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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 使用済みの自動車のリサイクル並びに適正処理の問題につきましては、昨年の五月、通産省におきまして、自動車のリサイクル率の数値目標、先ほども申し上げたと思いますけれども設定をいたしましたり、管理票制度の導入などというものを内容とする使用済み自動車リサイクル・イニシアティブを、申し上げたとおり、行っているところでございます。これに基づきまして、自動車メーカーなどを初めとする関係者の自主的な取り組みも現在積極的に進められていると…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 先ほどから家電の問題あるいは自動車まで含めての投棄が多いというお話がございました。 段階的に考えますと、家電なんかの場合についてみますと、新しいものを買いかえる際に一番のつながりを持っているのが小売業者のところであり、そういう販売を通じて消費者との関係を持っている人のところに消費者が出すときにその支払いをするというような問題も、これはやはり一つの取り組みの対象だろうというふうに思います。デポジットという問題も、これまたそ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 これは、国会の方の議員の先生方のお取り組みによるものでございまして、政府として、特にそれに対して申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 立法府の先生方の御意見、お考えというものが提出されることについては、非常に結構なことだというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 ただいま先生の御質疑をいろいろと承っておりまして、まことに示唆に富んだ、大変有意義な御指摘を承ったというふうに感じております。こういう問題を我々もしっかり踏まえて取り組んでいかなければならないと思っている次第であります。 京都議定書上の我が国の温室効果ガスの削減目標、これはもう大変厳しいものになっておりまして、この目標を達成するためには、エネルギーの需要面において、産業あるいは民生そして運輸、すべての部門において最大限の…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 京浜臨海部の工場跡地の有効利用というものを図っていく、また同地域の経済活力を維持増進するということのためには、産業構造や技術動向の変化に対応して、地域の特性に応じた産業の展開を図るということは非常に重要なことだというふうに思います。 このために、通産省といたしましても、地域産業集積活性化法というものに基づきまして、京浜地域等におきましては特色のある産業集積を活性化する諸般の施策を講じてきております…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 先生のおっしゃるとおり、今、中小企業の定義というのが非常に厳しくございます。今、小売・サービス業は五千万とおっしゃいましたが、実際は一千万でございまして、一千万以下または従業員五十人以下ということでありまして……(西川(知)分科員「ごめんなさい、一千万です」と呼ぶ)製造業、卸売業についてよりも小売・サービス業というのが非常に厳しい小さい枠におさまっているというのは、私も、これでは借りられる人がほとんどいなくなってしまうの…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 ただいま長官からも御答弁申し上げましたけれども、卸というものは、日本の経済、流通の中において非常に重要な意味を持っているわけでありまして、これを軽視するようなことはなく、重要な対象として取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 私も、遠藤委員のお話のとおり、日本の産業の基盤というものは、やはり物をつくるということから始まらなければならないと思っております。物をつくる基盤というものがしつかりして生産が行われて初めて三次産業にも広がっていくのでありまして、この物づくりというものを軽視して日本の経済の発展はあり得ないというふうに私は思っております。 そういう中で、今、空洞化のお話がございました。こういうような今の状況というのは、やはり日本の中で物づく…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 大変深刻なお話を承ったわけでありますが、自治体の企業誘致に向けた取り組みというのは地域経済の発展にとって極めて重要な問題でありますので、今のお話についてもそういう意味で大変な取り組みの中ででき上がった問題だろうというふうに思いまして、こういうふうな自治体の努力が実るように我々通産省も取り組んで、支援をして、地域の産業立地の促進のための支援策などは行ってきているわけでございます。 ところが、やはり一方では企業の方の、置かれ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 今のような、先生の御指摘いただいたような問題については、できる限りの助言を申し上げたり、あるいは役所として協力体制のできるような問題でもございましたら、それはひとつ積極的に、真剣に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 ただいま国会に法案を提出をいたしているところでございますので、ぜひともその法案を早くお通しをいただきまして、そしてこの問題、全部一律に今スタートに立っているところでございますから、どこを優先的にというようなことは今やっておりません。ただいまの先生の御熱意あるお話をしっかりと受けとめて取り組んでまいりたいというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 先生の御指摘のとおり、年度末に向かってさらに厳しい貸し渋りの状態が続いておりまして、これの解消をしっかりしなければならないと考えております。特に、先ほどのお話のように、基本は民間の銀行でございます。この銀行が貸し渋りしないような体制をしっかりとっくり上げるということが一番重要でございまして、そのために公的資金の投入ということまで行ったわけでありまして、そういう意味で、この間の公的資金の投入の後、総理ともよくお話を申し上げ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 先生のおっしゃるとおり、そういう中心市街地の問題について、地域全体の総意のようなもの、盛り上がりといいますか、そういうものが非常に重要ではないかというふうに私も思っております。 したがいまして、町づくりに当たりましては、その地区の住民の意思が何よりも尊重されるべきだ。したがいまして、一つには、市町村のイニシアチブでやるのでありますが、そこにアドバイザー制度というものをつくって、そこにいろいろな案をまずそこでつくり上げてい…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 先生の御指摘のとおり、こういう事故が起きたとか起きないとかいう問題は別にいたしましても、当省といたしましては、電気事業者が送電線を建設するに当たっては地元の住民の理解を得て行うことが望ましいというふうに思っておりますし、当然、建設に際して、電気事業者は、地元の自治体だとか、あるいは住民に対する説明会などを通して、送電線の必要性や安全性について地元の理解を得なければ着手すべきではないだろうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 何事によれ、先ほどの中心市街地の問題はもちろん市街地を活性化させるというような問題でありますから、これはもう地元の盛り上がりというものを一番中心にしなければならないというふうに思いまして、地元の方々の意見、考え方を大いに尊重しなければならないと思っております。 また、ただいまの鉄塔の方の問題につきましては、どういう事情でそこをどうしても通らなければならないのかどうかということ自体については私もよく存じておりません。なぜそ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 いろいろな複雑な環境を別にして、ただ、ごみということで言われますと、不要なものというふうに感じております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 循環型の経済社会というものを構築していくためには、リサイクルの促進に向けた製品の設計だとか、あるいは製造の段階からの素材や部品の選択、そういうところまで取り組みをして積極的に図ってまいらなければならないのではないか、そういうことがごみをなくすということにつながっていくのではないかというふうに思います。 特定家庭用機器再商品化法案につきましては、製品の素材や構造に最も詳しい立場にある製造業者らが再商品化等を行うことにすると…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 大型店に対する政策というものにつきましては、時代の変化に対応して、地域社会との調和のとれた大型店の出店を確保するため実効性のある制度を構築するということが必要であるというふうに思っております。 具体的に申し上げますと、大規模小売店舗立地法の制定というものは、都市計画法の改正を含んで、いわゆるゾーニングの手法の活用によってこれに取り組んでいこうということでありまして、今までのような経済的な規制というものは廃止しまして、交通…

自由民主党通商産業大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀内国務大臣 お答えをいたします。 電気事業の規制緩和に関しましては、競争原理というか、競争導入による効率化というものと、環境、セキュリティーという問題、それから供給信頼度、こういうような諸問題がすべて両立するというか鼎立するというか、そういう新しい時代にふさわしい電気事業システムを構築していくことが重要だというふうに思っております。 先生のお話のように、何でも自由化して規制緩和していればいいかというような問題、これはやはり始まりから…