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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1998/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/03/27

142衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(堀内光雄君) 辻議員の御質問にお答えを申し上げます。 使用済み燃料の貯蔵施設の立地に関する御質問でございますが、立地地点の選定は、基本的には、事業者によって判断されあるいは検討されて、立地が決められることになっております。 しかし、議員の御指摘のとおり、エネルギー問題につきましては、供給地だけではなく消費地における理解が極めて重要だと認識をいたしております。 今後とも、原子力発電立地地域の貢献、あるいは使用済み核燃料貯蔵対策…

自由民主党通商産業大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、今の日本の緑豊かな環境というものを次の世代に引き継ぐということは非常に重要な我々の仕事でもございます。と同時に、持続可能な経済発展をこれまた片方で実現するということ、そういう両方が成り立つ経済社会を構築することが我が国の最も重要な課題ではないかというふうに思っております。 そのために、産業公害問題や廃棄物問題などの環境問題を克服していくということに当たりましては、環境…

自由民主党通商産業大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生の御指摘のとおり、この塩ビの問題につきましては、人の健康の被害の未然防止という観点から非常に重要な問題だと思っております。 先ほど政府委員の方から御説明を申し上げましたように、現在のところ、そういう調査の集積がまだ完全ではないという先生の御指摘にこたえまして、今度は塩化ビニール製品の安全性に係る科学的な知見の集積をさらに図ってまいりまして、海外における規制等の検討状況も踏まえつつ適切に対処してまいりたいと存…

自由民主党通商産業大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 ダイオキシンの発生のメカニズムや、ごみの中の塩素量とダイオキシンの発生量という因果関係は、先ほどもいろいろ質疑がございましたけれども、必ずしもまだ解明されているわけではないというふうに承知をしております。しかし一方では、廃棄物の焼却によるダイオキシン類の発生というものを抑制する方策はやっぱりしなきゃいけないだろう。ただいまの先生のお話のような表示というものも一つ問題として取り上げることが…

自由民主党通商産業大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 先生の御指摘のように、地球温暖化の問題あるいは廃棄物の問題、こういう環境問題を克服して環境調和型の経済社会というものを実現するというのが目標でありますが、この環境産業というものがその中で一番浮かび上がってまいります。この環境産業は重要な役割を担ってまいりまして、特に近年の国際的な環境への意識の高まりというものを視野に入れてまいりますと、環境産業に取り組む事業者あるいは産業界の事業者の環境…

自由民主党通商産業大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堀内光雄君) 委員の御指摘のように、太陽光発電というのは各家庭を通じて充実をしていくことが非常に有効ではないかというふうにも思っております。 現在のところはまだ非常にわずかでありますが、一年前の九六年に九万件、五万七千キロワットにすぎませんが、二〇一〇年度におきまして四百六十万キロワットの導入を目標といたしておりまして、昨年の六月に施行されました新エネ法に基づいて、国民や事業者の自主的取り組みを促すための基本方針を示すように…

自由民主党通商産業大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堀内光雄君) ハイブリッドカーにつきましても非常に重要な対象だというふうに考えておりまして、ハイブリッドカーの普及のための予算を大きく組んでおります。同時に、この補助率などもガソリン車との価格差の二分の一をユーザーに補助するというようなことを考えておりまして、九七年度には四百台程度でありました補助対象を約六千台程度まで広げていこうということで考えて、今度の予算で取り組みをいたしているところでございます。 そういう意味で、先ほ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 先生御指摘の都道府県商工会連合会あるいは都道府県中小企業団体中央会、そして都道府県下請企業振興協会、これらの協会の人件費に係る補助についてでございますが、財政構造改革の推進方策に係る閣議決定及び地方分権推進委員会の第二次勧告、先ほどからもお話がございましたが、この趣旨を踏まえまして、中小企業者の方々の活力や地方の役割を尊重する観点からその見直しを行ったところでございます。 その結果、平成十…

自由民主党通商産業大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(堀内光雄君) どうもお答えができるかどうかよくわかりませんが、先生のおっしゃるとおり、設備投資の動向というのは、現状、昨年の秋以降の金融システムの不安というような問題に起因しまして企業の業況感に厳しさが加わっておりますから、加工組み立て業種、比較的順調に伸びてきた製造業ですが、この機械受注も昨年の十一月、十二月と二カ月連続して減少してまいりました。また、非製造業については、平成八年度には御存じのように通信関係の設備投資が伸び…

自由民主党通商産業大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えをいたします。 インターネットに載っていたかどうか私はよく知らないのでありますが、私の発言のバックグラウンドから申し上げたいと思います。 昨年の暮れからの貸し渋り現象というものは、委員御存じのように、一連の金融不安などのために民間の金融機関の融資態度が非常に慎重になったということから始まったものであります。通産省といたしましては、この民間銀行の貸し渋りのあおりで、まともな経営をしている中小企業、こういうも…

自由民主党通商産業大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堀内光雄君) 総理にもお願いを申し上げまして、総理が金融機関のトップを呼んで厳しく指導をしていただいたと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 委員の方から公明の調査の資料はちょうだいをいたしまして、よく拝見をいたしました。その中で申し上げられることは、非常にすばらしい調査だと思いますし、同時に、我々の調査とそう違いはないというふうに思っております。 と申しますのは、選び方がまず、先生の方の資料によりますと二百十三カ所でございます。我々の中小企業庁におきましては四千二百カ所でございます。そして、地域的に見ますと、全体で私どものもの…

自由民主党通商産業大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(堀内光雄君) 委員のおっしゃるとおり、こういう地域に重点的に対策をしなきゃならぬということはよく考えて取り組みをいたしておりますし、その地域の中小企業金融公庫だとか政府系金融機関に対して徹底した窓口の指導を行っているところでございます。 そういう意味合いで、なぜ六〇%しかわからないかというので、非常に厳しいんですが、新聞広告にしろいろいろ出したいということにおきましても、なかなか資金がないものですから、内閣の広報室の方から資…

自由民主党通商産業大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、貸し渋りは大変な社会問題にもなっておりまして、非常に厳しい状態でございます。したがいまして、少なくともこういう期間に政府系の金融機関がしっかり中小企業の方々の対策に出てまいらなければいけない、真剣に今取り組んでいるところでございます。そういう意味で、貸し渋り対策につきましては、新聞への掲載や経済団体を通じての広報などの手段を用いましてその周知徹底を図っているわけであり…

自由民主党通商産業大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、中心市街地活性化の問題につきましては、国や自治体はもちろんでありますが、それのみならず地方の民間事業者の積極的な参加によって初めて成果を上げることができるというふうに思っております。このために、今回の市街地活性化におきましても、民間事業者が出資する第三セクターあるいは商店街組合、こういうものによる施設の整備に支援をする、あるいは新規開業の促進のための支援を行うというよ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堀内国務大臣 この燃料加工につきましては、電気事業者の自己責任において行われるものというふうに私は聞いておりますし、各事業者もその立場において、新潟県あるいは各県に、地元に対しての折衝を行っているというふうに私は伺っております。 したがいまして、政府としては、今後も地元を初め国民の理解が得られるように努力を重ねる所存でありますが、基本的には電気事業者自己の責任において行われるものと考えております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堀内国務大臣 国の態度は、毅然としてしっかりと安全の問題を中心に取り組んでまいります。

自由民主党通商産業大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堀内国務大臣 先ほども申し上げましたように、燃料加工と個別の安全協定というものは、各事業者の責任において行うことになっておりますし、政府としてその問題についてお答えする立場ではないと考えております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堀内国務大臣 もちろん、それぞれの事業者においては、地元を説得する、あるいは理解を得られるという目標なり、ある程度の自信といいますか、そういうようなものをもとにしてやられているのだろうと思いまして、それはやはりそれぞれの事業者の考え方でありまして、政府としては、今後とも立地地域の住民の方々への説明、あるいは地元を初めとする国民の理解が得られるように努力は惜しまないつもりであります。

自由民主党通商産業大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堀内国務大臣 先ほどの「もんじゅ」とこれはもう全く違った次元の話だと思いますし、プルサーマル発電というものについては、技術的には後ほどまた部長の方から御説明を申し上げることになると思いますが、基本的には安全なものであるというふうに理解をいたしておりますから、その基本的に安全なものであるという理解のもとに、業者の方々も、将来の日本の電力事情を考えながら、責任ある立場として取り組みを行われているというふうに思っておりますし、また、それを理…