堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 先ほども他の委員の方に御説明を申し上げましたけれども、資金面ではベンチャー企業に対する対応ということを昨年からずっと取り組みをいたしてきておりまして、企業年金、あるいは証券投資信託の投資対象、今までは投資信託の対象には生まれたばかりのベンチャー企業はなっておりませんでしたけれども、これを対象にすることもよくなっておりますし、あるいは米国のように年金資金等からのベンチャー企業への資金提供を円滑にするために投資事業組合法を今…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 大学には我が国の研究資源の多くが集中をいたしているわけでございまして、技術革新を生み出す大きな潜在能力が存在しているのでありますが、我が国におきましては、その潜在する能力、研究資源が社会において必ずしも十分に活用されていないというのが実情だと思います。 そういう意味で、我が国においても喫緊の課題である経済構造改革というものを強力に推進するためには、こうした大学における技術あるいは研究成果、こういうも…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 科学技術の基本計画、平成八年七月の閣議決定においては、国の基礎的、独創的な研究開発を推進することが重要と指摘をされておりまして、こうした指摘を踏まえて、当省としても競争的資金の拡充や基盤的資金の充実等、多元的な研究資金の拡充は図ってきておりまして、あと具体的にはいろいろと数字もあるようでございますので、政府委員から御説明を申し上げます。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 御支援をいただいてまことにありがとうございます。 こうした、ただいま申し上げましたり、あるいは先生から御指摘のありましたような経常研究費を含めまして、今後とも関係各省庁との連携を保ちながら、基礎的な、独創的な研究開発を推進するための資金の拡充に努めてまいります。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 先ほどからの御指摘のように、大学の研究活動における自主性というものは尊重されなければならないということはもちろんでありまして、その趣旨は本法案の規定にもあらわれておりまして、その線はしっかりと守ってまいりたいと思っております。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ―――――――――――――
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、商品先物市場は、価格変動のリスクヘッジを行うとかあるいは公正かつ透明な価格指標を提供するというような、そういう機能を有する重要な産業基盤でございます。しかし、我が国の商品先物市場は、御指摘のとおり、海外の商品先物市場に比べましておくれをとっていることは確かでございます。加えまして、外為制度の改正される中で、現状のままでは我が国の商品先物市場からの資金が流出されるという…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 大変難しい御質問をいただいたんですが、外為法の自由化がこの四月一日から行われるということに対しての規制緩和、こういう問題については相当早くから取り組みを行ってきたというふうには考えております。 その結果、今一番厳しいビッグバンの中に突入をしたわけでありますけれども、今までの規制緩和の中で、この商品市場の問題におきましても商品ファンドの規制緩和、こういうものもここ数年前から取り組みを行って自由化できるような方向で…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 先ほども平田委員の御質疑にもございましたけれども、商品市場というのは一般社会におきまして非常になじみの少ないものでありまして、我々も商品市場の問題でいろいろ質問を受けたりあるいは苦情を受けたりするのは、大体問題が起きたような話について聞くことが多かったわけでございまして、そういうものだけにだんだん社会の中では近寄らない方がいいよというような感じのものになってきていたことは確かだというふうに私は認識しているんです…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 一方で魅力のあるというか、利便性という面で、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、新規の上場について非常に試験上場を楽にして、問題がないものはもうすべて、ネガティブリストのような形で、ほかはどんどん全部上場できるというようなフリーな形を今度つくり上げたということは、市場の幅を広げるということにおいて非常にプラスになるんではないかというふうに片方では思っております。 また、グローバル化という御指摘については、や…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) この商品先物取引市場というのは、基本的には先生御指摘のとおり、価格変動のリスクといいますか、そういうものを避けるためのものでありますし、同時に、価格指数をはっきり明示することによって公正かつ透明な市場にし、商品をしっかりつかまえていけるようにするというようなものであります。 お話しのとおり、こういう当業者の場合については、相当専門的な知識を持っている人たちばかりでありますので、そういう方々の場合には自主規制とい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 先生御指摘のように、綿糸の上場問題については、紡績業界及び需要業界を含めた繊維産業関係者と取引所関係者との間で十分な議論が行われることが必要だと思います。特に、今度の新しい先物市場の拡充というような問題がございますから、その価格変動のリスクヘッジのニーズだとかあるいは価格指標の提供だとかいうような問題を含めて新たに必要になっている面があるやなしや、そういうことも含めましてこの新しい時点の中で取り組みを議論してい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 今までのいろいろの質疑の中にも出てまいりましたけれども、委託者からの苦情というのがやっぱり一番多いわけでありますが、そういうものをなくそうというのが、市場を広げるに際して委託者による苦情がないようにしようということが一つ大きな今度の法改正においても目的になっております。 そういう点で、今度の法改正におきましては、商品取引員の業務の遂行に関しまして、顧客に対する誠実公正義務を賦課することにいたしたわけであります。…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) おっしゃるとおり、自主規制の協会におきまして、先ほどのお話のように疑わしきは罰するということになってまいります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘の点はごもっともなことだと存じます。表紙に書くか、危険ですというだけ書くか、それはちょっとなかなか、これも事業でございましょうから、これはハイリスク・ハイリターンということなのでありまして、よく熟知しない方に対してどういう説明をして理解をさせるかという努力は、まず市場を拡大する意味におきましては、一般の委託者を広げるという意味では重要なことだろうというふうに思いますので、心してかからなければいけないと思い…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 国家公務員の民間企業への再就職というような問題、これは行政の中立性の確保ということだとか、退職公務員の職業選択の自由、これは両方それぞれの立場がございます。そういう問題を調和を図りながら、多様なそれぞれ経験を有する人、立派な人材が民間企業あるいはこういう場所においてニーズにこたえて就任をされるということ自体は私はあってもいいことであろうというふうに思います。ただ、それから先の姿勢の問題だというふうに思いますので…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 先生おっしゃるとおり、機関投資家がこういう先物市場に今まで参画していないというのは、やはり一つは信頼性の問題ではないかというふうに思います。今までこの商品先物市場に対する一般的な国民的認識というのは、非常に何か危ないところであるという認識を持っている人が多かった。また、今度の法律もそういうものを心がけて、それを払拭するための、この市場というものが非常に将来性のある、しかも堅実なものにつくり上げていくための法律改…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀内国務大臣 大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 大学等には我が国の研究資源の多くが集中しており、大きな潜在能力が存在しております。このため、大学等における技術に関する研究の成果を民間事業者へ移転し、産業界において有効に活用を図ることは、新たな事業分野の開拓及び産業の技術の向上にとって極めて重要であり、喫緊の課題である経済構造改革の強力な推…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済においては、近年、企業の廃業率が開業率を上回るという状態が続いており、また、本年四月からの自己資本比率規制の導入に伴う金融機関の貸し渋りにより、借り入れに依存してきた中小・中堅を初めとするベンチャー企業の事業活動が深刻な打撃を受けております。 この状況を打開するためには、ベンチャーキャピタルによる…