済の力強い回復を図るべく、目下、財政・金融両面においてさまざまな措置が講じられているところであります。私といたしましても、貸し渋りへの対応…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 今までの質疑を承っておりましたけれども、私は、繊維産業というのは国民生活にとってまことに重要な産業でありまして、今委員がお話になられますような、国が手を引くというようなものではないと思っております。 少なくとも、先ほど局長からもお話を申し上げましたが、非常に社会、国民生活に多様な価値を生み出す産業でもございますし、またマーケット・イン型の産業の構築をするというような問題もございます。産業を育てていく、あるいは情…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 先生御指摘のように、特殊法人の民営化というような問題、これは整理統合とともに、政府の行政改革の大きな柱になっているわけでございます。そういう点で、政府でも三度にわたって「特殊法人等の整理合理化について」という問題を閣議決定いたしております。したがって、通産省といたしましてもその方針に従って取り組みを行っております。 ただ、現在のところ、一つは、中小企業事業団と中小企業信用保険公庫の統合というような問題や繊維産業…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のおっしゃるとおり、この環境ホルモンの問題は今社会的に非常に大きな問題になってきております。この問題にお取り組みをいただいて、現在まで非常に熱心に御主張いただいたという先生に心から敬意を表する次第であります。 通商産業省といたしましては、このエンドクリン問題というものについては、産学官が一体となって取り組むべき重要な問題だということは認識をいたしているところでございます。 実際問題といたしまして、このエンド…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 塩化ビニール類の焼却というのは、家庭用焼却炉などで不完全に焼却をさせた場合にダイオキシン類が発生しやすいというふうに考えられておりますが、また一方において、廃棄物処理法に基づく規制基準に適合した焼却炉で完全燃焼させた場合には、ダイオキシン類の発生を低く抑えることができるということがわかっているという状態であります。 例えば、くず鉄などの例をこの間も調べましたが、予熱で暖めてから電気炉に入れる、その予熱の段階で、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 現在のところ、基本的には科学的知見が不足をしておりまして、今関係省庁とも連携しながら検討しているというのが実情であります。 臭素系ダイオキシンに関しましては、先ほど申し上げたように、今科学的知見の収集というものに努めているのでありまして、知見を収集することに努めることが必要だというふうに認識しておりまして、その対応のあり方については関係省庁と連携して検討してまいりたいと思います。 また、特にこの問題は事務方の方…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のお話のとおり、エレクトロニックコマースはこれから先の日本の産業界におきまして非常に重要な発展性を持っている対象物だというふうに思っております。 現在、電子商取引の推進というのは、企業の生産性の向上あるいは流通の効率化というようなものを促しておりまして、一方では高コスト構造の是正というものにも役立つ、また経済・産業構造の変革を実現するためにも重要なかぎであるというふうに認識をいたしております。 現在、既に特…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員ちょっと御満足いかないんじゃないかと思いますから、つけ加えて申し上げます。 通産省としましては、二十一世紀の我が国を支える子供たちあるいは若者たちの人材を育成するということから、情報についての教育に早い段階から取り組ませなきゃいかぬということで、そういう意味での体系的な取り組みをしようということから、平成六年度から小中高と特殊教育諸学校の百校を選びまして、そこのモデル校にインターネットの環境を提供する百校プ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員のおっしゃるとおり、今、景気対策の一環として住宅投資を促進させるということは非常に効果的なものだということはよくわかります。 最近の住宅建設の動向を見ますと非常に低水準になっておりまして、住宅着工戸数というのが百三十万ないし百三十五万というような数字になっていると思います。ですから、そういう意味で、ほかの個人消費は低迷しておりますし、設備投資も昨年と比べると大分落ち込んでいるというようなことを考えると、景気…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員の御指摘のとおり、今、エネルギー問題、一方では石油エネルギーの将来という問題がございますし、片方では地球温暖化防止の面での環境という問題が出てきておりますし、その両方に配慮しながら取り組んでいかなければいけないということになります。環境問題とエネルギーの安定供給、そして片方では国民経済の健全な発展を図るというのが我が国のエネルギー政策の基本になってまいると思います。 具体的には、需要面ではいわゆる省エネ法、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 我が国の繊維産業、これは製造部門の雇用が約百万人であります。また、繊維の流通部門を合計しますと二百万人を超えるというような雇用を確保しているところであります。また、全国には約百六十の産地が存在をいたしておりまして、いわゆる産地という五百三十七地区の中で百六土地区というのが繊維だということを考えますと、我が国の地域経済を支える中核産業の一つだというふうに認識をいたしております。 また、繊維製品は非常に多様化する消…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 私は、やはり和装というものは我が国の世界に誇る芸術あるいは伝統文化、そういうものを持っているものだというふうに思っておりますし、現在でも一兆円程度の市場規模を有している重要な産業でございます。この市場規模というのは、比較をすると紳士の背広とワイシャツ市場だというのですから、また婦人ではスカートとブラウスの市場だという、こういう部分的なものと一体になるんでしょうが、それにしましても一兆円産業というものは大変なもの…